2016年3月30日水曜日

小越の墓守桜 2

 撮影をしていると年配のご夫妻が歩いて上がってこられた。 「道路(R320)を通っていて見事な桜があるので上がってきました。」と、言われていた。ご夫婦で色々な桜を見て回っているそうだ。(この日の出会いが、次の日の出会いにつながり「ひょうたん桜」の情報をいただくこととなった。)
 この桜のファンが、また増えた感じだ。(撮影:3月28日)

こちら側の垂れ桜は、若いのか元気がある。エネルギーをもらいたい感じだ。
垂れ具合が、良い感じである。
女性の方が、深々と頭を下げて帰られた。見ていて胸がいっぱいになった。
こちら側からの風景も好きである。
手前に炭焼き窯がある。煙が、桜の方に流れてくれたら良いのだが・・。

 

2016年3月29日火曜日

小越の墓守桜

 R320を日吉方面に車を走らせ日吉地区に入る手前、左側に程内製材所がある。そこを通り過ぎて左に上がって行くと墓守桜の垂れ桜がある。手前からこの桜が見えるのですぐに分かる。
 今年は、天候が不順であったので花数が少ないように感じる。6・7分咲きくらいであろうか・・。しかし、管理をしている方が、とても大切に管理されているので素晴らしい枝振りである。

下に見えるR430 左端中央辺りに堀内製材所がある。
ご先祖様もお花見を楽しんでおられることだろう。
二本の垂れ桜
素晴らしい垂れ具合である
「手前の畑にも自由に入って撮影しても良いですよ。」と、優しいお言葉をいただいた。

2016年3月28日月曜日

小倉の垂れ桜

 昨年は、撮影に行かなかったので何となく久しぶりの感がある。ここは、私の力ではなかなか写真にすることができない難しい場所である。先輩方の写真を頭に焼き付けて行くのだが、上手く撮影することができない。
 小倉の信号を右折。突き当たりを左折し200mくらい走ればすぐに着く。道路の端に車を止めて歩いてすぐの所にある。着いた時に小雨が降り出したが、気にしないで撮影をした。
R320から見るとここだけ明かりがついたように見える。
狛犬が、居るので神社の跡だと思う。
まわりに雑木があるので上手く撮影することができない。また、撮影するポイントも少ない。
背の高い垂れ桜だが、手入れをしていないので次第に樹勢が落ちているように感じる。
石灯籠と一対の狛犬があるが、神社の建物はない。
空が明るいので上手く撮影できない。

2016年3月25日金曜日

松山空港

 春めいて冬眠していた虫たちが動き始めたので、野鳥の活動も活発になった。特にカラスが、滑走路横の枯れた草むらに大挙してやってきている。航空局の車が、カラスが発する警戒音をスピーカーで流しながら頻繁に通っている。また、空砲のライフルを撃っている。
 見ているとバードストライクになるのではないかヒヤヒヤである。パイロットからの鳥情報や駆除要請の無線は入っていないから大丈夫なのであろう。
 今日は、あまり風がなかったので離陸はR32(山側)・着陸はR14(海側)からである。
 ただ、燃料節約のため、パイロットからのリクエストで離陸をR14からする機体もある。JALが、その傾向が強いのか・・・。(海側に向かって離陸すると、大阪や東京便は大きく旋回して上昇しなければならないから燃料消費量が多くなる。)
 
成田空港にLCC専用の第三ターミナルができ搭乗率も上がっている。
B787-800の離陸 主翼のしなり具合が、とても良い!!
県警航空警察隊のヘリ 警らに出動!
(時には、ドクターヘリにもなるらしい。)
福岡行きだが、R14からの離陸(到着便FDAがスポットに入る関係でこちらからの離陸のようだ。)
沖縄便だが、福岡便と同時刻の離陸だからR14からの離陸
伊丹行きのQ4  トンボのように軽やかに飛び立っていった。
オンタイムで出すため出発準備を急いでいる。
祖父と孫か・・。楽しそうに到着機を見ている。未来の「おたく」になるかな~。

2016年3月22日火曜日

FDAチャーター機

 FDA(フジ ドリーム エアラインズ)のチャーター機が、松山に来るというので撮影に行った。FDAは、県営名古屋空港(小牧空港)を中心に定期航空路を持っている航空会社で、四国には高知龍馬空港へ乗り入れしている。全部で10機のエンブラエル170/175を所有しているが、全て機体カラーが違うのが特徴である。
 H14年9月12日に高知龍馬空港で見たのは黄色い機体のエンブラエル機であった。「何だこの色は・・!」と思ったのを覚えている。
 今回(3/18)は、松山ー宮古島間1時間55分のフライトのようだ。帰りは、3月20日19:35に到着。チャーター機での旅行も悪くないなと思う。
オレンジ色の機体が、タッチダウン!!
国産ジェットMRJのライバル機である。主翼の付け根辺りが大きい。エアバスの機体に似ている感じがする。
綺麗なオレンジカラーである。管制官は、「FDA」とコールしていた。
後部エンジンの排気口は、円錐形をしている。お腹の下が、大きいのがよく分かる。
スポット到着!!JALの整備士たちが、対応しているようだ。
50分滞在後、テイクオフ! 
次第に加速して、離陸速度に達する。地上滑走も短いようだ。
V1(離陸決定速度)・Vr(ローテンション速度)・V2(安全離陸速度)と副操縦士orPCが読み上げてテイクオフになる。
綺麗でスムーズなテイクオフである。ベテランパイロットか!
一路宮古島を目指して!!



