2017年3月31日金曜日

天赦園のアンズ

 天赦園と天赦園横グランドのアンズが良い具合になっている。
 時おりしも春休み、多くの子どもたちがグランドで遊んでいる。しかし、アンズの花に興味を示す者はいない。
 ふと見るとR56号線側の桜は、生きているのか死んでいるのか分からない。20万円の寄付でオーナーを募り植えたものだそうだ。金を集めた以上は、しっかり管理しないと「詐欺だ~。」と言うことになりますよ。
アンズと彼岸桜?と宇和島城
天赦園のアンズとグランドのアンズと宇和島城
グラウンドのアンズ。若い男女がデート中
樹勢があるのか、花の付き具合が良い。
九曜紋を入れてみた。

2017年3月29日水曜日

アンズが咲いた。

 里帰りしたアンズなのかは分からないが、駅前のアンズの花が満開になった。
 数人が花の下を訪れて色や香りを楽しんでいる。観光客の若い女性二人が、ベンチに腰をかけて会話をしていた。何となく絵になるので撮影をさせてくださいとお願いしようと思ったが、元来の「内気で小食」の性格が災いして、お願いをすることができなかった。
宇和島市の玄関口としては、良く整備されているのではないか。
もちろん、他力本願ですがね。
パンジーが綺麗に手入れされていたので手前に入れてみた。
赤いキャリーバッグが印象的であった。
もう少し下側から撮影すれば、ワシントンヤシが上手く入ったかも・・。
蒸気機関車とのコラボも良い感じになっている。

2017年3月27日月曜日

高知龍馬空港

 天気も安定しているので堤防に上がれば、着陸の様子が撮影できると思っていた。しかし、海側からの風が、13ノットを超える時があるのでプロペラ機は、山側からのアプローチになっている。
 ここは、着陸だと次第に高度を下げて堤防に近づいてくるが、離陸だと堤防の上を通過する時には、かなりの高度になっているので好きな構図にはなりにくい。
 中型機の着陸は少ないのであまり良い状況ではなかった。
JALは、ほとんどがB737型機を使用している。エンジンカバーが楕円になっているのが特徴!
ANAは、近距離用はボンバルディア機・中距離は737・長距離はB767&787&777になっている感じ。
天気が良かったので滑走路が温められていたのでろうか。


車輪が接地した時のスモークが大きいように感じる。
中型機とはいえ重量があるので海に向かっての離陸である。

2017年3月25日土曜日

Queen Elizabeth四国初接岸

 本来は、22日に「飛鳥Ⅱ」が来るので撮影に行く予定にしていたが、19日に「Queen Elizabeth」が来るという情報だったので高知新港まで出かけてみた。連休の中日で混雑するだろうなと思っていたが、まさに大混乱であった。
 Queen Elizabethは、総トン数90.400t、全長294m、2092人収容することができる豪華客船である。イギリス・エリザベス女王の許可を得て船名にしている。
 当日「10:00着岸」とHPに出ていたので9:00頃着けば入港&接岸の撮影が撮影できるだろうと自宅を6:30頃出た。ところが、桂浜に着いた9:00過ぎには、ほぼ着岸が完了していた。船の専門家に撮影場所で会ったので聞くと「船の時間は、当てにできんよ!」と言われた。ガッカリであった!!
人が多くて砂埃が舞い上がる。レンズ交換を諦めて24mmで撮影した。
船首にある船名を大きく撮ろうとしたが近くに行けないので・・・。
中央部分にも船名が表示されている。
タグボートだと思うが、放水をして初入港を歓迎している。これらは、飛行機も同じである。
22万トンの客船に比べて余分なディスプレーがないので、すっきりした感じで名前を体現している。
一生に一度、のんびりとした船旅がしてみたいものだ。
漁船とのコラボ(豪華客船に関心を払う訳でもなく通り過ぎて行く。)




2017年3月23日木曜日

事故だ!?

