2015年7月30日木曜日

モネの青い睡蓮

 前回、星ヶ丘公園を訪れたとき、北川村のモネの庭からやって来た「青い睡蓮」は咲いていなかった。モネの庭以外から来たきた青色の睡蓮は、元気に咲いていたのだが・・・。
 今回は、朝の澄んだ空気の中、青空の元に咲く「モネの青い睡蓮」を撮影したいと、少し早起きして出かけてきた。
 池に着いたが、「青い睡蓮」の花は見当たらない。「今回も、外れか?」と思い準備していると、村の職員がメダカの餌やりに来ていたので聞いてみると。「青い睡蓮は、昼咲く種類なので今から次第に咲いてきますよ。今咲いている色とりどりの睡蓮は、夜咲く種類なのでこれから萎んでいきます。」とのこと。
 今のうちに色とりどりの睡蓮をアップで撮影しておき、時間が来たら「青い睡蓮」を撮影しようと計画を変更した。
 撮影していると、玉のような汗が流れ落ちる。朝食を食べていないし、ペットボトルも持ってきていないので、「まずい!暑い!熱中症になる。」と思いスポーツドリンクを買うべく近くの老人ホームの自販機に走った。こんなことで熱中症になれば、何と言われるかわからない。

蕾の先が、少し割れてきた。シオカラトンボやアキアカネが来て羽を休める。
言われていたように、次第に咲いてきた。
大変綺麗な「青色」 人工では出せない色かも。
気温が上がると一斉に花を咲かせる。
一輪だけ狙ってみた。
やっと会うことができた。素晴らしい~。

2015年7月27日月曜日

宇和島の夕暮れ

 うわじま牛鬼まつりの花火を撮影するため、一宮様上の愛宕公園展望台に上って撮影準備をしていた。当日は、朝から降っていた雨も午前中にあがり、空気が澄んでいたのと雲の流れがよかったので「焼けるかも・・。」と思っていたら、期待通りの夕焼けを見ることができた。
 滅多に愛宕山に登ることはないが、千載一遇のチャンスと思いシャッターを押した。

中央の山の頂上に三崎半島にある発電用風車が見える。
次第に焼けてきた~。
宇和島城もシルエット 自然の造形にはかなわない。
夕焼けも一瞬の間に終わってしまった。
空が次第にブルーモーメントになり、天守閣がライトアップされた。

2015年7月25日土曜日

牛鬼パレード

 今までは、「うわじま牛鬼まつり」といえば、見るのもであったが、撮影するものに変わった。と、いっても全てを撮影することはできないので、今年は「海上花火」と「牛鬼パレード」に限定した。まつりのメインは、「走り込み」だがあの熱気ムンムンの人混みで撮影するのはなかなか大変である。

 牛鬼パレードもコースが長いので、ポイントを絞って恵美須町交差点での練り合いを撮影することにした。しかし、ここでも観客やカメラマンが多くてポジション取りが難しい。また、警備の方がウロウロするので大変だ。(警備関係者の方ごめんなさい。)
 動きのある写真を撮りたいとテーマを決めて撮影に臨んだが、これがなかなか難しい。動画なら簡単なことだが・・・・。

紅白のおめでたい牛鬼! 赤い牛鬼の頭が振り向いたところを撮影した。
日吉から参加の牛鬼
女牛鬼 初めて見た!! なかなか粋な出で立ち。
牛鬼のからみ
別にフジから何かいただいている訳ではない。
お姉さん かっこいい!!
3体が、上手く絡み合って動いている。
ANAの牛鬼 さすが、夏の空にトリトンブルーが映える。

2015年7月24日金曜日

牛鬼まつり花火大会

 静物の撮影が多い最近だが、今年は花火に挑戦しようと思っていた。8月に松山三津の大花火大会があるので、空港南公園から飛行機を入れて撮影したいと考えている。
 今まで花火撮影というと、コンデジで撮影するぐらいでデジイチで撮影をしたことがない。初めての挑戦である。持っている写真誌を見てデータを確認して撮影に臨んだが、あまり役に立たない。また、バルブ撮影をやろうと思ったが、知識がないのでトライすることができなかった。
 初めての撮影であったが、何とか撮影ができてよかった。

一発目を押さえようと皆さん頑張っていた。(納得の一枚)
城を意識した構図にしようとしたが・・・!
連続して大玉(?)が上がったので城が浮き上がった。
おもしろい花火のデザイン!
今年は、予算を増やしたとか・・。大玉をもっと上げてほしいな~。
シャッターを押すタイミングをとるのが難しい。
この一枚も納得!(^_^)v

2015年7月20日月曜日

由良神社祭礼 3

 和船漕ぎ競争が、このお祭りの最大の呼び物である。嵐港を境に由良半島側を白組、下灘側を紅組に分けて競争するものである。
 櫓が一隻に10丁、一丁の櫓に漕ぎ手が2名、リザーブが数名いる。一隻に29名が乗船するということだ。
 どちらのチームも地域の名誉をかけて全力で櫓を漕ぐ。後で見たことだが、櫓が2丁折れていた。「火事場の馬鹿力!」人間の力は、いざというときには、凄い力を発揮することを証明した。
 競争の結果は。白組が勝ったが、競馬でいう「鼻差」であった。男の真剣勝負は、見ていて気持ちがいいし、清々しい。
 <今回のブログは、吹き流しを意識した。>
スタート前の緊張感 吹き流しが、良い感じ。
自衛隊ではない。消防団である。この日章旗が振られるとスタート!!

