2016年12月31日土曜日

熱烈感謝!<(_ _)>

 年末年始、息子たちの迎えや見送りで松山空港へ行くことが多い。、どこの空港も雰囲気や空気感がたまらなく好きで心地が良い。

 今年も先輩方に色々と教えていただいて、少しは撮影技術はアップしたと思っている。来年は、教えていただいたことをしっかり使って精進したいと思っている。

 今年一年、つたないブログを見ていただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。


小雨の中、南吉井緑地にある児童公園遊具の上で撮影していたのは私一人だった。
大阪行きのボンバルディアの機長さんが、私に出発のあいさつをしてくれた。年甲斐もなく感激した。
A320上海行き東方航空の機長さん、中国なまり(?)のある独特の英語であった。

A320成田行きJetstar機の機長さん わかりやすい英語だ。

A320を正面から撮った。最後に撮影し航空機が、ピントぴったりで気持ちがよかった。




B767の逆噴射(スラストリバース) 迫力がある。
今年のブログ最後の写真は、私の好きなB787で締めだ。素晴らしい機体である。

2016年12月27日火曜日

娘で~す。15

 8月に「娘で~す。14」をブログにアップして以来、娘を出していなかったら、「ブログアップがないですが、娘さんは元気ですか?」と声をかけられた。ブログを見ていただいているのだと大変嬉しくなった。
 子宮内粘膜症で子宮の摘出手術をして以来、凄い食欲となり餌もガツガツ食べるようになった。ドクターから、「子宮を取ったら太るから体重の変化に気をつけてください。」と言われている。現在の体重は、2.6kgで今までの体重より200gくらい大きくなっている。太らないように十分注意しなければならない。
 11月5日の夜、妻が娘の歯磨きをしていたら、最後まで残っていた犬歯が取れた。全ての歯は、乳歯から永久歯に替わっていたのだが、どうした訳か1本だけ抜けず犬歯の前に永久歯の犬歯が出て、犬歯が2本並んだ形になっていた。
 ドクターに相談したら、「全身麻酔をかけて抜歯なので、このためだけに麻酔をかけるのはかわいそうだ。」と、言われそのままにしていた。「子宮粘膜症」の時に抜歯すれば良かったのだが、その時は気が動転して歯のことは失念していた。
 
 今では、娘のお陰で私と妻の会話が増えるし、私たちの癒しでもあり家族の一員である。

やっと抜けた犬歯!歯垢がたまっているか~。
なぜだかえさ入れから2・3粒外に出してから食べ始める。彼女の儀式なのか不思議な行動だ。
専用のえさ用食器を買ったのだが、それに入れると全く餌を食べようとしない。
仕方がないので息子たちが、小さい時に使っていた皿をえさ入れにしている。
天気が良い日は、窓際が定位置である。本当に寒がりな娘である。


夜は、リビングのストーブの前に座布団が置いてある。
「何か問題でも・・」というような顔をして見る。
二階の私の部屋でもストーブの前に寝転ぶ。


熱くなると勝手に移動してフローリングで体を冷ましている。
リビングのソファーの上にも娘専用の場所がある。
「お休み」と声をかけると、ここに来て寝てしまう。



 

2016年12月25日日曜日

予土線3兄弟走る!

 12月23日、予土線3兄弟が走った。3兄弟は、「鉄道ホビートレイン(0系新幹線)」と「海洋堂ホビートレイン(かっぱうようよ号)」と「しまんトロッコ」である。年に一度くらい予土線を走る。
 今回の運行は、「奥四万十博」が閉幕するのに合わせクロージングイベントとして3兄弟を連結させて運行したもので、その名も「奥四万十クリスマス号」。抽選で当選した120人が無料で招待されたそうだ。応募は、何と2倍強の250名だったそうだ。
 折り返し駅の窪川駅では、ゆるキャラグランプリ2016で1位になった「しんじょうくん」がお出迎えをしたそうだ。
鬼北町から松野町市街地に入ったところだ。カラスの大群を避けるのが大変だ。
年に一回しかない3兄弟連結 失敗は、許されない!!
松野西小の下をノンビリ通過する。
吉野生橋梁を通過!!
今回は、いつも撮影している場所の反対側に回り込んで撮影した。
車を止めてカメラを出したとたん、列車がやって来たので慌ててシャッターを切った。
今回は、「奥四万十博」のイベントなので伊予路は、通常のスピードで通過していった感じである。
先輩によると、土佐路は超スローペースだったそうだ。追いかけて行けばよかった。



