2016年6月30日木曜日

大洲 少名彦名神社

 以前からニュース等で流れていたので気になっていたのがここである。
 ここの再建に取り組んでいたのが、中学校の同級生であり、現在石屋を営んでいる河○君(
旧姓)である。彼は中学3年生になって内子中学校に転校してきた人物なのであまり印象にはない。たぶん、彼の頭の中にも私の記憶はないであろう。

 大洲青少年交流の家が管理しているカヌーの保管場所を通り過ぎて、先に進むと右手に見えてくる。駐車場から2・3分歩いて上がった所に参籠殿がある。
 大洲市内には、私の知っている懸け造りの建造物が3つある。1つは、臥龍山荘不老庵、もう一つは、如法寺内にある伽藍(現在は、かろうじて姿があるが、屋根が落ち崩れかかっている。)、最後が、この少名彦名神社の参籠殿である。
 この神社も次第に市民から忘れられ荒れてきた。再建しようと努力したが上手くいかなかった。ところが、アメリカの「ワールド・モニュメント財団」の「文化遺産ウォッチ」に指定され、「フリーマン財団」から支援を受けることになり参籠殿の再建を行った。現在、参道や社務所、トイレ等も整備され良い環境になっている。
神社に上がる参道から見た参籠殿
(いわゆる、お籠もり堂なんだろう。)
北西方向から見る。(まさに、京都清水の舞台である。)
南東方向から見る。
どうしてこんな土地のない所に作ろうと考えたのか??
少名彦名神社
少名彦名神社本殿


2016年6月28日火曜日

貝の川棚田

 一昨年から棚田巡りをしているが、比較的来やすい棚田である。以前、千枚田を訪ねる時、町役場に電話をして場所等を教えていた。その時の対応が素晴らしかったので、今回は町役場を訪ねて場所を聞いてみた。電話の対応と同じで細かく教えていただいた。電話といい直接といい、素晴らしいサービスであった。気持ちよく撮影することができた。
ここも田植えをしていない田んぼがある。耕作者の高齢化等で難しいのであろうか?
R197から少し山に入った所にある。よく整備されている。
まっすぐに植えてあり見事である。美しい!


田休みであろうか、女性が二人のんびりと散歩中
水車もあり撮影ポイントには事欠かないが、アングルが難しい。

2016年6月25日土曜日

恋のパワースポット

 私には、全く関係がなくなったが、恋のパワースポットと言われる「長沢の滝」に撮影に来た。
 もう少し森の中にあり、道も山道で運転が大変なのだろうと思いながら来たが、滝の目の前までスイスイと車を走らせることができた。
 ここは、石灰岩が雨水によって浸食され、滝口がハートの形をした洞窟から流れ落ちるので有名なのだそうだ。「ハートの形」といわれても「?」が付くが、ハートの形というのだからハートの形なのであろう。周辺は、よく整備され説明板もきちっと設置されている。

近くに休憩所があるが、そこから見るとこんな感じ。
前日の雨のせいで水量もあり、なかなかの迫力である。
ハート形と言えばハート形なのだけれど・・・。
滝壺から流れ出ている。
となりの谷筋から流れ出ている川
合流するとなかなかの水量になる。水が輝いている。
新緑の間の川筋を狙ってみた。

2016年6月23日木曜日

四国カルストの恵み

 美しい池があるというので撮影に出かけた。
 ここは、四国カルストから流れ出た水を集めた湖(湖と表記されていたが池くらいの大きさ)である。私有地の中にある個人の所有物の湖なので、入って写真撮影するには許可がいる。

 かなり前から整備されていて休憩所や遊歩道があるが、老朽化して立ち入るには危険な場所もあるようだ。上から撮影したいと試みたが、背の高い草に覆われて上がることができなかったし、上段にある遊歩道も錆が目立つので諦めた。

湖全体が、コバルトブルーで底の様子まではっきりと分かる。 Beautiful!!
遊歩道が、4本(1本は、左奥上)
湖に通じる道路から撮影
中に入れてある鯉が、よく見える。浮かんでいるように感じる。
手前側に、四国カルストから流れ出た川がある。

