2016年9月28日水曜日

ホオズキが気になり

 先輩方と行った鬼北町奈良下組(?)にある「天満神社」横にあるホオズキが気になり、再度撮影に行ってきた。
 今回は、何色かの色画用紙を持って行きホオズキの後ろに立ててバックを処理することにした。途中で弱い雨が降り、色画用紙にシミのように水滴がついてあまり良い感じではなかった。
 自宅に帰り、RAW画像の現像の練習を兼ねて印刷をしてみた。自分的には満足いく写真になったが、一般的な評価は分からない。

側溝のそばにあるホオズキ
自然の間までとこのような感じ
黒色画用紙を後ろに立てて撮影した。

茶色画用紙にしてみた。いささか感じが違う。
雨のしずくを入れてみた。しずく落下のタイミングが撮りづらい!
光の加減で紺色にも見えた。
モノトーンのバックにしてみた。ホオズキのなかに水が溜まっている。


2016年9月27日火曜日

天赦園彼岸花2

 いつものことではあるのだが、撮影直後カメラのモニターを見て「良いぞ~」と思うのだが、画像をPCに取り込むと「何だ~上手く撮れていないじゃないか~」と思うことがほとんどである。今回もご多分に漏れず同様であった。
 再度、天赦園に出かけて行った。二日続けての天赦園である。良い写真が撮れたかというと、いささか疑問が残る。公園のような所だと入れる場所が限られるので、邪魔者を避けて撮影することが難しい。技術的に未熟な私などは尚更である。
紅白の彼岸花の間にある梅の木が邪魔をしている。
この構図も同じである。
構図が、難しい!インパクトを出すにはどうすれば良いのだろう。
群生しているところを撮影してみた。難しい!
天赦園では、樹木が入ってしまう。
<おまけ>松の木の下に入って、枝の間に見えるお城を撮影してみた。

2016年9月26日月曜日

天赦園彼岸花1

 天赦園内の彼岸花は、多くは咲いていない。メインは、花菖蒲のそばで、紅白の彼岸花が咲いている。
 今までだと、ここの彼岸花は撮影の対象と考えていなかった。しかし、先輩方の写真を見て「なかなか良いな~」と思い撮影に出かけてみた。
 撮影していると、大阪からの観光客が大量に来られて、本場の大阪弁でお喋りして通過して行かれる。「白い曼珠沙華が咲いとる。」「白というよりは、黄色かな~」など、話しながらの散策であった。
 「曼珠沙華」という言葉に、来られている方の年齢が推し量られるなと、心の中でニヤニヤとほくそ笑んだ。
紅白の彼岸花の間にある梅の木が邪魔であるが・・。
露出補正をしていなかった。
中途半端なアップになってしまった。
先輩から「映り込みを狙ったら」とのアドバイスで撮影した。
(,赤い彼岸花の方がインパクトがあるかもしれない。)
庭園の中にも何本か生えている。意図的か・・?
アップで狙ってみた。花自体が、終わりかけていたので要らないものが入ってしまった。

2016年9月23日金曜日

白い彼岸花を求めて

 大本神社の近くに白い彼岸花の群生があるというので行ってみた。ところが、群生どころか数株しかない。残念である。紅白そろい踏みでお目出たいと思っていたのだが・・・。
 仕方がないので神社の屋根の飾りが面白いというので「奈良天満神社」に行ってみることになった。
 確かに屋根飾り(?)に唐獅子がいたり鯉がいたり仙人がいたりと、なかなか面白い。
 また、大きなイチョウの木があり、昨日来の大風で銀杏の実がたくさん落ちている。大先輩は、撮影を止めて銀杏の実を拾っている。「車の中が、臭いよ~。」と話していたが、美味しい銀杏を食べることができるであろう。
 今回は、先輩方に帯同させていただき、私の知らない撮影ポイントをたくさん教えていただいた。桜の頃の撮影が楽しみである。

純白ではないが、綺麗な彼岸花である。
奈良天満神社の社殿 屋根の飾りがおもしろい!
横の竹林に咲くへ岩花
構図を考えながら撮影したが・・・。
枯れたホオズキを先輩が見つけたので撮影してみた。

上光満彼岸花

 桜がたくさん植わっている所で構図の作り方を教えてもらった。頭では理解できるのだが、実際にはその通りにはできない。とてももどかしい。(;_;)
 良い場所を見つける所からできない。百所百景だからどこが良いのか分からない。
 また、どれを引き算するのか、どれだけ引き算すれば構図になるのか。も~っ難しい~!
 超ベテランの先輩は、同じ場所で何カットも撮影されている。私は、そこまでしていない。だから、上手くならないのだと痛感した。
 そういえば、以前読んだ写真雑誌に「同じ場所で色々設定を変えて50枚(100枚だったか)撮影しなさい。」というのがあった。
私の感性で撮影するとこうなる。
指導を受けて撮影するとこうなる。(もう少しカメラを右に振ってミカンを入れた方が良いのかも)
主役と脇役が、はっきりしている。遊んでいる空間がない。
横位置で撮ったり!
縦位置で撮ったり!
車が、入るだけでも感じが変わってくる。
写真って、大変難しい!!

