2016年1月31日日曜日

雪の天赦園石灯籠

 今回は、石灯籠に焦点を当てて撮影した。
 天赦園内には、多くに石灯籠がある。どんな思いで春山公は配置をしたのか、知識のない私には知るよしもないが、雪をかぶった石灯籠は、格好の撮影ポイントになる。
 この日は、お昼前であったが観光客はいなかった。カメラを持った方が1名いただけである。
凜として立つ宇和島城!!
潜渕亭の横にある石灯籠
枯山水の近くにある石灯籠だったか?
池の中島にある石灯籠
春雨亭の横にある背の高い石灯籠
潜渕亭後ろのある小さい石灯籠
池の中にある休憩所から南側をみた所にある石灯籠
手水鉢と椿


2016年1月29日金曜日

丸山梅林コゲラ

 ロケハンした先輩から「丸山梅林でコゲラのドラミングが聞こえるよ。」と情報をいただいたので、カワヅザクラと梅林の様子を下見がてら出かけた。
 小さな音だが、「コツコツコツコツ」と聞こえる。動きを止め探してみると、つがいだろうか2羽のコゲラが盛んに枝や幹をたたいている。餌を探しているのであろうか。
 こちらが動きを止め小さくなってカメラを構えていると近くに寄ってくる。如何せん、先輩から野鳥を撮影するには、長いレンズが必要と言われているが持っていない。今回も300mmなので大きく撮すことができない。残念!!(撮影:1月27日)

 丸山の紅・白梅は、咲き始めで「2月中・下旬が見頃になるかな~。」というところである。(因みに昨年は、3月3日に撮影に行っている。)また、龍光院上のカワヅサクラは、蕾が少し大きくなり始めたという感じであった。
 映画でも話題になった「陽光桜」が、丸山にあった。丸山の大きなカーブの所から龍光院に下りたすぐの所に「陽光桜」とのプレートを付けた桜がある。
 「もう二度と 戦うまいと誓いたる 思いをこめた 陽光桜」
開花が楽しみだ~。

夫婦なのか2羽が仲良く餌を探している。
不規則な動きなので撮影は難しい。
梅の木の樹勢が落ちているので虫がついているのか・・・。しっかり手入れをしてほしい。
盛んにドラミングしている。幹に苔がついているので痛ましい・・。
マクロで撮影してみた。
梅林中央の紅梅は、咲き始めている。

2016年1月27日水曜日

雪の大乗寺 2

 大乗寺に着いた時に「母の二五回忌の法要だったのですよ。」というご夫婦にお目にかかってお話をすることができた。「母もこの景色の中の法要に満足していることでしょう。」と言われていた。
 寒いが、素晴らしい雪景色にお母様も喜んでおられることでしょう。(合掌)
 本堂の裏側の雪景色の中の枯山水を是非撮影したいものだ。
静寂の世界なので靴音が響く。
墓地へ向かう和尚様(?)
寒い様子を切り取ってみた。
風が吹くと木々に積もった雪が、地吹雪のように落ちてくる。墨絵の世界のようである。
やっと青空が出てきた。コントラストが美しい。
境内の白梅が、咲き始めている。

2016年1月26日火曜日

雪の大乗寺 1

 四季折々に撮影にうかがっている吉田伊達藩菩提寺「玉鳳山大乗寺」に行ってきた。
 「春は新緑、夏は濃緑、秋は紅葉、冬は雪」いつ行ってもモチーフになる場所である。と、言っても「雪景色」は、まだ撮影したことはない。撮影を始めてこれほど降ったことがなかったので、冬場に訪問したことがなかった。
今回は、希望がかない「雪の大乗寺」を撮影することができた。
R56法華津トンネル手前の展望所から 墨絵の世界が広がっていた。
修行僧が、朝早く除雪をされたのか綺麗になっていた。
山門を額縁にして撮影した。
雪が枝に付き日光に照らされてとても綺麗 バックに青空をと待ったが、青空は広がらなかった。
鐘楼も雪の中
静かな世界に読経の声が響いていた。ここだけ幽玄の世界である。



