2016年11月30日水曜日

滑床の紅葉

 昨年も撮影に来た場所には、顔見知りの方が来られていて「ここは、ダメよ!一番上の駐車場だけかな~。」とのこと。昨日、雨が降ったのに水流がなく岩の上を越えていない。仕方がないので上の駐車場へ急いだ。
 ここも終わりかけで、あと数日という感じであった。折角だから運動を兼ねて雪輪の滝まで上がって見た。紅葉は、全くダメなので滝を撮影することにした。
やはり、上の駐車場のところが終わりかけだけれど良かった。
キャンプ場のところが比較的良かった。

一部分を切り取らなければならない。
これからのモミジもある。逆光で見るとグラデーションが引き立つ。
上の紅黄葉が、もっとあると良い感じなのだが・・・。
滑らかな岩肌を強い流れで落ちてゆく。
この撮影の後、もう少しアンダーで撮影しようと思い
準備していたら左臀部から転けた。

「河鹿の滝」美しいと感じた。


2016年11月28日月曜日

宇和運動公園の紅葉

 この場所も一級の撮影ポイントで、昨年教えていただいた場所である。
 今年は、撮影していると聞いたことのない言葉が耳に入ってくる。韓国語でも中国語でもない新しい言葉である。男性1名と女性3名で、モミジの下でiPadを使い撮影をしていたので、気弱い私であるが、単語だけの我流英語で話しかけてみた。鬼北町に企業研修でベトナムから来ているらしい。「撮影させてほしい」と、お願いしたら快く「OK」をいただいた。厚かましさついでにブログ&FBにアップさせてほしいとお願いしたらこれも「OK」をいただいた。(ただ、私の英語がきちっと伝わっていなくて、国際紛争に発展してはいけないので顔にぼかしを入れることにした。本人たちには、申し訳ないことになったかもしれない。)いろいろなポーズをとってくれたが、たくさんアップすることができない。
 お昼前だったので、弁当を使うご夫婦や孫をモデルに撮影している方もおられた。本当に素晴らしい撮影ポイントである。

グランドの斜面に植えてあるモミジ 落ちているモミジの葉もなかなか良い!
弁当を使っておられる年配ご夫婦。そこだけ、ぽ~っ!と暖かく感いた。

色々なポーズをとってくれた。日本人にはない感覚を感じた。
着ているオレンジの服もモミジの紅葉に負けていない。



昼前だったが、穏やかな朝の空気が流れていた。
今が盛り!という感じだった。
グラデーションが、大変美しかった。



2016年11月27日日曜日

吉田大乗寺

 何度もアップしているのでお寺の説明は省略する。私の好きな撮影ポイントである。いつ行ってもきれいに掃除がされており、気持ちよく撮影ができる。
 三脚を立てるのもできないので。苔に入らないように一脚を使用する。(本当は、これもいけないのかもしれないが・・。)
 ところが、今回の撮影で驚いたことがある。子ども連れの若いお母さんがコンデジで撮影をされていたが、苔の中に堂々と平気で入っていくのである。唖然として見てしまった。「きれいに育てられている苔なのだ」という思いや考えが全くない。数枚撮影して風のように去って行った。これこそ「びっくりぽんや~。」だ~。

 (最近思うこと。色の調整をするのだが、私の安いディスプレーでやったものは、ほかのパソコンのディスプレーではどのように映るのだろうか。ディスプレーで調整してプリントアウト(エプソンPX-436A)しても、ディスプレーとは違って出てくる。どうも、この調整が大変難しくできていない。)

修行の道場である。撮影の途中、読経が流れ始めた。
とてもきれいに掃除がされている場所である。
樹木の手入れもしっかり行われている。
赤から緑のグラデーションが美しい。
一段と赤くなっている枝もある。
枝先から幹にかけてのグラデーションを切り取ってみた。
間もなく紅葉の盛りが訪れる。



2016年11月25日金曜日

如法寺紅葉1

 小田深山から下りてきて大洲市冨士山麓にある大洲加藤家の菩提寺に寄ってみた。紅葉の状況を確認したかったのである。大洲臥龍山荘とここ如法寺が、お気に入りの撮影スポットになっている。
 紅葉の状況は、紅葉しているモミジもあれば、青々としているモミジもある。今年の紅葉は、赤くなっている期間が短いと先輩が言っていた。また、イチョウなどはまだらに黄葉して美しくないとも言っていた。
 23日から気温が下がるので一気に紅葉が進むのではないかと思っている。天気を見ながらチャンスを見つけて撮影に行きたいと思っている。(撮影:11月15日)
重文に指定されている「仏殿」横のモミジは良い感じになっていた。
奥にあるのが、本堂である。無住職の寺になっているのがもったいない。
ここの紅葉を撮りたいと思っているのだが・・。
参道にもたくさんのモミジがある。


苔の中に落ちているモミジも趣がある。落ち着いた感じする。小京都の名前に恥じない風情である。
落ち葉を撮影したが、これが難しい!

