2017年4月12日水曜日

大本神社伊達桜

 4月5日は鬼北町大本神社の清明祭が行われる。この日に撮影に誘われたのだが、駐車場が確保できないし、あまり人混みが好きではないので翌日に撮影に行った。
 神社に着いたらNHK松山放送局の「愛媛さくら紀行」の取材中で大野住職も対応中であった。取材の邪魔をしないようにひっそりと撮影をした。
 ここの桜は、「エドヒガンザクラ」の種類で、宇和島伊達藩初代藩主伊達秀宗公お手植えの桜で「伊達桜」と言われている。
県道57号から真っ直ぐに伸びた参道を進む。
社殿の横、左右にあるのが伊達桜(左側の一番高い桜)
池に映り込んだ桜
東京靖国神社の鳥居に似ていると思っている。
社殿に向かって右側の伊達桜
社殿に向かって左側の伊達桜(奥側)



大本神社の桜は、今年も見事に花を付けた。
右先端に着いている撮影用カメラ
こんなに小さいのに何と「4K」カメラである。
ドライブレコーダー用カメラと同じくらいの大きさである。




2 件のコメント:

  1. 全然自分が写した構図と違った場面からですね。お見事・・・NHKの放映、楽しみにしていましたが、あったのかな?岩村選手の引退などあって・・・技術の進歩は凄いものですね。これぞ日本!しかし、8Kの開発のシャープなどは、鴻海ですから・・・技術の流出、あげくは国土(水)の流出は歯止めせねばなりません。

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       NHKの放送は、翌日ありました。(http://www.nhk.or.jp/matsuyama/himepon/movie/movie_170407-2.html)
       日本の技術は、素晴らしいですね。しかし、東芝の半導体技術も海外のメーカーが入札しているとか。技術の流失は、止まることがありませんね。大変な状況になっていきますね。

      削除