 高知新港での撮影を終え、高知龍馬空港ターミナル送迎デッキからの撮影をしていた。 
 ANA566便羽田行きがプッシュバックしている後方で、個人所有のムーニー社252TSE機が離陸しようとしていた。見るからに離陸速度に到達していないように思われたが、何とか離陸しようとしていた。横からの風に煽られたのか、左側に流され滑走路横の草地に出てしまい、何とか機体をコントロールしようとしていたが、その横の誘導路上で停止した。(残念なことに小型機がフラフラしていた場面は、ビックリして気が動転してしまって撮影できなかった。)
 管制官は、プッシュバックしていたANA機に「その場で待機」を命じた。
 直ちに消防車3台が急行して、不測の事態に備えた。(過去にボンバルディア機Q400の胴体着陸事故があった空港だから対応が早い。)機体の損傷がないようなのでANA機に「タクシング」の許可を与え、滑走路手前のラインで停止を指示した。
 その後、「ランウェーチェック(滑走路点検)を行う。」と指示し、航空局の車が走り出てチェックを行った結果、異常がなかったのでANA機は離陸した。
 ANA機と管制官の最後の交信の時、管制官が「ご迷惑をおかけしました。」と言うと、パイロットが、「どういたしまして。行ってきま~す。」と返答していた。とても気持ちがすっきりする会話であった。大事故にならなくて良かった。
ANA566便が、プッシュバックを始めた。
トラブルを起こした小型機
自力でエプロンまで帰ってきた。
黒いジャンパーを着ていた方がパイロットなのか?
ブルーのジャンパーの方は航空局の人か。
ランウェーチェックを行っている航空局の車
無事、羽田へ向けてTakeOff!

2017年3月21日火曜日

大洲五郎菜の花畑2

 多くの方が見物に来られていたので人物を入れて撮影してみた。
 と、いっても正面からは撮影しない。
犬の散歩には、最高かもしれない。
同じ親子である。
黄色に赤が目立ったので・・・。
今でも自撮り棒を使うんだと見ていた。
ヤングママも大変だ~。

2017年3月20日月曜日

大洲五郎菜の花畑1

 大洲市五郎の肱川河川敷の菜の花が良い状態だろうと撮影に出かけた。平日だから見物客も多くはないだろうと高をくくっていたら、大勢の方がお見えになっていた。自分のようなキリギリスはそうはいないだろうと思っていたので少しビックリである。
 2年前に撮影に来た時は、今年の面積の半分くらいしかなかった記憶があるが、今年は広くなっていてカメラを持って歩くのが大変であった。
逆光だったので良い状況ではなかった。
順光で撮影すると赤橋の色がはっきりする。
中に井戸があった。知らなかった~。
コスモスのハートよりも形が良い。
踏切音がしたので構えて待っていた。レンズを交換する時間がなかった。
ローアングルで撮影した。

2017年3月17日金曜日

遊子水荷浦 2

 今回は、アドバイスがあり広角で撮影することにした。と言っても私が持っている広角ズームレンズは、APS-CサイズのTAMURON10-24mmレンズである。だから、最大ズームにすると周囲がかける「けられ」という状態が出てくる。
 TAMURONのフルサイズレンズは、ないのだろうか検索かけてもヒットしない。仕方がないのでSIGMAの12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM キヤノン用 フルサイズ対応を検討しているが、なにぶん年金生活者だから・・・。どこかにサンタさんがいないかな・・。
気の遠くなるような作業を繰り返して出来上がっているので余計に美しく感じる!
ジャガイモも大きくなってきている。
先人の苦労に頭の下がる思いだ。 
若い女性たちが、歓声を上げながら一周している。 
段畑の隅に植わっている花がアクセントに。


ご先祖様が、温かく見守っている。

2017年3月14日火曜日

遊子水荷浦 1

 この地は、2007年7月26日に「遊子水荷浦の段畑」の名称で重要文化的景観として認定された。
 文化財を担当していた時、何度も訪れて先人の血と汗の結晶に浸った経験がある。
 当時、イワシ漁をしていたこの地の住民は、漁業だけで生計を立てることができなくて、急峻な山に食料を求めた。それが、「耕して天にいたる」と表現される段畑となった。
 普通、このような山を切り開いた土地を「段々畑」と呼ぶが、この地では「段畑」と呼ぶ。「段々畑」の響きがのんびりとした穏やかな印象を与えるが、その様な生易しいものではなかったので「段畑」と呼ぶようになったと聞いたことがある。それだけ過酷で厳しい生活であったのだろう。
 今でこそ、モノレールが導入されて楽になったであろうが、当時は天秤棒にもっこを付けて歩いての上がり降りだったので大変であったろう。事前見た写真には、肩にコブができた男性の写っていた。
「魚見の塔」から見た水荷浦地区
段畑がない所もあるが、樹木を除ければ全て段畑である。
「凄い」の一言では片付けられないものがある。
私が着いた時は、駐車場に一台の車もなかったが、天気が良かったので・・。
遠くに鬼ヶ城山系を望む。
細い道が続いている。斜度にすると30度を超えているのではないだろうか。