2017年2月23日木曜日

松軒山梅林

 何度も様子を見に行ければ一番良い時を撮影できるのだが、なかなか自分の時間で動けない私は狙い撃ちで行くしかない。ほとんどがハズレである。
 今回も紅梅は満開なのだが、白梅は3・4部咲きである。なかなか、春の女神は微笑んではくれない。
 撮影の後、サンパールの先にあるレストラン「大樹」にはじめて寄った。以前からオーナーの存在は教えてもらっていたし、「DE・あい・21」でお話をしたこともあったのだが、お店に行くチャンスがなかった。
 ここのオーナーは、写真が趣味で数多く撮影をされている。店内にも多くの写真が飾られていて、大変参考になる写真ばかりである。
今一の白梅!!
紅梅は、今が見頃だった。
同じ時期に咲いてくれるといいのだが・・・。
この道を歩くと梅の花の香りが鼻をくすぐる。

たくさん植わっているが、花が今一でよく分からない。 
下側にある公園内の紅白梅
紅・白・黄の春の花のそろい踏み!

2017年2月21日火曜日

宿毛楠山公園

 撮影ポイントとしては、かなり好きな場所である。
 散歩されていた地域の方とお話しをすることができた。昨年12月に地域の方々で梅の剪定を行った。ここは、梅の果実を収穫するのが目的なので、収穫しやすいように枝を横に這わしている。上に伸びるの枝は、切り落としているそうだ。今年1月に周囲の雑木を切り、日当たりを良くするようにしたそうだ。
 このように地域の方々の努力のおかげで一級の梅林になっている。そして、自宅から45分程度で着く、良い撮影ポイントだ~っ。
降った雪が残り、撮影ポイントの橋の上は凍ってはいたが日差しが心地よい。
縦位置と横位置で撮影してみた。
奥行きがあるので縦位置が良いかも!
山に上がる細い道を行くと良い撮影ポイントに行けるのだが・・・。
奥に見える橋の上から撮影すると良い構図になる。
園内を歩くと梅の花の香りが漂う。
よく手入れがされている。
唯一のカメラマンであった。 
iPhoneで撮影



 

2017年2月19日日曜日

丸山梅林1

 鬼北の帰り丸山梅林へ寄ってみた。
 紅梅は、今が盛りと咲いているが、白梅はまだ1・2部咲きくらいである。2月第3週後半くらいからが見頃かもしれない。
 山の斜面の勾配を階段状にして、そこに紅白の梅が植えてある。大きく見ごたえのある梅の木である、
 しかし、K大先輩が撮影されている以前の梅林写真を見せてもらったが、梅の木に樹勢が感じられて花数も格段の違いがある。やはり、お座なりの手入れしかできていないツケが、今の梅林となって現れているように感じる。(今回のアップは、紅梅のみである。)
すり鉢状の上から下を撮影 太陽が指している場所とのコントラストが難しい。
長年の風雪に耐えた枝振りである。しかし。もう少し剪定をすれば良いのにな~。
そんなことにつぎ込む予算はないってか~。お粗末!!
しっかり手入れして売れ出せば、一級品の資源なのにな~。
この日は、冬の名残が少しあった。
間もなく白梅も満開になり、春の香りが楽しめる。

2017年2月17日金曜日

雪の成川渓谷

 宇和島がわかる「きずな冬号」(2016 vol38)に「雪の成川渓谷」と題してカメラマンデビューを果たした貴公子さんの写真が掲載されている。墨絵を思わせる素晴らしい写真である。
 私も貴公子さんに一歩でも近づこうと、先日来の雪も止んだので成川渓谷に入ることにした。
 渓谷に近づくにつれてつれて次第に雪が深くなり、一番上の駐車場のあたりは20cmを越える積雪である。こんな雪なのに結構お客が多い。温泉入浴客なのだろうかマイクロバスもかなりの人を運んでいる。そばでは、松山市からきた親子連れ6人が雪だるまを作っている。ただいただけないのは、他の方が作った雪だるまを片っ端から取り込み自分の雪だるまにしていたことである。
滝の流れを出したかったので、貴公子さんの構図よりやや左側にカメラをセットした。
汚いものを全て覆い隠してくれるように降っている。
日光が当たると微妙に雪の色が変わるような気がする。
「まるで雪国の風景だ!」と思いながら撮影をした。
墨絵の世界が広がっている。
滝の流れも枝に積もった雪が演出をしてくれている。
寒気も去り、青空は広がっている。
とはいえ、成川渓谷は気温が低いので枝に着いた雪が落ちない。
歩いて上がってくる第一町人発見!

