2015年6月29日月曜日

三原村星ヶ丘公園 3

 公園に着いたら何かバタバタしている。何かを撮影するらしい。TVカメラを準備している方に聞いても「何かあるって~?池に花はありますがね~・・・・。」と、はっきりとは言わない。『感じ悪~!!』と思い池に行くと、三原村の職員らしき方がいたので聞いてみると、「今からオオオニバスの葉っぱの上に子どもを乗せる。」ということであった。はっきり答えなかったのは、某高○TVのカメラマンだった。
 準備をして待っていると、「子どもは、少し熱があるですよ。」と言いながら一組の親子がやって来た。村内の幼稚園に通っている子どもらしい。
 会長さんは、「花が咲いているオオオニバスは、葉っぱに穴が開いているので止めよう。」と言われ、葉の直径が1mを超える別の株を指示されていた。
 オオオニバスには、鋭いとげがたくさんあるので十分に注意しながら抱きかかえて葉っぱに乗せた。見事に座ってポーズを決めた。
 浮かすための裏話があるが、それをここで書くのは「野暮」というものであろう。想像にお任せする。
議会の開会が迫っていると、焦っている村職員!!
会長さんが、うまく葉っぱの上に乗せた。お見事(^_^)v
笑顔が可愛い男の子である。体調の悪い中、頑張った。えらい!!
穴が開いているオオオニバスの葉っぱ。
モネの庭からやって来た青い睡蓮の株(葉っぱが、薄いそうだ。)
こちらは、青紫色の睡蓮(十分美しい。)

2015年6月27日土曜日

三原村星ヶ丘公園 2

 やっと雨が上がったので満を持して三原村の星ヶ丘公園に出かけた。
 公園と名のつく所はたくさんあるが、この公園ほど気持ちの良い公園はないと私は思っている。スタートは、国の補助金をもらって整備をしたそうだが、今や村や地域の方々が積極的に整備・情報発信をしている。
 ある方のブログのコメントに「土・日は、三原村の底が抜けるくらい人が来る。」と書かれている。公園を管理しておられる会長さんにお話しすると、大笑いをされたが、「こんなへんぴな場所なのに、多い時は100人を超える方々がお越しになるんですよ。」と言われていた。本当に小さい公園なのに驚きである。
 「ヒメノボタン」が、有名であるが、色とりどりの「睡蓮」も魅力の一つである。会長さんは、「紫色の花菖蒲がほしいんですよ。」と言われていた。また、「蓮」も数株あるのですがね~とも言われていた。
後ろの建物は、特別養護老人ホーム 星ヶ丘
 今年2年目のオオオニバスが三株ある。
周りに紫陽花が植えてあり、今が盛りである。
見ていて飽きない風景である。
オオオニバスの花
(1日目は白色、2日目は薄いピンク、2日目は濃いピンクになるそうだ。)
今回は、ローアングルを意識して撮影した。
アキアカネ(?)が、羽を休めていた。
自然の色は、見ていて飽きない。
優雅にダンスを踊っているように感じる。
青紫色の睡蓮で青い睡蓮とは違うそうだ。
モネの庭から移植した青い睡蓮はまだ咲いていなかった。


2015年6月26日金曜日

松山空港新撮影ポイント2

 このポイントは、子どもが遊んでいると迷惑になるので上がることができない。平日だと就学前の子どもが親子連れできているが、遊具が高いので上がることができないので利用が可能である。
 離陸のためにT7に進んでいる航空機のコックピットとほぼ同じレベルの高さなのでパイロットの姿を見ることができる。きっと、「カメラ小僧が、遊具に上がって撮影しているぞ~。」と思いながら、こちらを「ちらっ」と見ているように見える。
 離陸する航空機は、T7の前にあるラインの所でストップするように指示される。そして、管制官の
 「Line up and wait, Runway 32, Japan air 120.」
の指示で滑走路内に入ることができる。そして、
 「Cleared for take off runway 32, Japan air 120.」
で、飛び立つことができる。もちろん、パイロットは指示された言葉を復唱しなければならない。

 すべてのパイロットや地上職員は、管制塔の指示がなければ飛行機やトーイングトラックを動かすことはできない。松山空港では非常に少ないが、大阪伊丹空港では、頻繁に飛行機をトーイングして動かしている。すべて、タワー担当の管制官から指示が出て動かしている。伊丹空港のように5分に1本離発着したり、ヘリコブターの離発着があったりするような空港では、飛行機を動かすにも大変な神経を使うようだ。
ボンバルディアの後ろ姿 なかなかスマート
エアバスA320型機の後部排気口が、魚のハゲの口に似ている。
B-767型機の後ろ姿 トリトンブルーが美しい!!
SAAB340B機材 いささか汚れが目立つ(>_<。)
B-737型機 後部排気口が涙型になっている。

 

2015年6月24日水曜日

松山空港新撮影ポイント

 泉谷棚田で出会ったカメラマン氏から教えていただいた撮影場所に行って撮影をした。撮影ポイントは、出発の際すべての航空機が通る誘導路の横にある「南吉田緑地」の中にある児童公園の遊具の上である。若干、フェンスの上が映り込むが仕方がない。
 海側のR14(ランウェーワンフォー)から着陸するとスポットに入るために誘導路を通らなければならない。誘導路の入り口を松山空港では、「T1~T8」(タンゴワン~タンゴエイト)と呼んでいる。通常、T6(タンゴシックス)から誘導路に入ってくる。どの入り口から入るのかは、タワー管制官から指示が出る。この撮影ポイントは、誘導路に直角に曲がる場面を撮影することができる。
 12時まで考古館で撮影をして松山空港へ移動し、空港職員食堂で神戸牛A5ランクの肉を使ったカレーを食べた。「自分が作るカレーの方が美味しいかな。」と思い、航空機を眺めながらいただいた。