2016年3月20日日曜日

春の天赦園

 「アンズの花が、咲いた!」と、情報をいただいたので、ボランティアパスを使い天赦園に入園して撮影をしてきた。
 <アンズは、伊達宗利の息女として江戸邸で生まれた豊姫が真田幸道に嫁ぐ際、故郷を偲ぶ品としてアンズの種子を持参したといわれている。その後、松代藩の名産となり現在に至っているとか。>
 以前、里帰りのアンズを宇和島各所に配って植えたが、残っているのは僅かではないだろうか。元々の産地が廃れ、持って行った先が隆盛を極めているということは、いったい何を物語っているのだろうか・・。
 この時期の天赦園は、陽光うららかだけど少し寂しい感じがする。花木が少ないせいかもしれない。花菖蒲や藤の花が待ち遠しい!
アンズの株が、少ないのでいささか寂しい!
城山全体が、芽吹いてきたせいか赤くなってきた感じがする。
滝をバックにボケの花
アシビの花が満開になっていた。
笑隆定番の落ちた椿の花!!
同じく!
ご近所の方か、鯉に餌(パンの耳)を与えていた。




2016年3月17日木曜日

四万十川沈下橋 2

 今回は、「高瀬・勝間・岩間沈下橋」をアップした。この中で、一番有名なのが、岩間沈下橋であろうか。大型駐車場が整備され近くから屋形船で遊覧して川遊びを堪能することができる。
 高瀬と勝間の沈下橋は、生活道路として使用されている感じで観光目的に活用されている感じはなかった。

 本格的に撮影を初めて3年が終わろうとしている。しかし、どの写真にも,、いらないもの・入れてはいけないものが映り込んでいる。ある程度であれば、トリミングで削除できるがあまりやりたくない。撮ったままで現像したいと常に思っている。神経が細部にまで行き届いていないのか、集中力がないのかなかなか納得のいく作品ができあがらない。
 今回も沈下橋を撮影して満足していたら、あるブログに同じ場所・同じ構図で撮影されていた写真があった。その写真を見て大げさであるが「谷に突き落とされた」ほどの衝撃を受けた。もちろん10年以上のキャリアの差があるのだが、同じ場所・同じ構図で撮影して、これほどの差が出てくるのは何なのだろうと悩んでしまった。
 妻曰く、
「10年以上のキャリアの方と3年目のルーキーが同じ写真だったら、10年以上のキャリアの方に失礼よ。」
とのこと。まったくその通りなのだが・・・。
 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」と思っていたが、「下手な鉄砲、いくら撃っても当たらない」と、実感した。
 一枚一枚考えながら枚数を撮影しなければ、近づくことはできないと気を取り直す以外にない。悩んでいても仕方がない。切り替えるには時間がかかるが、

高瀬沈下橋 県外ナンバーの車が通ってくれた。
郵便バイクが、通ったので連射で撮影した。
勝間沈下橋 川漁師の船と人物を入れてみたが・・・。
岩間沈下橋 ポスターなどに使われる場所から撮影してみた。
大きな違いがある一枚の写真。
シンプルな場面ほど、撮影構図が難しい。
四万十川のゆったりとした流れを表現したが、左下の雑木が邪魔をしている感じ。

2016年3月15日火曜日

四万十川沈下橋 1

 入田の菜の花を撮影した後、同じ道を引き返して帰るにはガソリン代がもったいない。そこで、R340を北上して(?)江川崎を通り松野町へ抜けることにした。その道々、沈下橋を撮影していけばブログのネタにもなる。(笑)
 四万十川には、いくつの沈下橋が架かっているか知らない。また、一度も車で渡ったことはない。欄干のない橋を渡るには勇気が必要である。それにしても、先人の知恵は素晴らしい!!
 名の通った沈下橋には、多くの観光客が訪れ川風に吹かれて散策を楽しんでいる様子であった。また、運良く郵便屋さんがバイクで通りかかり写真に収めることができた。
 今回は、佐田と三里の沈下橋をアップした。

この沈下橋は、有名な「佐田沈下橋」である。多くの観光客がのんびりと散策をしている。
交通量も多く、譲り合って行き来している。
橋の途中で離合するようになれば地獄だから。
運良くトラクターが通ってくれた。
また、郵便配達のバイクも 「何かついてるぞ~!」という感じだった。
ここは「三里沈下橋」観光客は、誰もいないし渡る方もいない。
何か来ないかな~と思いながら、ローアングルで撮影した。