2016年7月29日金曜日

帰京!

 長男の結婚式のため帰省していた二男が帰って行った。
 二男曰く、「俺は、ランさんに会いに帰ってきたんだから・・・」とか。充電のため一年間帰省していた時、ランを大切に面倒見てくれていたので、折に触れてランを心配してくれている。
 IT関係の仕事は、なかなか休みが取れないらしい。また、冬にインフルエンザになり有給休暇を使っていたので休みがなく、とんぼ返りのような帰省であった。

羽田発12:15ANA598 B777-200が到着
この飛行機が、折り返し便 松山発14:25 ANA592になる。
娘もお見送り!(妻に抱かれている。)
横にいる子どもが、私の気持ちを表現してくれている。
最近は、機長&副機長が手を振ることが当たり前になっている。
ショートプッシュバック R14からの離陸になる。
タキシング開始!地上クルーが、見送り。
定刻に離陸して行った。また、二人と一匹の生活が始まる。

2016年7月26日火曜日

結婚式&披露宴

 ブログアップ501回目を記念して、息子のお祝いをアップした。

 「息子のお祝いに対して、助言やお力添えいただいた多くの皆様に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。」 <(_ _)><(_ _)>

 この様な日は、来ないのだろうなと思っていたので大変嬉しく安心した。
 これで肩に背負っている荷物は、後一つとなった。

職場の方が、作成していただいた ウェルカムボード
こちらが緊張してしまった。(^_^;)
皆様に祝福していただいた。

2016年7月24日日曜日

和船漕ぎ競争

 下灘湾の入り口から下灘小の前までおよそ800mの間で早さを競う。組み分けは、嵐を境として右と左(嵐から由良半島側と津島町内に近い側)に分かれて競うのである。一艘に30人弱が乗り込み力を合わせて漕いでいくのである。
 今年は、本番前に一丁15万円の櫓が折れるハプニングがあり、本番中ももう1本櫓が折れる事態になった。そのせいで、白組が大幅に遅れてゴールとなった。
 日頃は、船外機ですっ飛んで行くけれど、手こぎだとなかなか進まない。これが見ていてなかなか楽しい。
 また、空のと海の。これぞ「JAPAN BLUE 」である。とても気持ちが良い。

 (ブログアップが、500回を超えました。いつもご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございました。これからも無理しないで頑張ります。)

位置について~!消防団が乗船している審判船の合図でスタートする。
気持ちを合わせて櫓を漕ぐ。
白組も負けてはいない。吹き流しが、流れて気持ちが良い。
南海放送TVクルーが、近づいて撮影をする。
舳先に乗った指揮者と木槌でたたく音に合わせて櫓を漕いでいく。
突然白組がスローダウン!
この時、右舷一番前の櫓が折れたみたい。
ぶっちぎりで紅組の優勝\(^_^)/  白組は致し方ない!
白組もゴール!残念~っ
右舷一番前の櫓を止める白いロープが垂れ下がっている。櫓も4本しかない。

2016年7月22日金曜日

由良神社祭礼2

 この日は、天気が良いが良いが少し風がある。船の上からの撮影は、カメラが塩水をかぶらないように心配しながら撮影しなければならない。
 由良神社での浦安の舞奉納が終わると神輿の宮出しである。ここでは、全て船での移動なのでなかなか大変である。御座船として船を提供されるのは、大変名誉なことなのであろう。
 御座船に神主や巫女、御神輿を乗せて、神社の前の海を反時計回りに3回まわってから、御旅所のある下灘小学校前に移動が開始になる。(どうして3回まわるのであろう?葬儀の時も3回まわって出棺となるが・・・。)
 
地域住民に担がれてご神体が出て行く。
何とか御座船に乗せることができた。
海が、綺麗で輝いている。
3周まわって御旅所へ!
下灘小近くの桟橋に到着
これぞ、「JAPAN BLUE 」