2016年9月22日木曜日

台風一過

 高光校区上光満の彼岸花が見頃だという情報だったので出かけてみた。
 この日の午前中は、台風16号が土佐湾を紀伊半島方面に向けて東進したので、彼岸花もかなり倒れているだろうなと予想していたが、花の傷みはそれ程ではなかった。
 私が先発隊でベテラン両先輩が遅れて到着された。

台風通過直後だったので、谷の水は音をたてて流れている。
まだ花芽がたくさんある。
背景をぼかして彼岸花をクローズアップしたが・・・。山の入れ方が中途半端かな~っ。
風が強かったので茎が傾いている。

たくさんのアゲハチョウが、吸蜜に来ている。
動きが速いのでついて行けない。羽が閉じかけてしまった。
スポットライトを浴びたように撮影したが・・・。

2016年9月20日火曜日

内子町並観月会2

 夜の帷が下りると蝋燭に照らし出された灯籠が輝きを増してくる。まさに「幽玄の世界」である。闇が、不必要なものを隠してくれるので、一段と町並みの雰囲気を醸し出されてくれる。
 私のように年齢の行った方々は、昔を思い出しノスタルジックになってくる。和紙を通しての柔らかい光は、気持ちを穏やかにしてくれる。この雰囲気に外国の方々は、ひかれるのかもしれない。

(今回撮影をしていると知人と出会った。現職時代、ある組織の局長をしていた時の事務局のメンバーである。私の後任が内子の重ちゃんでその招待で見物に来られるそうだ。突然の再会に気持ちも嬉しくなった。)
 
この家は、昨年も二階の部屋にススキが生けてあった。
八日市から護国地区方面を見る。とても、良い雰囲気である。
本芳我邸の前 奥にいる集団が外国からの観光客
歩行者天国の中程の所で琴の演奏が行われていた。
この雰囲気にピッタリである。
生け花も秋の装いである。
今年は、影絵の演出があった。
もう少し早ければ、縁側に和服の女性が座っていたのだが・・。
今年は、彼岸花の撮影に行けなかったが、ここで撮影ができた。\(^_^)/
本芳我邸の中庭 
私の後ろ側でコンサートをやっていたが、多くの観衆で入ることができない。


 

2016年9月17日土曜日

内子町並観月祭1

 20日ぶりのアップだ~。ご覧いただいている方から、「どこか悪いのでは・・・?」「何かあったの?」とメールや電話をいただいた。身内の不幸や入院などバタバタしていて撮影に行けなく、ブログに掲載する画像がなかったのである。

 今月15日&16日と内子町で町並観月会が実施された。坂町・八日市・護国地区は、電柱がなく地下に埋設してあるので要らないものが入り込まないので撮影にはとても良い。
 地域の方も協力して実施しているようなので手作り感が強い。参加者もかなり多いが、夜間なのであまり気にならない。外国人の方もかなり訪れている。古き良き時代の日本を堪能している感じである。しかし見ていると、バスツアーでやってきている団体もある。

 このところ作品展に出す作品を選んでいて、ピントが合っていない写真が多いのに気がついた。ほとんど手ブレによるピント外しであろう。小さい写真なら気にはならないが、全紙や全倍(全紙の倍の大きさ)になると、もろに分かってしまう。審査の際、最初にはねられるのが「ピントが合っていない写真」だそうだ。撮影技術は、全く進歩していない。
 また、私の写真にはインパクトがない写真が多い。これは、撮影する時のテーマをはっきりさせないまま撮影するから、こういうことが起きるのではないだろうか。私にとっては、大変難しいことである。
坂町から八日市に入る鍵辻になっている所
トウモロコシを売っている。1本200円
学校帰りの子どもたちを入れてみた。ノスタルジーを感じさせてくれる。
八日市地区から護国方面を見る。
中央の大きな蔵が、「本芳我邸」である。
その手前が、同級生の家
かなりの人出になってきた。