2015年5月31日日曜日

東京周遊 1

 昨年12月中旬に、「ANA機体メンテナンスセンター見学」の申し込みをした。見学は、妻の勤務の関係で木曜日か金曜日でなければならない。申し込みをした段階で空いていたのは、5月28日の14時からの見学だけであった。直ぐに申し込みをした。その結果、12月23日に見学許可のメールが届いた。
 今回は、LCC航空会社の「Jetstar」を利用することにした。4月8日に成田空港第3ターミナルが完成し利用が開始されていた。しかし、成田空港の滑走路が2本しかないのに発着便が多く離発着に時間がかかる。(第3ターミナルから西側の滑走路まで地上滑走で15分以上かかる。)
 5月27日松山発13時20分発GK402便は、ほぼ定刻に成田空港に到着し着陸体勢に入ったが、ランディングギアが滑走路に接地した感覚がない。その時。エンジン音がうなりを上げフラップが下がった。ゴーアラウンドである。私の飛行機体験でも初めての経験である。あの、広島空港での出来事が脳裏を過ぎったが、順調に高度を上げていった。15分後成田空港に見事タッチダウンした。機長からは、「気流の乱れがあり、ゴーアラウンドを行った。」と放送があった。
 成田の最大の弱点(私が感じた)は、東京までのアクセスである。直通バスだと1時間10分から20分料金1000円、鉄道だと30分から40分料金2000円以上かかる。今回は、バスを利用した。バスを利用する場合、東京駅で降りることをお薦めしたい。新宿や池袋まで路線は延びているが、首都高速が混むので延着する場合が多い。
 
 今回は、ゆっくりとした時間を過ごそうと考えていたので細かいプログラムはない。京橋にあるホテルに入った後、久しぶりに皇居前広場を散歩した。その後、新丸ビルの中にあるレストランで夕食を取り、7階の展望デッキに上がり東京駅の夜景を楽しんだ。前回は、反対側のJPタワー(KITTE)から夜景であった。

松山空港3階にある職員用食堂からの撮影
(一般の方も利用できる。味は特別ということはないが、
値段が安い。もぎたてTVでは、カレーがお薦めと言っていた。)
左奥が、第2ターミナル。このエプロンが、LCC用みたいだ。
Jatstar AirbusA320 
ブルーとブラウンのカラー通路でわかりやすい。
ターンテーブルまでの通路が長いので、着いた時は荷物が回っていた。
荷物を受け取ってからバス乗り場までは、2・3分くらいである。
八重洲側に新しくできた「グランルーフ」多くの飲食店が入っている。
久しぶりに訪れた。時間が遅かったので団体客はいなかった。
丸の内のオフィスビル街
東京駅正面(まだ工事中、H27年度完成とか。)
左側:北口、中央:正面、右側:南口
3階が、最高級ホテル「東京ステーションホテル」


2015年5月25日月曜日

今年も天赦園花菖蒲

 館長さんから「花菖蒲が、見頃だよ。」と、連絡を受けていた。宇和島伊達家から下賜された我が家の花菖蒲も次第に咲き始めていたので、そろそろ撮影に行かなければと思っていたところであった。
 朝の家事を済ませ天赦園に出かけて行った。受付の女性が、枯れた花を丁寧に取り除いておられた。さすが、天下の名勝「天赦園」だけのことはあるなと感じた。
 しかし、4ヶ所花畑があるが、その内1ヶ所だけは花の株がかなり少ない。どうしてだろう~。そのせいか、今年は株分けをしないとか・・・。
 一面に咲いている花壇をどのように切り取ればいいのかよく分からない。米美知子さんの「素敵な自己表現」には、『何かあるはずと思いながら探すのがポイント。キョロキョロと好奇心の目で探すと、向こうから「撮って!」のサインが来る。』との記述がある。また、「その中できれいな部分を探す。」ともある。
 しかし、私には何のサインも来ない。構図が難しい~~っ。(>_<。)

入り口の門を意識して
奥行きを意識したが・・。
「江戸紫」(一昨年株をいただいた。)
伊達家の紋と作業している方を意識した。
白壁を前にした花菖蒲
「撮って~。」と呼んでくれれば良いのだが・・・。
この一枚は、納得して撮影(白い花菖蒲が、とても清楚に見えた。)
重なりを意識した。

2015年5月24日日曜日

桂川渓谷

 えひめ森林浴88ヶ所の"22番"に位置する渓谷だそうだ。
 桂川のいわれは、「土居精良の娘乙御前が、野村町中筋の城主・保堂新左衛門と結婚する約束を交わしていた。しかし、約束の日になっても迎えが来ず破談になったと思い剃髪して尼となった。剃髪した後になって迎えが訪れ慌てて姫にカツラを被せて嫁入りさせたが、夜になってカツラを被っていることがわかり、家を追い出されてしまった。悲観した姫は滝壷に身を投げた。」というものらしい。そのカツラが流れた川ということで「桂川」と呼ぶようになったそうだ。
 
