2015年8月29日土曜日

薬師谷渓谷 2

 渓谷の中に入ると、長靴越しに冷たさが伝わってくる。
 多くの家族が水遊びを楽しんでいたが、「冷たい水の中に入っていると体の芯から冷えてくるのではないかな~?」と、心配しながら撮影を続けた。
 昔、雪輪の滝の上の方に「氷室」があったそうだ。夏まで氷を貯蔵できるくらい冷たい場所がこの薬師谷渓谷だから水が冷たいのも当たり前であろう。
 
 市街地にもっとも近いキャンプ場ではあるが、使われているような形跡がない。遊歩道などは整備されているが、管理されている形跡はない。仕事をしていた時は、警察署の裏から山を越えて遠足の場所として利用したが、今は遠足の場所として利用しているのだろうか・・・・。「そうめん流し」として利用するだけでは、非常にもったいない。
上の明るい所を入れてみた。
周囲の岩が、苔むしており良い雰囲気を出している。
雪輪の滝の下流にある大きな滝(名前を忘れた)
滝壺に落ちる所をどれくらい入れるかによって構図が決まるがこれが難しい。
落ちる水を止めてみた。
雪輪の滝の全景

2015年8月28日金曜日

薬師谷渓谷 1

 午前中、K先輩宅で写真の見方・撮影方法についての話を聞かしていただいた。その時、「滝撮影の復習を・・」と話をしたら、「薬師谷がいいよ。」と、言われたので15時過ぎに撮影に行った。
 何度か雪輪の滝まで行ったことがあるので、「上までそんなに時間はかからないだろう。」思って上がった。撮影しながら上がったのと年齢が行っていることを忘れていたので、かなりキツく時間がかかった。汗びっしょりになり、良い運動にはなった。

 今回、気がついたことがあった。それは、夕方になると自分の目の焦点を合わせにくくなっているのではないかということである。自分では、ファインダー越しにカメラのピントを合わせ撮影し、確認をするのだが、帰ってPCに取り込み写真を確認すると微妙にピントが合っていない写真が多い。AFにすると機械が勝手にピント合わせをやってくれるのだが、上手くいってないように感じる。やはり、目が疲れていない午前中に撮影に行った方が良いのかもしれない。

岩戸の滝
(この滝の下流で多くの家族連れが、水遊びを楽しんでした。)
水量も多く撮影場所も多いが、倒木や枝が落ちていて切り取りが難しい。
蛍光灯モードで撮影して、カラー調整をした。右側に倒木がある。
川岸に下りれば、良い構図があるがなかなか下りられない。
好きな構図である。
ISO感度を最大に上げて撮影してみた。
構図をどう作るかが、感性なんだろうな~。
落ちた枝が多いのでトリミングしてアップした。

2015年8月25日火曜日

卯のほたる 2

 一日目に撮影した写真が、自分なりに納得できなかったので二日目も撮影に出かけた。
 西予市の町並みも過去のよき時代の面影を残している。その特徴は、格子や障子に代表される日本建築家屋の特徴なのだと思う。それを撮影するのが、今回の撮影のテーマであった。
 また、「ほたる」とあるからには、そのほたるが飛ばなくてはいけない。一日目の写真は、一枚もほたるが飛ぶ姿がなかった。そんなところが納得できないところだった。

 二日目の撮影を開始したところ、師匠も来られていて「この時」とばかり、撮影方法を教えていただいた。撮影方法は、これでなければいけないという決まりはない。しかし、経験値の高い方は、最適の撮影方法を熟知しておられる。そこの部分を教えていただけるというのは、何ものに増して嬉しいことである。惜しみなく教えていただけることにただただ感謝である。
 今回もいろいろなことがあり、シャッターチャンスを逃したところがあるが、自分では満足できる写真が撮れたと思っている。

格子の玄関前を、ほたるが飛んで良い雰囲気になった。
着物姿の女性を待ったが、チャンスがなかった。
幽玄な世界に浸ることができた!
多くのほたるが、行き交った。
カメラマンが多かったのが、やはりヤマミ醤油店であった。
ヤマミ醤油店の階段に映し出される模様が幻想的であった。
アイデア賞 紙風船を切ってほたるにしている。良い雰囲気であった。
ランプシェードのホタルもある。

卯のほたる 1

 8月22日(土)・23日(日)に西予市で「卯のほたる」が行われたので出かけた。
 このイベントは、うわつさんやや館長さんがブログにアップされていたので、一度出かけてみたいと思っていたイベントである。
 昨年度、「人が多くてなかなか大変だ」とあったので、今年も多くの人手があるのだろうなと思い駐車場の件を西予市の知人に聞いたら、「私の所の倉庫の駐車場を使ってください。」と言われたので使わせていただくことにした。(感謝!感謝!)
 会場に着くと凄い見物客でなかなか三脚の足を広げて撮影することはできない状態である。開明学校から先哲記念館の間を撮影してまわった。
 途中、「だんだんさん」にお目にかかって、「醤油屋さんを撮影したかな?」と聞かれたので「良いんですか~。」と聞き返したら、「ここは、押さえておかないといけんよ。」と言われたので、探して回った。
 自宅に帰り、PCに取り込み確認したら、自分が描いていた絵になっていないので「ガックリ!」だった。初めての人混みの中での夜間撮影だったので「難しいな~。」と感じていたが、その通りの写真になっていた。明日、もう一度撮影に行こうと思った。