2016年1月24日日曜日

雪のわらぐろ

 数十年に一度の寒波が襲来した。R56号の法華津トンネル周辺のライブカメラを確認すると、それほどの積雪ではない。車も通行しているようである。「行かねば~!」と思い、カメラバックを積み込んで出発した。念のためにガソリンを満タンにした。
 思った通り以外とスムーズに走れる。知永峠や法華津峠の上がり口には、国土交通省から委託されたガードマンが立ち、タイヤを確認している。冬用タイヤやチェーンを装着していない車は、Uターンさせられ登ることができない。スムーズに走行できるのは、この措置のおかげである。
 しかし、法華津トンネル入り口の登坂斜線部分は、横滑りをする。ある程度スピードを出していないと重力のせいで流されてしまう感じだ。
 宇和と三瓶を結んでいる道路は、ホワイトアウト状態で路肩が分からない。そのため、中央を走ってくる車がある。思わず「端を走れ!」と叫びたくなる。
 石城周辺は、細かい雪が降りやまず視界も良くない。カメラに雪が付き痛ましい感じである。レインカバーを付ければよかった。

雪が降っているので視界が悪い。また、レンズに雪が付くので大変だ。
雪は、止むことがなく「どんどん」と降る感じである。
マイカーを入れて撮影!!
なかなか良い感じになっている。夜ライトアップされるといいのだが・・・。
反対側の道路から撮影してみた。

2016年1月20日水曜日

雪の天赦園ですが・・

 暴風雪警報が、発令されて「一面真っ白!」を期待したが残念ほとんど雪は落ちてこなかった。
 それでも、天赦園の芝生には一面の雪が降っているだろうと勇んで出かけてみた。「何だ、これだけ」という感じだったが・・・何枚か撮影した。
撮影後、「雪をまとったわらぐろ」を撮影しようと出かけるところへ、情報の電話があった。「わらぐろには、雪はないよ。」とのこと。フットワークのいい方々は、すでに出かけて行って確認しておられた。
 冬の撮影ポイントを持っていない私は、なかなか撮影に出かけることができない。もちろん、寒いのが苦手というのもあるが・・・。

潜渕館の屋根も雪化粧だが・・・。
前回よりも花数が多い。
白梅も寒そう。
「一面の雪の中に咲く紅梅」を思っていたのだが・・。


なかなか構図にならない。
こんな構図で撮りたかったのだが・・。雪が少ないと絵にならないか・・。

2016年1月18日月曜日

九島架橋進捗状況

 昨年、10月13日に九島が陸地部とつながってから一度も見に行ってなかったので進捗状況調査に出かけてみた。
 新年度には、開通して使用することができるようになるらしいが、いささか遅いように感じた。現在は、橋上部の付帯設備の工事をやっている。
 橋ができれば、九島小学校の様子もかわってくるのだろうか。
 宇和島自動は、すでにバスを九島に持ち込み走行テストを行い定期運航に向けて着々と準備を進めているようである。

いけすを作っている工場の所から赤松遊園地方面を望む。
し尿処理場横の広場から九島を望む。
橋上部の様子(欄干のようなものはなく平たい板のようなものが設置されている。自殺防止用か?)
一段高い歩道ではなく、白線だけで仕切られた幅広い路側帯が付くようだ。
平たい板が外側にせり出している。おもしろい構造だ。
下から見ると張り出し部分がよく分かる。
三月末で廃止になる九島航路 何事もないように橋の下を通っている。
戎山側から見たイメージ図なのか?
九島側からみたイメージ図なのか?



2016年1月15日金曜日

天赦園へ

 天赦園ができて今年で150年になる節目の年になるそうだ。
 市内の中心地にありR56の横にあるとは思えない静かな場所である。今日も数名の団体客が訪れて散策を楽しんでいた。また、フォトスタジオのスタッフが入り撮影をされていた。
 この時期は、冬枯れの状態だが今までの気温が高かったので梅や椿が咲いているだろうと寄ってみた。椿は、「もう~終わりなのかな」と思ったが、紅白の梅は、これからが満開を迎えるだろう。それにしても、早い開花である。
八重の花びらが痛んでいるように見える。
白梅は、良い具合に咲き始めている。
潜渕館横にある椿
幾つか蕾はあったが、終わりかもしれない。
苔の中に一輪の椿の花が落ちていた。
春雨亭の入り口の所
まだ、春の気配は少ない。