2016年7月20日水曜日

由良神社祭礼1

 宇和島市津島町嵐港から船で10分くらいの所に由良神社がある。(船でしか行けない。)神社の縁起は分からないが、祭神は「須勢理毘売命(すせりひめのみこ)」である。
 昨年は、嵐港についた時には報道船は出た後だったので、看護師さんが乗船する船で渡してもらった。そのせいで、浦安の舞が撮影できなかった。
 今年は、7時30分前には港についてスタンバイOKにして待っていた。今年はカメラマンが30名と多く4隻の船を出していただいた。(内1隻は、放送局のクルー)
 浦安の舞の踊り手(小学生)は2名(昨年は4名)少ないが、しっかり奉納できていた。(踊り手になりたがらない傾向にあるようだが、実際に見れば「やればよかった」という感想を持つそうだ。)

船に乗って参拝する。
下灘小5年生の女子が演じている。
2週間練習したそうである。
息を合わせて上手に踊っている。
良い被写体になる。
本番が終わり一息ついている。
船に乗り下灘小前の御旅所へ移動する。
権現太鼓の子どもたちも参加している。

2016年7月18日月曜日

伊予神楽

 「和霊様で伊予神楽の奉納があるよ。」と、情報をいただいたので撮影に出かけた。
 宇和島CATV鬼北局で、大本神社での伊予神楽奉納のニュースが流れていたのを視聴したことがあったが、実物を見たことがないので大変興味深かった。
 この日は、和霊様の夏越祭が行われる日であり、神事の後、神官が茅萱で作った大きな輪をくぐり抜け、その後に市民が続いた。
 この伊予神楽は、「国指定重要無形文化財」に指定されており、近郷近在の神主さんたちが練習を重ねて継承しているそうだ。演目は、十数番あるそうだが、全てを見ている時間がなかったので途中で切り上げた。(撮影:7月12日)
和霊神社本殿 三々五々、参拝客が訪れている。
 旧暦の6月末に行われる「夏越の祓」は、半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうですが、新暦に移った現在でも、6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。 
 厄落としの方法として「茅の輪くぐり」が行われます。
茅の輪とは、チガヤという草で編んだ輪のことです。神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けます。茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。
 「茅の輪くぐり」については日本神話に基づいているといわれています。
昔、ある兄弟のところに、一人の旅人が現れて一夜の宿を乞いました。裕福な兄は旅人を冷たく断り、貧しいながらも弟の蘇民将来(そみんしょうらい)は温かく旅人をもてなしました。数年後、旅人が恩返しにと再び蘇民を訪れますが、実はこの旅人はスサノオノミコトで、その教えに従って茅の輪を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。(暮らし歳時記HPより)
薄暗い舞台で動きの速い踊りなので人物を止めることができない。
一人で踊るのもあれば複数で踊るのもある。中には、子どもと相撲をとるのもあり見飽きない神楽である。
手前の演奏者が踊りの説明をされているが、言葉が難しく分からない。
白装束の踊り手は、昔一緒に仕事をしたことがある芝○恭先生だ。
刀を持って踊っているが、よく分からない。非常に難しい撮影である。
この方と子どもたちが、相撲を取った。全て子どもたちの勝ちである。
女性の踊りであるが、男性が演じている。
腰つきといい手の動きといい、本物の女性よりも色っぽくて妖艶な踊りぷっりである。

2016年7月16日土曜日

雑草戦争か?!

 松野や鬼北の豪農様方も毎日の雑草戦争に明け暮れているとか。松山空港もご多分に漏れず雑草戦争を行っている。と、言っても全て機械化になっており、人間は車を運転するのと、エラーが出た時の対応のみである。
 機械で行うといってもかなり広い。2500mの滑走路の両サイドに広がる草地が戦場である。滑走路以外もコンクリートにすれば良いのだが、事故が起こって航空機が滑走路からはみ出した場合、コンクリートだと抵抗が弱く、どこまででも滑って行き空港外へ飛び出す危険がある。地べただと摩擦係数が高いので滑って行く距離は短くなる。(広島空港で韓国アシアナ航空機162便A320型機が着陸に失敗して滑走を外れて滑ったが、地べただったので谷底まで落ちないで空港内にとどまった。)
 暑い中、一生懸命作業をされているが、私がこの中へ入るときっと作業にはならないだろうな~っと思った。
 昔「地下鉄は、どこから入れるのかを考えると眠れなくなっちゃう!」という、漫才があった。「集めた草は、どうするのだろうか?」と眠れなくなったらいけないので、国土交通省松山空港事務所に問い合わせてみた。すると、「1月から9月まで草刈りを行い、枯れ草は県内農家の希望者に無償で提供している。」ということだ。私は、てっきり砥部動物園に売っているのかと思っていた。