2017年2月15日水曜日

龍華山東墓所

 宇和島伊達家初代秀宗公の墓所は龍華山等覚寺にある。同じお寺の東側に歴代藩主の墓所もある。
 私が、宇和島の歴史が好きになるきっかけとなった第8代藩主伊達宗城(むねなり)公(私は、「そうじょうこう」という)のお墓もある。
 昨年、龍華山に桜を撮影に来ていて梅があるのに気がついた。そこで、今年は撮影に来なければと撮影に来た。
 前日の下見の時、伊達博館長さんが仙台市議会議長さんを案内して来ていた。また、現職時代仕事のお手本とさせていただいたO田先生にもお目にかかることができた。O田先生は、先祖が宗城公と関係があり、定期的のお参りをしているそうだ。
<疑問>二代藩主の墓石は小さく歴代藩主に比べて貧素である。どうしてなのだろう?
山門を兼ねた鐘楼 近くに白梅があるが、満開はもう少し先だ。
大きな紅白の梅である。
2代藩主のお墓の前から
宗城公のお墓の前に咲く白梅
紅梅は散り始めており、白梅より早い開花である。(手前は、ソメイヨシノ)



2017年2月13日月曜日

大洲家族旅行村梅林

 大洲市冨士山にある紅梅林である。松山自動車道を松山に向けて走っていると、大洲肱南出口を通過したあたり左手前方に赤く咲いている梅の木が見えてくる。
 場所的には、大洲家族旅行村入り口手前の公園(?)に20本前後の紅梅がある。
 昨年から撮影に来ているが、今年は花に元気がない。撮影に来られていた地元の方が、「枝先の方だけ花が付いる。管理や手入れができていないからこうなんるのだろうね。」と言われていた。
 樹木が、これだけ大きくなるにはかなりの年数がかかる。しかし、枯らしてしまうのは一瞬で簡単なことである。我が市もそうであるが、こういった樹木に対する管理や手入れは、ほとんど行われていない。ボランティア頼みになっている。
枝先だけが、赤く咲いている。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と言われるように少し剪定をしてやると良いのかな~。
あまりにも枝がゴチャゴチャしすぎているように思うのだが・・。
たくさんの梅の木があるので元気に咲くと壮観なのだがな~。
周りの風景に上手く溶け込んでいるのだが・・。


2017年2月11日土曜日

大乗寺の老梅

 臨済宗玉鳳山大乗寺は、修行のための道場である。現在、修行僧は4名、遠くは岩手県から来ているそうだ。
 入り口近くに20cmくらいに切りそろえられたミカンの木がたくさんの入ったキャリーあった。運搬されている修行僧にお聞きすると、檀家さんからもらってきたものだそうだ。寺では、食事も風呂も全て薪で準備するのだそうだ。これも修行なのかもしれないと思った。ミカンの木は油分が多いので釜を傷めてしまう。そこで半年くらい乾燥させて使うのだそうだ。
庭にある老梅 5・6部咲きか?
よく手入れされている。
見事な枝振りである。
訪れる人もなく、ひっそりと咲いている。
塀の外にある白梅 3部咲きくらいか?
立間小学校と大乗寺の中間くらいにある家の紅梅。
見事な大きさである。ここだけ明かりが差したように見える。

2017年2月9日木曜日

下灘の水仙

 二年ぶりに訪れました。一番上まで上がるのに息が切れて2・3度立ち止まって休憩しました。辺り一面の水仙の香りで、息切れも直ぐに回復していく感じがした。
 花は終わりにさしかかり痛んでいるものが目立っていました。
 それにしても、ここまで増やして立派に花を付けさせる努力は凄いものがある。
太陽の光に輝いている。空や太陽に負けないようにした。
香りを届けられないのが残念だ。
すごい数の水仙である。
どのカメラマンも撮影する構図で撮影してみた。
海の色が、一段と濃くなってきた感じがある。
なかなかオリジナルな構図にはできない。