二艘合い譲らずといったところ!!
漕ぎ手を狙ってシャッターを切ったが、止めることができたのはこの一枚
全長800m漕ぎ手も交代しながら櫓を漕ぐ。先頭で合図を送る方が勇ましい。
後ろで船頭が、冷たい水をかけて激励する。吹き流しが、良い感じ。
白組が勝ち、雄叫びを上げる。素晴らしい戦いであった。

これだけ、勇壮な行事は他にはない。もう少し、宇和島市は売り出しをしたらいいのにと強く感じた。
関係者の皆様、ありがとうございました。

2015年7月17日金曜日

由良神社祭礼 2

 神事が終わり、御神体や神主や巫女が御座船に乗り込み一路、下灘小学校のある湾を目指して移動を始めた。
 一方、和船漕ぎ競争の漕ぎ手も紅白に分かれてそれぞれの和船に乗り込み、合戦の準備に入った。うわつさんから「これからゴール地点まで漕いで行って、デモンストレーションがある。漕ぎ手の紹介もあるよ。」とのこと。「さあ~撮るぞ!。」と意気込んでいたのでいささか拍子抜けである。
 考えてみれば、シャッターチャンスがそれだけ増えるのだから良いことかもしれない。
 結出にいた時、新造船のお披露目があったが、船に大漁旗をかけて船を走らせたのを見た。その時よりも多い大漁旗を掲げた御座船を見ると、地域の勢いや活力を見る思いである。
素晴らし~ぃ!!
船でしか行けない由良神社から御神体が出発。
第18 天神丸の勇姿
おもて(船の前)に立っている方が船主 赤いシャツ、白いはちまき格好いい!!
御輿を降ろし、今からお練りが始まる。
白組のデモ!
後ろ姿 吹き流しが良い感じ!!

紅組のデモ!!

後方から一枚 後方に御座船

2015年7月16日木曜日

由良神社祭礼 1

 津島町嵐港に着いた8時30分過ぎには、周りは閑散としている。遠くに紅白の吹き流しをはためかせている櫓こぎの船が見える。
 ウロウロしていたら、「広報船(カメラマンが乗船する船)は、出たよ。」と言われてしまった。「由良神社に行くのかい?」と聞かれたので、「はい行きたいです。」と言うと、「看護師さんが乗る船で時間がまだあるから船を出してあげる。」とありがたいお話。助かった~~。
 由良神社に着いたときには、浦安の舞は終わったとか。残念だった。神事が始まり、その中で4人の巫女が踊りを奉納していた。こことばかりに撮影したが、自分のとりたいポジションに入ることができない。何せ気が弱いものだから・・・。

神事の前の緊張感が漂う!
何という舞かは知らないが、真剣さが伝わってくる。
目が真剣!!良い表情!!
御座船が来るのを待っている。普通の少女に戻っている。
下灘小学校の児童たちか?権現太鼓!!
この子の目も真剣!!



2015年7月15日水曜日

ブルースカイ Touch-down

 空港南側海側に○和工業という会社がある。その入り口の前が、私の撮影ポイントの一つである。
 入り口のやや広いスペース(公道)に駐車をして、脚立を立てて撮影する。この日も当たり前のように撮影していたら、空港内の道路を巡回していた警備会社の車が止まり、「空港フェンスから2m以内は、駐車禁止です。また、脚立は撮影していない時は、2m以上離してください。」と指摘を受けた。「これは、法律で決まっているのですか。?」と、聞くと「規則で決まっている。」とのこと。
 仕方がないので、脚立から降りようとして、心の動揺があったのか2段目を踏み外し、下に落ちてしまった。今でも左足首の前側の所が腫れている。
 そういえば、車を2m以上離し脚立を出し入れしながら撮影している方がいる。きちっと決まりを守って撮影している。規則を知らなかったとはいえ、見習わなければいけない。

ANA B-767 東京便は、この機材とB-787・B-737の機材を使うことが多い。
小型機の主力機材になっているボンバルディアDHC8-Q400
これもボンバルディアDHC8-Q400 大阪空港エプロンの地上スタッフは「ダッシュエイト」と呼んでいる。
DHC8-Q400だが、このカラーリングを「エコボン」と呼んでいる。
「エコボン」は“Eco”と“Bon Voyage(フランス語で「よい旅を!」)”を合わせた言葉。ANAグループの運航会社「ANAウイングス」の機材。
最近のお気に入り機材 B-787-800 利用客の多い時間に投入されている。
非常に高い積乱雲が出ていた。