2017年4月2日日曜日

入田の菜の花

 四万十市入田(にゅうた)の河川敷にある菜の花畑に行ってきた。四万十川に架かっている赤橋の少し上流にある畑だ。自然の地形を生かして植えてあるのでなかなか見ごたえがある。
 今年は、赤橋が見通せる所には菜の花が植えられてないので、赤橋を入れての撮影はできない。
 ここは、有名な所なので首都圏や関西圏からもたくさん訪れている。また、どこの観光地も同じだが、中国や台湾・韓国からも観光客も多い。
 今回は、人物を入れた写真を意識して撮影した。
一ヶ所だけ赤橋を見通せる所があった。
夫婦で同じランニングウェアーを着てのんびりと走っている。
木立は、柳の木である。
このご夫婦ものんびりと散策していた。
この一団が中国語を話していた。
微笑ましい!
この一団は、日本語を話していた。


4 件のコメント:

  1. 四万十市に菜の花畑があるのですね。平地で皆さんが訪れる格好の場所のようですね。
    毎年、種をまいているのでしょうか?結構肥料もいるように思います。土地が痩せてくると無くなります。同じような場所でも、肥料を撒いている園地にはたくさん毎年咲いてくれます。枯れると草刈り機でも刈るのは大変になります。株本は勢いの良い花は大根位になります。さて、咲き終えたらどう処理しているのでしょうか?

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    1. izumigamori様 ありがとうございます。
       ここは、自宅から1時間30分くらいで行けるし、場所もわかりやすいので撮影ポイントとしては一級品です。
       ここの菜の花がどのようにして植えられているか、どのような処理をされているのか分かりません。私は、良い時期に訪れて写真を撮影するだけです。(笑)
       帰りは、沈下橋を撮影しながら四万十川を上っていけば松野町に着くので、撮影ポイントには事欠きません。是非一度訪れてください。

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  2. 観光客誘致・・・我が宇和島も外国船誘致で観光事業の活性化を狙っているようです。今朝の愛媛新聞には「負の遺産」として大浦埋め立て地が出ていましたね。地道な努力をしないで無駄なお金(税金)を遣うようではいけません。この菜の花も時間を掛け、今現在に成っているのだと思います。それにしても綺麗!写真がうまいのか!?

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       鬼城様言われるとおりですね。目先の利益を追い求めては、継続はないでしょう。地道な努力なしに観光客は呼べないでしょう。
       ここは、目には見えないですが、かなりの力を入れて頑張ってきているように思います。見物客もマナーを守って楽しく歩いているのが印象的です。

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