2017年4月19日水曜日

小田立石地区の桜

 旧小田町内に入る手前を右折し、しばらく細い山道を走ると「相野の桜」に着く。ここは、近年有名になった桜である。着いた時も南○放送局の取材が入っていた。
 また、年配の女性の方が誰彼となく「シャッターを押してくれ」と依頼する。シャッターを押すだけならいいが、「あの枝を入れて」とか、「この帽子を見えるように入れて」とか、とにかく注文が多い。他の見物客のことは眼中にない。困った見物客である。
 相野の桜から時計回りで山道を半周すれば「尾首池の桜」に着く。昨年初めて撮影に入ったが、精神的に落ち着く場所である。日本の原風景を見る思いである。
主人が、20歳の頃植えたとか。樹齢は、60年以上になるらしい。
菜の花も満開となり、良い光景に立ち会えた。
春の花そろい踏みといった感じ。
風がなかったら映り込みが見られるのだが・・。
奥に見える家の方が、植えたのか?(4/19南海放送で説明がある。)
綺麗に手入れされていて美しい~っ!

2 件のコメント:

  1. 山峡のさくらは良い!特に枝垂れ・・・手入れ、そして映り込み、写真の色合いは最高です。良くをいえば改正だったら・・・今年の桜紀行、雨と天候に左右されましたね。

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       昨日のTVで尾首池の桜が紹介されていました。農作業が忙しくて、子どもたちをどこにも連れて行ってやれないので、桜を植えて楽しむことにした。そうです。
       ソメイヨシノではありますが、無ごとに手入れをされていてここだけ別世界のような気がします。是非一度、訪れてください。その際は、弁当を持って池の端でユックリと味わってください。

      削除