 初めて訪れたが、前半は緩やかな遊歩道だが、桂川ダムの手前から短いが急な階段を上がることになる。その奥に乙御前の滝がある。しかし、親水石積公園の所に「ノルディックウォーキング最後」あったので「ここが最後だ」と勝手に思い込み奥まで行っていなかった。残念!!もう一度、行かなければならない。
 今回、24-70mmと28-135mmの2本を使って撮影したが、70-300mmで撮影すればよかった場所があったので次回は、重たいがこれを持って行くことにする。
入り口近くの赤橋(新緑が、美しい!)
前日の雨が、もう少し多く降っていると良かったのだが・・。
湿度が高いので苔が良く育っている。
ここが一番狭い場所、上から細かい水が落ちてくる。
橋は、全て赤く塗られている。

いささかピントが甘い。(>_<。)
右側のパイプが気になる。
納得の一枚

2015年5月22日金曜日

ロケハン

 5月歩こう会が、野村ダム周辺で行われた。お昼で終わったので城川町で気になっていた場所へロケハンに行ってきた。
 一つは「堂の坂棚田」、もう一つは「岩上田の田」である。
 堂の坂棚田は、棚田百選に選ばれている場所だが、松野の「奥内棚田」や五十崎の「泉谷棚田」とは趣が違う。もちろん、幹線道路横にある棚田であるので違って当然なのだが、何か違うなと感じた。棚田の田植えも時期が違うのか、一番上の田の苗は大きくなりすぎていて田んぼの水面見えなくなっていた。下の田の苗は植えたばかりのようだ。次の撮影は、実りの秋のようだ。
 岩上田の田は、植えたばかりの田になっていた。夕日が、映えるかどうかは分からないがもう一度行ってみよう。
天気がよかったので50名の参加
堂の坂棚田を下から見ると!!
一番上から見ると!!
上段は、苗が大きく育っている。
中段は、こんな感じ。

下段は、植えたばかり

神田を思わせる田である。
周りの田も田植えが進んでいる。



2015年5月20日水曜日

ビックリ!!

 長男からのメールに添付されている画像を見て驚いた。画像に亡き父・妻・長男・二男が写っている。長男が小学2・3年生頃の写真であるから、今から24~25年くらい前のものである。
 長男曰く、「旧内子駅の画像を調べていたら見つけた。」ということである。もちろん私が撮影した写真ではないし、ネットに画像をオープンでアップしたことはない。
 この画像に写っている人物が、私の家族であることは私の家族でなければ分からないことではあるが、驚きと気味悪さを感じた。ネットの世界は、自由な世界とはいうものの・・・。
 直ぐに私も調べてみたが、懐かしい風景がそこそこにあった。

発見した写真 旧内子駅が廃止になるイベントのようだ。
(右側でカメラを肩から下げているのが父。そして、妻と子どもたち)
旧内子駅全景
(右下広い屋根の建物の手前が自宅だった。)
内子駅は、木炭の集積地であった。
駅の後ろにある白い建物が今の内子小
右の機関車が、C12231号機(現在内子駅前にある。)
旧内子小
(玄関ホールの右側に二宮金次郎の像があった。現在は、校門を入った所に同じものがある。)
終着駅である。
この様にのんびり走っていた。
小学校を背にして五十崎方面を見る。
左上の構造物は、蒸気機関車の給水塔


2015年5月19日火曜日

新緑の滑床

 スローシャッターで滝を撮影するが、自分自身が納得のいく撮影ができない。(出来映えはともかくも・・。)
 昨日、うわつさんから、「写真の勉強をします。来ませんか?」とお誘いを受けた。早速出かけて行き、うわつさんやK先輩の撮影した写真を見ながら説明を受けた。「そうか!」「そうすれば良いのか!」ということばかりであった。
 その話の中に滑床の滝が話題になった。万年橋の手前、アマゴの養殖場の下の所に水量があるとカッパの頭のように水が流れる岩があるということであったので出かけてみた。
 昨晩の雨でかなりの水量があるであろうと出かけた。しかし、「この岩だろう」と思って撮影したが、納得できなかった。仕方がないので、上の駐車場に車を止め「河鹿(かじか)の滝」の少し上まで上がりながら撮影をした。
 滝の撮影は、簡単にできるよと言われるがなかなか難しい。AFで滝にピントを合わせるとピンが合わない。MFでピントを固定するピンが甘くなる。難し~~い(>_<。)
 今日は、練習なので数撮って何とかものにしたいと思った。

中央やや左側の岩だと思うが・・。アップで撮影した方がよかったか?
キャニオニングをしている方が二人いた。
「こんなもんかな~」と思った一枚

「滝に挑む」(中央の枝が邪魔をしているが・・。)
登り切って「ほ~っ」と一息
「行け~!!」(これは、早いシャッタースピードで撮影した。)
この一枚も納得できる一枚
水は流れているが、構図が難しい。