2016年6月21日火曜日

如法寺紫陽花

 1ヶ月前に訪れた時、「庭の端にたくさんの紫陽花があった」と、記憶していた。今回訪ねてみて、庭の隅に塀代わりに植えてあったのは、紫陽花ではなかった。
 それでも境内や駐車場に通じる道の端には、紫陽花が植えてあり盛りを迎えていた。
 やはり如法寺は、新緑と紅葉がメインかもしれない。
参道から山門に通じる道(右側に懸け造りの建物があるが、崩れかかっている。)
山門前の紫陽花 白い紫陽花のインパクトが凄い。
反対側には、一輪だけ!
大洲加藤家の家紋の入った鬼瓦が後ろに見える。
駐車場へと続く道に咲いている紫陽花
年月が経てば、紫陽花が増えるかもしれない。

  (一大事だ~!)
6/19 写真右側にある杉の大木(樹齢350年ほど)に雷が落ち燃え、消防が出動して消火をした。


2016年6月20日月曜日

三原村星ヶ丘公園睡蓮

 もう咲いているだろうと期待して行ったが、睡蓮はまだ先のようである。もちろん、少しは咲いている。青い睡蓮も咲いているが、モネが愛した青い睡蓮ではないようだ。
 6月下旬には、可憐な花をたくさん見せてくれるでしょう。
青い睡蓮 蕾に赤いトンボが止まっている。
いつも映り込みを撮影しようと思うが、上手くいかない。PLが効いていない。
映り込みがあるのでたくさん咲いているように見える。これからが佳境である。
撮影のポジションが、悪かった。
オオオニバスも、まだかわいい状態である。
純白の睡蓮は、気品がある。
これからが楽しみな星ヶ丘公園の睡蓮だ。

2016年6月18日土曜日

三原村星ヶ丘公園紫陽花

 ロケハンを兼ねて星ヶ丘公園に寄ってみた。度々訪れているが、池の周囲にこんなに紫陽花があったとはビックリであった。私の注意力や記憶力は、年と共に確実に低下してきていることを実感した。
 本来は、睡蓮の様子を撮影するつもりであったが、紫陽花が綺麗だったので枚数的には紫陽花が多くなった。
 娘のランを連れて外出するとレストランや食堂での昼食が難しい。車に置いておけばいいのだが、夏になると車内はかなりの温度になる。熱中症になったら大変である。そこで、勢いコンビニでおにぎり等を購入して、車内で食べるというのが多くなる。
 しかし、今回は雨が降っていないので、コンビニ弁当を星ヶ丘公園の池の横にあるベンチで食べることにした。これが、美味しい!!野鳥の声を聞きながら美しい草花を見ながらの弁当は、コンビニ弁当とはいえ格別である。
 今年も何度か訪れる場所である。素晴らしい環境である。

白い紫陽花が、池に映り何とも言えない雰囲気である。
(この奥に紫陽花畑があるのは、記憶していたのだが・・・。)
久しぶりの外出で、娘もいささか興奮状態になっている。
綺麗な紫陽花が、咲き誇っている。
色々な色があり、見ていて楽しい。
今が、一番美しい!!
色々な色があるが、土の酸性&アルカリ性はどうなっているのか?
奥側の建物は、特別養護老人ホームである。池の睡蓮の花の数がまだ少ない。
リードを放すと好きな所へ行く。
他のお客はいないので、ある程度自由にさせた。



2016年6月16日木曜日

安並水車の里

 妻が、下肢静脈瘤のレーザー手術を高知市の病院で受けて2年が経つ。毎週1回その手術をしたドクターが四万十市幡多病院に出張してこられる。今日(6/9)は、年に一度の受診日だったので四万十市まで走った。診察を受けている間に近くにある「安並水車の里の紫陽花」を撮影に出かけた。
 今年は、紫陽花の盛りに当たっていたので生き生きしていた。また、稲も順調に育っていて、緑の絨毯を敷き詰めたようになっている。幼少の頃見た内子町の水田風景が脳裏に浮かんできた。
たくさんの水量で水車がのんびりと回っている。
先人たちの農業に対する思いというのに頭が下がる。
遠くに中村城が見える。
紫陽花も生き生きしている。
ランを連れてだと撮影が難しい。
レンタサイクルで見学に訪れているのは中国人である。
この水路を直進し、右に曲がると水車がたくさんある。
水面に映る紫陽花が美しい。
しっかりと自己主張している感じが好きだ。