2016年4月29日金曜日

天赦園花盛り

 野田藤が、見頃となり多くの見物客が訪れていた。今回は、伊吹幼稚園の子どもたちに絵本の贈呈式が行われるので親子で訪れていた。
 黄菖蒲やカキツバタ(?)等も咲き誇り、春本番を思わせる。連休明けには、天赦園の代表格でもある花菖蒲が咲き始める。(撮影:4月20日)
入り口近くになる野田藤 天守閣を入れてみた。
花菖蒲の苗も大きくなってきている。
奥にある野田藤 黄菖蒲が色を添えている。
親子遠足でたくさんの子どもが来ている。
赤い和傘が、白飛び状態

2016年4月27日水曜日

サラミス号走ります。

 天赦園の池で二艘の船の試走が行われた。伊達博が所有している前原巧山が宇和島湾で初めて走らせた「黒船」の模型と英国公使パークスが来宇した時に乗っていたサラミス号の模型である。(因みに、今年は天赦園開園150周年&パークス来宇150周年にあたる。)
 「黒船」は、在職中にプールで走らせていただいたのを見ていたが、サラミス号は初めてなので興味津々である。黒船よりも一回り大きく大砲を両サイドに備え付けてある。この制作に当たっては、市内在住の大村さんが担当されたが、参考資料がないので大変苦労されたと聞いている。ヨットの専門家から、ロープの張り方の間違いを指摘され修正を加えたりしたそうだ。

天赦園入り口近くの野田藤が満開となっている。
野点の席(?)の赤を入れてみた。
大型模型の二艘(手前が黒船。奥がサラミス号)
園内の池をスムーズに移動中(この後、外輪が破損し航行できなくなった。)
サラミス号 こちらは、軽快に疾走していた。
園内に来ていた伊吹幼稚園の園児が、興味津々で見ていた。

2016年4月25日月曜日

大洲市平野日浦のつつじ園

 先輩に教えていただいた撮影ポイントだが、お気に入りの撮影ポイントになっている。
 多くのつつじが咲き誇り気持ちの良い場所であるが、あまり見物客が来ない場所のようである。もちろん、私の場合は朝早く撮影ポイントに着くので見物客は居ないのだが・・。
 私の滞在時間1時間30分の間に来た見物客は1組3人である。それも、5分程度の見物である。

この時期の日浦は、華やかである。
直径が、12・3mくらいの砲台の周りに山つつじが咲き乱れる。
落ちた花が絨毯のようになっている。
若葉も入り交じり春らしい風景になった。
地面にカメラを置いて撮影した。

2016年4月23日土曜日

大洲市肱川丸山公園のシャクナゲ 

 2013年4月24日に初めて撮影に訪れている。その時は、花は終わりかけであまり良くなかったが、今回は満開になっておりベストの時期である。
 この丸山公園は、昭和63年7月に「手づくり郷土賞」を受賞し、小さなふれあい広場30選に選ばれている。地域の方々が、しっかり手を入れ立派な「シャクナゲ園」になっている。また、見物客も多い。上と下に駐車場があるが、上り下りの道を歩かなければならない。
 シャクナゲ以外にヤマブキや八重桜などが一斉に咲いている。

 <前回と今回の写真を比較して見てみると、あまり上達していないのが分かる。f^_^;)>
赤い橋を入れてみた。ピンクのシャクナゲが少ない。
八重の山桜も満開になり、両方楽しめる。
ここのピンクのシャクナゲは、ゴージャスである。
新緑と映えて良い雰囲気を醸し出している。
ヤマブキも満開となっている。

2016年4月22日金曜日

天赦園白玉藤

 天赦園は、宇和島伊達家二代藩主伊達宗利が造成した浜御殿の一部であったものを、七代藩主伊達宗城(春山候)が築庭した国指定の池泉回遊式庭園である。
 「伊達家の先祖は藤原氏」ということを忘れないため庭園内には藤棚がたくさんある。その中でも一番有名なのがこの「白玉藤」で通称を「上り藤」と呼んでいる。
 春は、楠の木の葉っぱが落ちてくる。その葉っぱが池に落ちているので映り込んでいる白玉藤を撮影するのが難しい。
 
藤棚に向かって「右側が現世、左側が来世」を表している。
風が楠の葉っぱを運んでくるので水面が汚い。
後ろの鬼ヶ城連山を借景にしている。
若葉が出てきているので花も終わりである。
こちら側は、楠の葉っぱが浮かんでいないのですっきりしている。
私は、この構図が好きである。
幹が、龍の背中の剣のようになっている。