羽田発ANA593便松山行き B777型機
立方体にまとめた草をトラックに積み上げて行く。
松山発ANA592便羽田行き B787型機
(予定では、B777だったが機材変更があったようだ。)
牽引しているトラクターで草を立方体にまとめている。
那覇発ANA1884便松山行き B737型機
右側のトラクターで刈った草を撹拌したり集合したりしている。(虫を除けているのか?カラスの数が凄い。)
伊丹発JAL2305便松山行き ボンバルディアCRJ200型機
予定では、E70になっていたが・・・。
3時の休憩か、作業員もリラックスしている。
水分を取らないと熱中症になるよ~。
鹿児島発JAC3687便松山行き サーブ340B型機
打ち合わせをしているのようだ。
松山発ANA1826便中部行き ボンバルディアDHC8-Q400型機
大量の枯れ草ブロックが出るのでブルドーザーのようなトラクターで回収してる。
守備範囲が広いので何時終わるか分からない。
おこぼれちょうだいでカラスが待ち構えている。
この機械でブロックにしている。

2016年7月14日木曜日

見慣れない機体が

 空港に撮影に行く時は、その空港で離発着する航空機の時刻表を時系列で作成し持参する。そして、航空無線を聞くための無線機「DC-X81」(アルインコ社製)を持って行く。さらに、役に立つツールがiPhoneアプリの「FlightRadar24」である。飛行している航空機の位置をリアルタイムで表示してくれる。(時々登録していない航空機がある。)これが、私の航空機撮影の三種の神器である。

 今回も撮影の合間に「Flightradar24」を見ていたら、航空会社を示す記号がない航空機が松山に向かって飛行している。表示は、「C25C」となっている。「何だ~っ!!」と思っていたら、機長と管制官のやり取りが聞こえてきた。この機体は、「国土交通省航空部飛行検査センター」所属の航空機のようだ。
 通常航空無線は、英語を使って会話するのだが、重要な情報を連絡する時などは「日本語で申し上げます。」とことわって日本語で会話をする。このフライトも重要な情報のやり取りは、日本語で行っていた。
 
 この航空機は、「ILSの電波が正常に発信されているか、滑走路上に埋め込まれている灯火類が点灯しているかの検査のようである。」就航している民間航空機の合間を縫っての検査なので空港に飛来しては離れ、離れては飛来ということを2回行って検査している。
 検査後、「高知空港へ向かいます。」と無線交信して去って行った。高知空港までは、12~3分くらいで到着していた。

 『飛行検査センターは航空機の安全飛行をサポートする各種無線施設などの検査を行なう機関。東京国際空港(羽田空港)を拠点としていたが、2014年度(平成26年度)に中部国際空港(セントレア)に移転、新たな組織として発足した。 (トラベルwatchのHPより)
 
R14(海側)から進入して、高度10mくらいの所を飛行して行く。
この高さを維持して飛び抜けて行く。
アメリカ・セスナ社製セスナ525C型機(サイテーションCJ4)の双発ジェット機 定員は6名
国土交通省航空部は3機所有していて、国内100カ所以上の空港を検査している。
セスナ機は、プロペラ機しか知らなかったので見ることができてよかった。なかなか格好いい!!
飛行機の下にある赤色に塗装されている施設が「ILS」である。
このまま、高知空港に向け飛んでいった。
<Flightradar24のPC画面>
実際は、リアルタイムで航空機は動いていく。
航空機を指定すると、飛行経路や使用機材・到着時間などが画面に出てくる。
赤くなっている航空機は、羽田発14:55松山行きANA593便なのだが、
実際には15:10に離陸し、16:15に到着予定であることがわかる。