2017年4月6日木曜日

啓翁桜だ~。

 先輩に教えてもらって初めて野村町にある「啓翁桜」を撮影した。
「啓翁桜は、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 ヒガンザクラの枝変わりとして誕生させました。名付け親は同じく久留米市の弥永太郎さんで、啓太郎の 一字をとって啓翁桜と名付けました。 いきおいよく成長する啓翁桜は、枝の伸びがよく、枝を切り込ん でも弱らず切枝用に適しています。花の形や咲く時期などはヒガンザクラに似ています。」 (ネットに出ていた文章)
桜には多くの種類があり、また、通称もたくさんあるのでどれが正式な名前かわからない。また、ある先輩によると、「ソメイヨシノの苗は、販売していない。寿命が50年程度しかなく、てんぐ巣病にかかりやすく根治が難しいからだ。」と聞いた。
 何はともあれ、この時期の一瞬を輝かせてくれているのは桜に違いない。
枝先までしっかり花を付けるので、切り花として使われることが多いとか・・。
遠くに愛宕山・乙亥会館が見える。
ここだけ、群生している。
遠くに見える道路(R441)を通り、県道29号に乗れば卯之町に着く。
小さいが、可憐な花である。
野村学園手前の山に咲く桜(種類は、分からない。)
遠くに白木蓮の群生。手前は、ソメイヨシノか。

2 件のコメント:

  1. 山里に咲く「啓翁桜」いいですね。桜の名前でいつも思うこと。種類分けは、ある程度分かるんですが、人の名前や場所の名前、風物の名称など付いていると何の桜とつい思ってしまいます。伊達桜は人の姓ですね、種類はエドヒガン、どんな「山桜と彼岸桜の自然勾配種」・・・桜は難しい。考えないようにしよう(笑い)

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       本当に桜は、難しいですね。それだけ、皆に愛されているからなのでしょうね。私は、単純に「美し~い」と思ってシャッターを切っているだけですね。
       今年は開花が遅かっただけでなく、強い雨に長い間さらされているのでベストな時期に撮影ができませんね。また、一斉に開花なので自分の予定でいろいろな所に行けないのが難点ですね。

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