2016年4月20日水曜日

小田野村の垂れ桜

 旧小田町、小田深山へ上がる道の手前を反対側の山を上がって行くと野村地区に着く。ここに「野村の垂れ桜」として有名な桜がある。
 野村集会所に車を止めて、徒歩数分の所の民家の庭先にある。初めて行ったのだけれど、「時すでに遅し」、満開を過ぎて大半の花びらが落ちてしまっている。仕方がないので数カットだけ撮影して、近くの八重の桜とたばこの植え付けを撮影した。
立石や尾首よりも標高が低いのだろうか、花がほとんど散っている。
手前にお茶畑があり、遠くにはたばこ畑が続いている。
八重の桜が散り始めており、道路はピンクの絨毯のようになっている。
白とピンクのコントラストが良い。
のどかな農村風景 以前のたばこ畑は、三角錐の帽子が苗に被せてあった。

2016年4月19日火曜日

尾首の池の桜

 相野の桜から山道を4km走ると尾首の池の桜に着く。池の周囲は綺麗に手入れされており、昔ながらの大きな屋根の民家とのコラボが郷愁を誘う。
 昨年相野の桜に来た時は、ここにこのような場所があるということは知らなかったので訪れていない。写真の先輩方が、「相野の桜より良いよ」と言われるので今年は来てみた。
 桜ではあるが、「桃源郷」である。一級の撮影ポイントで毎年撮影に来たい場所である。

昔、あちこちで見たような風景である。建物や池の周囲が素晴らしく手入れされている。
ソメイヨシノであるが、満開になっている。
青空は少ないが、気持ちは晴れやかになる。
現在の日本には、少なくなった風景 
これぞ「美しい国 日本」 どこかのトップが言っているのとは違う。
他にも一本桜がたくさんある。ひねもす眺めていたい。





2016年4月18日月曜日

小田立石地区「相野の垂れ桜」

 ここ数年、テレビ等で取り上げられたので特に有名になった桜が、「相野の桜」である。
 内子町からR379を走り、旧小田町内に入る手前を右折して立石に入る。そこから山道を20分程度走ると相野の桜に着く。
 子どもさんの誕生と同時に「健やかに成長するように」と植えられた桜だそうで、まだ50年くらいしか経っていないそうだ。丹精込めて育てられているので見事な枝振りである。
色々なところから見物客が訪れている。
太陽が当たりると桜が輝きはじめる。
見事な枝振りである。
桜の傘の中に居るような感覚になる。
かなり標高は高い。他の桜も一斉に満開となっている。

2016年4月17日日曜日

内子町石畳「東の垂れ桜」

 毎年訪れているが、今年が一番良い。しかし、他の桜と同じように花数が少ない。管理しておられる方にお聞きすると、「例年より少ないな~!」ということであった。
 ここの桜は、樹齢350年以上と言われている。大きな垂れ桜である。県内でも有名な桜で見物客も多い。比較的道が整備されているので行きやすいというのもあるのかもしれない。
 天気予報を信じて早出をしたが、着いた時は一面の霧が立ちこめ、良いのか悪にのか分からない。霧が幻想的に演出をしてくれるが、それを切り取る技術を持ち合わせていないので難しい。

実際には、幻想的に浮かび上がっているが表現できない。
向こうの建物も霧の中である。
次第に晴れてきたが、次の撮影ポイントへ移動しなければいけないので最後まで待てない。
次々、見物客が訪れている。
弓削神社の屋根付き橋と桜


2016年4月15日金曜日

明間&野村の桜

明間辺りの川縁に多くのソメイヨシノが植えてある。桜の季節は、この場所は華やかになる。川面に映る桜を撮影したくて出かけてみた。
 早い時間だと風もないだろうと6時30分に着いたが先客がいた。10人ばかりのバスを釣っている面々!私も以前は海釣りをかじったことがあるので釣りの面白さは知ってはいるが、バス釣りの面白さは分からない。食べもしないのに一生懸命釣ってリリースする。また、バスのおかげで日本固有種が、食い荒らされて激減しているとか・・。
 桜見物の方も数組おられる。また、桜の下をウォーキングしている方々もおられる。
弱い風が吹いているが、水面に映っている桜が良い感じである。
この時期にしか見られない日本の風景!
これだけたくさんお桜があると華やいで見える。
野村町愛宕公園の桜
この公園にある神社の祭神が、乙亥相撲の祭神だそうだ。
かなりの桜が、植わっている。
携帯電話の中継基地が展望台になっているが、転落防止のネットが撮影の邪魔をする。
桜のトンネルになっている。

野村ダムの桜