2016年10月31日月曜日

秋のヒマワリ

 前回前を通った時に、まばらにしか花がなかったので「今年の秋のヒマワリはダメかな~。」と思った。
 ところが、先輩のFBにたくさん咲いている画像がアップされている。耕作者の小越さんは、どんなマジック使ったのだろうかと思うほど、たくさんのヒマワリが咲き誇っている。
 早速、鬼北町小越にある下小越バス停の後ろにある耕作地に走った。
 ヒマワリは、太陽に顔を向けるので国道側から撮影するには午後からの方がいい。出発の前に「脚立を積み込まなければ」と思っていたが、カメラを積み込んでいるいる間に頭から脚立のことが失念してる。宇和島市内を抜ける頃、「あ~っ!脚立を積んでいない。」と思い、「何ってこったい。頭の老化がかなり進んでいる。」と、実感した。最近こんな事が多くなった。(;_;)
 ヒマワリの記事を書いているのに変な言い方だが、秋の気配が濃い中をドライブしていると、とても幸せな気持ちになる。
この写真を見ると「夏真っ盛り」だが、10月下旬のヒマワリである。
秋の高い空にもなかなか似合う。「私を見て!」という感じで凜としている。
虫が花びらを食べているので食べられていないところを撮影した。
たくさんのヒマワリが、二段になって植えてある。それを表現できない技術の未熟さがある。
設定ミスか、空の色が夏色である。

2016年10月29日土曜日

雲海 空振り三振!!

 天気予報で「明日の朝は気温が下がる」と、言っていたので雲海の撮影に出かけよう思っていた。その時から「撮影場所を津野町にするか、大洲市にするか」と、悩んでいた。出発直前も悩んだ。最終的には、「津野町は、二度行ったことがあるから今回は、新しい撮影場所へ」と決断した。
 その判断が間違えであった。西予市と通過した時、ガスが出ていない。「おや~っ!」と思いながらも高速で大洲市に入った。そこから見る風景に雲海の姿はまったくなかった。選択ミスだと分かったが、今から変更しても間に合わない。
 仕方がないのでそのまま大洲の撮影ポイントへ急いだ。高度が上がるに従い風が強くなり、雲海ができない理由がこの風のせいであることが分かった。
 目的地について眺めるとくっきりすっきり大洲盆地が見渡せる。遠く高知県の方を見ると低く雲が沸いている。これを見ただけでもガックリであった。追い打ちをかけるように先輩からのFB動画が届く。素晴らしい雲海である。参った~(;_;)
掛け替え工事中の大洲大橋や大洲城が確認できる。左側の山が冨士山の斜面
仕方がないので朝焼けを撮影した。(太陽が顔を出す直前)
太陽が顔を出した瞬間 右側の雲が、目立っている。
残念な一日!!この夜、左足が甲羅返りになり激痛に襲われた。踏んだり蹴ったりであった。

2016年10月28日金曜日

今年もアサギマダラ2

 天赦園ボランティアスタッフ写真班のKさんの光満にある園地に、100頭近くのアサギマダラがやってくるという情報だったので出かけてみた。
 場所は、梅林口から上がって行き、桜並木の下方である。近くに集会所があり、すぐ分かる所である。ミカン園の中に2カ所のフジバカマの群生がある。三間太宰さんのお宅の方が大きく株数は多い。
 しかし、やってくるアサギマダラの数は比べようもない。どうしてこのような差になるのか分からない。しかし、ここの辺りが、南下移動の中継基地になっていて、佐田岬半島へ抜けるルートになっているのではないだろうか。
 今回は、飛翔している様子を撮影しようとした。そ~っと30cmくらいまで近づいても逃げない。真後ろから手を伸ばせば簡単に捕獲することができる。(昨年、○然○学教室の生徒が捕虫網を持って追いかけまわしていたが、あまり取れていないようであった。後に撮影に来た方が、こんな状態では撮影ができないと立腹であったのを覚えている。)
 100頭くらいの蝶が乱舞する姿は、宇和島近辺ではここだけかもしれない。素晴らしい光景である。Kさんによると「今月いっぱいくらい」だということだ。
 この日、3頭のマーキングされたアサギマダラが確認されたそうだ。(撮影:10月20日)
航空機のように飛行ルートが決まっていれば簡単なのだけれど・・・。

下側にも飛んでいるのだけれど・・・。
吸蜜しているアサギマダラも安心しきっているようだ。
マーキングされている蝶を探したが、私は確認できなかった。
おまけ! 上の桜並木の中で花を付けているものがあった。



2016年10月27日木曜日

今年もアサギマダラ1

 毎年訪れている三間町黒井地の太宰さん所有のフジバカマの畑に行ってきた。
 撮影をしていると奥様がお見えになって、「今年の夏は、ことのほか暑くてフジバカマが半分ほど枯れてしまいました。そのせいなのか、飛来する個体数がとても少ないのです。」と言われていた。
 畑の中に入る許可をもらい撮影をした。飛行するアサギマダラを撮影したいと頑張ったが、飛行機のようには行かなかった。どれもピントが合っていない。設定を工夫しないと撮影できないであろう。
右手に太宰さんのお宅がある。すごい数のフジバカマである。
綺麗な蝶である。体内に毒があるので野鳥には食べられないとか。
盛んに吸蜜している。ある一定の距離内に入ると飛んでしまう。
飛行を撮影したが・・・・。
ピントは外れているが、マーキングされたアサギマダラ
「W009 ○○ ミマ」と読める。この近くで放されたものか。
しっかり吸蜜し体力を付けて旅立って欲しい。


 これからの2枚は,貴公子山野園にあるフジバカマに吸蜜にきたアサギマダラである。
慣れているのかかなり寄っても逃げない。
2頭が寄り添って吸蜜してくれるので撮影がしやすい。