2016年12月23日金曜日

雨の離発着

 雨の松山空港に来たのだから離発着を何枚か撮影しようとカメラを構えた。
 松山空港の14時~16時台は、B767型機以上の航空機はやってこない。来てもB737型機である。あとは小型ジェットかプロペラ機である。
 松山市内での所要を済ませて昼食を取り松山空港へ来ると大体いつも14時頃である。だから、いつも便数の少ない時間帯になってしまう。やはり、松山空港を目的にしてこないとダメである。
離陸の時、かなりのスピードになるのでプロペラ機の場合、後ろに水でプロペラの軌跡が残る。
V1(離陸決定速度)辺りか、かなりエンジンの回転数を上げている。
VR(機種上げ速度)辺りか!?この後、機長が操縦桿を手前に引く。
この前にB737が離陸したので、滑走路上に雨水が少なく水煙が少ない。
V2(安全離陸速度)で機首が上がり機体が浮き上がる。
逆噴射(スラストリバース)をかけると横側に水しぶきが飛ぶ。
B737は機体が低いので、逆噴射(スラストリバース)をかけた時に水しぶきが大きく外に広がる。


2016年12月20日火曜日

ロゴが・・。

 エアライン主催の作品展に出す場合は、大きく会社のロゴが分かるように撮影するのだが、一般の作品展の場合そうはいかないようだ。できるだけロゴやデザインが分からないように撮影し作品にしないと、審査の対象にはならず最初から対象外nされることがあるらしい。
 今回は雨が降っているので水しぶきが上がりロゴ等が見えなくなるのではと思い撮影に出かけてみた。
 当然、雨なのでポンチョを着て長靴を履いての撮影になる。もちろん、カメラにもレインカバーを掛けて雨がかからないようにした。雨の日は、かなりカメラ等に気を使う。
  撮影してみて、なかなか航空会社が分からないように撮影するのは難しい。雨でも垂直尾翼まで水しぶきが上がる訳がない。頭からかお尻からなら消えるのだが、構図が難しい。今回は練習ということで撮影してみた。
サーブ340B 鹿児島行き 鶴丸が、若干見える。許容範囲か・・?
ボンバルディアDHC8-Q400 伊丹から ブルーのラインが分かるが、ロゴは見えない。
ボンバルディア同型機 伊丹行き 若干ロゴが分かる・・微妙な感じ・・
B737-800 これなら分からないだろうが、構図にならない!
別会社の同型B737-800 羽田行き
ボンバルディアCRJ200
垂直尾翼の赤がJAL系列のJACであることが分かる。このデザインは、少なくなってきている。
B737-800 ANAと分かるが、許容判範囲か・・。



 

2016年12月17日土曜日

晩秋の天赦園

 天赦園のボランティアスタッフ写真班として、四季折々の様子を撮影させていただいている。
 今年の紅葉は、どこも良い状態ではなかった。場所によっては、地面に落ちている葉っぱを撮影したりもした。悪いながらも天赦園のモミジは、なかなか頑張っている。近場であるので、毎日紅葉の状況を確認できるということもあるが、比較的良い状態だった。(撮影:12月5日)
「苔の小径」の上にあるモミジ
竹や苔の緑との対比が美しい。
お気に入りの撮影ポイントになった。



石灯籠を入れてみた。

落ち着いた空気が流れている。
建物に明かりがつくと感じが変わるかもしれない。

自然の色の美しさに息をのむ。

竹や石とのコラボもなかなか素敵である。

2016年12月16日金曜日

如法寺紅葉2

 先月15日に様子を見に行った時には、参道の両サイドはまだ緑の葉であった。今回行った時は、紅葉していたが、今年の特徴なのか綺麗に紅葉はしていなかった。
 イメージ的には、もう少し赤が綺麗に発色するし、モミジのトンネルような感じであると思っていたのだが・・・。
 無住職の寺となり、長浜町にあるお寺の副住職が時々来て管理しているようなので、隅々まで管理が行き届いていないようである。檀家さんの姿も見ることはない。
 仕方がないので落葉した葉や建物とのコラボを中心に撮影した。(撮影:12月6日)
赤と黄色の絨毯! 無住職のお寺だからか掃除ができないからか・・。
参道も紅葉の葉が落ちて絨毯状態
本堂庫裏やを入れてみた。
今年の紅葉は、すっきりしない。
境内も掃除ができていないので、杉の葉っぱや枝が落ちている。

良いお寺なのだが、管理する人がいないというのは残念である。




2016年12月15日木曜日

大洲臥龍山荘2

 今回は、奥の不老庵の周辺の紅葉の撮影である。 ゆっくりと撮影しながら奥へ進んで行く。誰もいないので、聞こえてくるのは鳥の声である。
 突然、団体さんがやってきた。全員がカメラを持ち、撮影しながらやってくる。大阪の大学生がゼミ旅行で大洲にやってきているのだそうだ。この後、大阪に帰って行くと言われていた。(撮影:12月6日)
まるで,絨毯のように、手前の苔の上にモミジの落ち葉がたくさん落ちている。
逆向きに知止庵の方を見る。



赤く染まる不老庵 美しい~。

風は強くて水面が落ち着かない。
紅葉のスピードに差があるおかげでグラデーションが美しい。
学生をシルエットに撮影した。
落ち葉の状態が良かったので撮影した。
ず~っと見ていたい光景である。気持ちが良い!
おもてなしの心に赤いモミジを浮かべてみた。
山荘の下の日陰のとことに伸びたモミジ
下から上へのグラデーションが美しかった。
ただ、風の通り道で枝が止まることはなかった。