T5からの進入。小型機は、T5を使うことが多い。(空港職員食堂からの撮影)
旅行だろうか帰省であろうか、親子連れが楽しそうに降りてきた。(伊丹からのQ400機)
右端に指示板が見える。([T6 32-14]と書いてある。)
使用機材は、ANA B-767で羽田からの便である。
使用機材は、ANA Q400 伊丹からの便である。
使用機材は、JAL B-737で羽田からの便である。
(左の翼のウイングレットが切れてしまった。)

2015年6月23日火曜日

松山市考古館古代ハス

 マスコミのニュースに「今年も『大連古代ハス』が咲いた。」と報じていた。その透き通るようなピンクの花の画像を見て「撮影したい」と思った。しかし、天気予報はあまり良い状態ではない。
 松山市考古館に確認すると、松山市総合公園の第4駐車場から直ぐだというので月曜日に出かけてみた。月曜日なので考古館は休館日だと分かっていたが、館に通じるアクセス道路も施錠されるとは思っていなかった。おかげでウロウロ!散歩している方に聞くと総合公園のメイン入り口からでないと入れないと言われ回ることにした。
 平日なのに見物客が訪れている。アマチュアカメラマンも多い。
 ハスは、平成8年に大連市観光協会から送られ、松山市農業指導センターで育成された株を考古館が譲り受けたもの。花托(蜂の巣のように見える所)が大きく黄色で花びらが美しいピンク色で見事な花である。
後ろの説明板に色々と書いてあるが、撮影するには邪魔である。
脚立を車に入れたままにして使わなかったのが失敗!!
まだ多くの蕾があったのでこれからが良いのかも!?
知人から、「背景をどうするか工夫したらおもしろです。」とメールをいただいたので、
色々やってみたがどれが良いのか分からない。
6個の大きな水槽に植えてある。(小さな水槽にも植えてある。)
下から撮影したが、曇り空では絵にならない。
メインが中心に来る下手な構図であるが花が綺麗である。
奥の花をぼかしすぎている。F値を工夫すれば良かった。
(カメラのモニターで見た時には良かったのだが・・・。)
親子を入れたが、前の葉っぱがかぶってしまった。

2015年6月18日木曜日

三原村星ヶ丘公園

 小さいけれど気持ちよく整備されている公園が「星ヶ丘公園」であろう。池の中には、間隔を取って色とりどりの睡蓮が植えてあり、今まさに花盛りの時期を迎えている。
 安並の水車を撮影しての星ヶ丘公園であったので、ここも土砂降りの雨の中の撮影だった。やはり、デジカメでの撮影となった。
 
 昨年、青色睡蓮をいただき貴公子の山野園御池に植えたが、水草の勢いに押されたのか今年は葉っぱを広げることはなかったらしい。そこで、小さな水槽で育てていた我が家の株を御池に持って行って移植することにした。上手く咲けば良いのだが・・・・。

池の雰囲気がわかるだろうか?(大きな葉っぱは、大オニバス)
上の写真の左側に回り込むとこんな雰囲気!!
大切に育てられているのがよく分かる。
これが、青い睡蓮!!可憐である(^_^)v
素晴らしい色調である。
色とりどりの花が咲いている。
気持ちが、穏やかになる。

2015年6月16日火曜日

鬱陶しい梅雨空なので

 毎日ジメジメと雨が降る。農作物には大切な雨だろうが、これだけ降ると「降りすぎじゃな~ぃ」と思ってしまう。 
 こう毎日雨が降ると気分まで滅入ってしまう。また、「抜けるような青空」ってどんな感じだったか忘れてしまいそうになる。
 今回は、気分転換に今まで撮影してきた空港の写真の中から抜けるような青空を選んでアップすることにした。

高松空港1(ANA B-737型機)
高松空港2(JAL  B-737型機)
松山空港1(ANA B-737)
松山空港2(J-air CRJ-200型機)
高知龍馬空港1(ANA B-737型機)
高知龍馬空港2(JAC SAAB340B型機)
中部国際空港(KAL B-737型機)
(ブルースカイではないが、コリアンブルーということで・・・。)

2015年6月14日日曜日

安並の水車

 妻の静脈瘤手術後、一年検診のため四万十市に行ってきた。妻の検診の間、私は近くにある「安並の水車の里」に行ってみた。
 かなり強い雨が降るのでデジイチカメラでの撮影を諦めた。カメラで撮影するとどういう構図になるのか見たかったのでデジカメで撮影した。風もあり傘をさして撮影したのでカメラを固定するのに苦労した。
 この安並にある水車は、「四ケ村溝の水車(「しかむらみぞのすいしゃ)」と呼ばれ、藩政時代に土佐藩奉行をしていた野中兼山の命により、この地域の四つ村に灌漑用水を供給するために造られたものである。現在も多くの水車が回っているが、観光用に設置されている感じがした。
 水路に沿って紫陽花が植えてあるので、画面に紫陽花と水車を入れることで季節感を出すことができる。
後方に中村城址が見える。水量が多く、オーバーフローをしそうである。
スローシャッターで撮影すると面白いかも・・。
豊かな水があるから良い米ができるのかな~。
一般的な構図かもしれない。
10個以上の水車が回っている。
背景の処理が、必要である。