 

2016年10月25日火曜日

L'AUSTRAL入港

 フランス船籍の「L'AUSTRAL(ロストラル)」が、宇和島港に入港した。総トン数が10.700t、全長が142mだそうだ。宇和島坂下津岸壁には、これ以上の船は入港できないとか。因みに高知港には、11月8日に16万tの「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が入港するそうだ。
 入港は、午前7時だったそうだ。昼前に撮影に出かけた。撮影するのだが、大き過ぎるので画面に入らない。仕方がないので大浦側へ移動して全体を撮影した。
 県のHPを確認すると「14時出港」とあった。先輩は、13時と言っていたがと思ったが・・。時間があるので昼飯を食べてから撮影と車に乗って移動中、ラジオニュースでこの記事が流れており、「13時出港」と言っていた。慌ててUターンして赤松に向かった。
 「赤松側からだと逆光になるな。しかし、九島側からだと船以外に撮影するものがないな。」と思った。行動できる時間がないので、ここでカメラを構えた。
 30分程度待っていると汽笛が3回鳴り、大型客船が動き始めた。なかなか、この辺りでは見られない光景で少し興奮気味にシャッターを切った。
流線型で美しい姿である。やはり、船舶は女性に例えられることが分かる。
一万トンでもこの大きさだ。16万トンになると「どんだけ~っ!?」になるだろか。
さすがフランス船籍の船である。美しいフォルム&カラーである。
ゆっくりと離岸し、小さくUターンして出港していった。
九島架橋と一緒にと思ったが、レンズ交換が間に合わなかった。
宇和島らしさを出そうと「のぞき岩」を入れてみた。フランス国旗が、美しい!!

2016年10月24日月曜日

久しぶりのMYJ

 松山空港の空港コードは、「RJOM・MYJ」である。(搭乗する時、預けた荷物にタグが付けられるが、その時のタグに「MYJ」と記述してある。因みに、羽田空港=RJTT・HND、伊丹空港=RJOO・ITM、成田空港=RJAA・NRTと表示される。)
 久しぶりのMYJであるが、撮影方法に工夫が必要である。
 今回航空機で県展に応募しようとしたが、会社名やロゴが入っているものについては、審査の対象外なることが多いと聞いた。
 そういえば前回、日本カメラで入選した飛行機の写真もあからさまに航空会社が分からないものであった。
 ANAが募集している写真は、会社名やロゴが出ていないといけないが、一般的な写真コンテストは、注意しなければいけない。そう考えると一番良いのは、自衛隊機なら良いのかもしれない。(来年は、各基地の航空祭に出かけて行って撮影したいと考えている。)
この時間帯は、ほとんどが到着機である。家族連れが多く飛行機を見て楽しんでいた。
相変わらず撮りプレが多い。
プロペラ機を撮影するとプロペラが止まってしまう。
遅いシャッタースピードで流し撮りすればまわるのだろうが・・・。
航空機の撮影が、とても難しく感じるようになった。
MYJらしい一枚だが、プロペラが止まっている。
地上滑走しているとプロペラが回っているように撮影することはできるが・・。
私の技術では、これが限界か・・・。(TEIJINの文字を除けて欲しい所だが・・。)
ロゴが写らないように撮影するには、前後から撮す以外にないのか・・。

 

2016年10月22日土曜日

三間町コスモス

 黒井地からの帰り中山池を通り高速に乗ろうと車を走らせていると、一色だけのコスモス畑がある。ほかの所は、カラフルにコスモスが植えてあるのにそこだけ異様な感じだった。
 車を止めて確認したら「納得」した。赤色系のコスモスで大きなハート。周りを白色で飾りとってある。なかなかのアイデアであるが、あまりにも大きなハートである。 
 歩いて四国巡礼をされている方も足を止めて、盛んにカメラのシャッターをきっておられた。良い思い出になることだろう。
中山池近くのコスモス畑 背丈が低いが、今が見頃である。
秋の香風景が好きである。
大きなハートである。私には関係がないが、この畑を二人で見ると恋が成就するかも・・・。
宇和島の方向見る。右端に自動車道が見える。

2016年10月21日金曜日

マンモス頑張ってます。

 今年は、マンモス親子が一年中いるように思う。例年だとレンゲ祭りの後、藁の取り除けが行われるのではないかと思うのだが・・。
 宇和盆地では、今が稲刈りの最盛期のようだ。大型コンバインが走り回っている。黄金の絨毯が豊かな土地であることを証明している。県内有数のお米の生産地であることがよく分かる。
夜な夜な子マンモスが動き回っているのか稲が倒れている。
彩りが欲しいなと思っていた所へ郵便車がきた。思わず一枚!!
大型コンバインが数台動き回っていた。
流し撮りをしないで撮影
本来ならばシャッタースピードを1/60にするのだが、1/90で撮影した。
私の技術で1/60にすると手ブレを起こすことが多い。
幾何学模様でとても面白い。
この藁を使ってわらぐろやマンモス、お飾りができるのであろう。


2016年10月19日水曜日

天赦園竹灯籠 2

 今年は、懐中電灯を持ってきている方が多いように感じた。もちろん要項に「懐中電灯を持参してください。」と明記されているからでもある。
 LEDの光は、青白く光跡が残るのでとても良い感じになる。もちろん、自分で歩いたのもある。

春雨亭障子越しの明かりが何ともいえない。ノスタルジーをそそる明かりである。
たくさんの協力があり、大成功のイベントである。
池の周りに置かれた竹灯籠が水面に映える。
竹灯籠から下に伸びた光がどうしてできたのかが不明である。
コンサートの合間に、撮影指導があった。
たくさんのほたるが飛んだ。