古き良き時代を残している。
保育園の子供たちが作ったほたるをハートの形にまとめてある。
(蛍光灯モードで撮影して白色を浮かび上がらせることでほたるを印象づけた。)
辺りが暗くなったので教会の屋根の十字をを入れてみた。
開明学校に上がる石畳
「きつねのさんぽ」が、行われた。保護者は、いない方がいいかな~。
昭和のよき時代を醸し出している。
カップルが、多いのもこのイベントの特徴か!
中程にある由緒ある旅館のアプローチ
醤油屋さんのほたる(一升瓶にロウソクの火が反射して幻想的な空間を作り出している。)

2015年8月24日月曜日

8月歩こう会in須賀川

 8月の歩こう会が行われた。今回は、須賀川ダム周辺を一周するコース設定である。
 若山湖に集合して、鮎返の滝・旧道の七曲がり・旧水源地を歩いてめぐる2時間のコースである。宇和島に来て約38年、鬼北地区に抜ける旧道や鮎返の滝の上にある旧水源地を初めて通った。こんな細いところをバスが通ったと聞きびっくりであった。
 参加者の多くは、「ここを通って学校に通ったとか、買い物に宇和島に行ったとか。」と、話題が尽きぬ様子であった。
 私が、宇和島に赴任して2年目か3年目に須賀川ダムが完成して、それ以降一度も断水になったことはない。それより以前は、たびたび断水になったと聞いていた。須賀川ダムのおかげで宇和島の文化水準もかなりアップした。
今年も断水の心配はない。満水状態の若山湖である。
女性陣は、日傘を準備してのんびりとウォーク!
30年ぶりの鮎返の滝(ちょっと水量が少ないかな~。)
七曲がりと言われる所
旧水源地(大きな水道管で水源地に水を送っていた。)
馬頭観音石仏
(旧等妙寺に通じる参拝道であった。行き倒れで亡くなった方を供養しているとか。)
住吉小時代に、デイキャンプで子供たちと来た場所(かなり荒れている。)
今の国道にかかる橋
ダム直下にあるプール 綺麗になっているので今でも使っているのだろう。

2015年8月20日木曜日

今年も作った。

 先日、内子町の道の駅「からり」でブルーベリーを買ってきた。一口食べてみたが、甘みに乏しい。今年は、天候不順だから「あまり糖度が乗っていないのかもしれない」と我慢して食べていた。妻が、「ジャムにしたら?」というので、昨年のリベンジを兼ねてブルーベリージャムを作ることにした。
 昨年は、レシピ通りに煮込みに10分かけて作ったら堅くなったので、今年は早めに火を切り調整して作ることにした。
 レシピは、100gで作るようになっていたが、生ブルーベリーを計ったら200gあったので砂糖やレモン汁を倍にして作ろうと思ったが、少し控えめで作ることにした。
 前日に冷凍庫に入れ凍らせておくことが早く作るポイントとレシピに書いてあった。これは、凍らすことで3重になったブルーべりーの皮を簡単に破壊するためだそうだ。
 簡単レシピのおかげで10分以内でブルーベリージャムが完成した。
 火加減が難しく、レシピには「強火で10分」と書いてあるが、それを守ると大変なことになる。加熱する機材によっても熱量が違うので、後は経験の世界なのであろう。

材料の準備は、OK!!
グラニュー糖も少し控えめにした。
焦がさないようにゆっくり混ぜていく。

鍋の手前側が、少し焦げだしたので火を止めた。
本来は、ビンに詰めるのだが、どこにあるか分からないのでタッパーに入れた。
もちろん、煮沸消毒して入れた。
翌日の私の朝食!!なかなか美味しい!!

2015年8月19日水曜日

松野の花火


  松野町役場の友人から、「今年の花火は、すごいですよ。」と、連絡が入ったので撮影に出かけた。
最初は、松野中から撮影しようと思っていたが、桜の木が邪魔になりポイントを変更することにした。松丸幼稚園の後ろだと大門橋が正面になると思い上がった。「バッチリ」である。
 ところが、今年は三箇所からう打ち上げるということ。ここからだと森の国大橋の方の花火は、木が邪魔になり撮影することができない。過去のイメージでは、大門橋の上に上がると思い込んでんでいたので・・・。撮影ポイントの選択 ミスであった。友人にシッカリ確認すれば良かった。
 それにしても、町政60周年ということで、今年の花火は凄かった。

右下の明かりが大門橋付近、その上が松野中
この場所からは、大きな花火しか打ち上がらなかった。
そこそこの風の流れがあったので見物客も涼しく見られた。
花火の写真は、同じ構図になる。良い方法がないものか?