2016年11月24日木曜日

小田深山紅葉2

 小田深山の撮影ポイントは行く前にネットで調査したが、実際にはなかなかポイントは見つからない。それでも安芸貞渕・五色河原・吊り橋・丸太の橋等々、撮影して回った。
 女性のカメラマンが多く来られていて、長いレンズで撮影をされていた。「こんなとこ撮るんだ」と思うようなところにカメラを向けていた。私の中にはない感性で、女性らしさの感性なのだろうなと思った。
 後3日早かったら紅葉のベストではなかったかな~!!
ここは、五色河原だったか?赤く染まるもみじより黄色く色づく木々が多い。
川の流れと赤いモミジを入れた。
色のグラデーションを考えて撮影した。縦位置と横位置では、かなり感じが違う。
綺麗に色づいた木があった。
どうしてもズームレンズで良いところだけを切り取ってしまう。
これでは、写真の技術はアップしないだろう。
川の流れを意識した。



2016年11月23日水曜日

小田深山紅葉1

 内子町小田は、母の誕生の地であるので幼少の頃、叔父たちに連れられて何度か上がった経験がある。また、スキーを始めた頃には、よく訪れた場所でもある。
 昨年は、撮影にと思った時には「今から行っても紅葉はダメだよ。」と言われ断念した。今年は、早めに動いたが、天気との兼ね合いで紅葉の一番良い日から4~5日遅くなった。
 小田深山は、撮影ポイントとしては一級品である。今回も香川県・和歌山県・高知県から撮影に来ていた。初めてなのでどこの撮影ポイントが良いのか分からずウロウロしてしまった。重鎮のK先輩から撮影ポイントを教えていただいていたが、分からず撮影することができなかった。
広瀬神社の近くから集落の上に横たわる雲
それを高度を上げて撮影するとこんな感じ。
獅子越山荘近くのドウダンツツジの紅葉
霧に浮かぶ獅子越山荘が見える。
車を入れようと来るまで待ったが、時間が早かったのか一台も来なかった。
旧小田深山小学校(?)の校舎跡にある紅葉する木々。
渓谷に降りられるところがあるので撮影に降りた。



岩に落ちた葉っぱと川を入れてみた。
渓谷に風が吹いていたので、風を意識して撮影した。



水の流れと紅葉と岩を入れてみた。












2016年11月22日火曜日

日吉のモミジ&ヒマワリ

 昨年撮影に行った時は、枝に残っている葉よりも河原に落ちている葉の方が多かったので、今年は早めに撮影に行こうと考えていた。先輩から「良い色になっている!」と情報をいただいたので出かけてみた。
 着いた時は、雨は落ちていなかったが、後半小さな雨は降ってきたが、カメラやレンズにレインカバーを付けて撮影した。
 撮影をしていると一軒ある住宅のおばあさんが出てきて「ここは、たくさんのカメラマンが来て撮影するのですよ。ここより川下にもう一つ大きなモミジがあったのに、道路を付けるために切ってしまった。惜しいことをした。」と言われていた。
 国道320号の直ぐ横にこれほどの撮影ポイントがあるのに驚きである。地域の方が、しっかり手入れをされているようでありがたいことである。
 帰りに下小越のヒマワリを撮影してきた。前回撮影したヒマワリの国道を挟んで反対側にあるヒマワリである。この時が、満開で花びら一枚一枚がしっかりと付いていた。

上側の道路が,国道320号線 この道を行くと檮原町に出る。
少し緑が残っている。グラデーションがとてもいい。
旧道の橋の上からしか撮影できないので同じような構図になる。
少しアップにしてみた。なかなか、良い感じになった。

太陽は出ていないが、太陽がある方向に顔を向けている。

しっかりとした顔をしている。

どこにもいる私のようなへそ曲がり。「あんたとあんたの子どもだけどうしてこっち向いているの?」個性化?!