2015年4月29日水曜日

天赦園の藤?!

 白王神社から天赦園の野田藤を撮影しようと帰ってきた。受付の横にある藤棚を見て「えっ!え~~!!」全く花がない。受付の方に「藤の花は、終わりましたか?」と聞くと「終わりましたね~。」との寂しいお答え!!(>_<。)「そんなに早く散るの~。それはないだろう~。」と思ったが、入場することにした。
 言われたとおり、ほとんど散っており見る影もない。隅の方に少し残っている程度である。「近くだからいつでも来れる。」という思いが、こんなことになってしまったようだ。
 しかたがないので、300円分を取り返さねばと思い新緑を撮影した。(元は、取れなかった。(>_<。))
素晴らしい新緑である。
春雨亭をバックにつつじを!
構図が、決まらないので石灯籠を入れてみた。
僅かに残った野田藤
健気にも私を待ってくれていたかのように・・。

2015年4月28日火曜日

鬼北町白王公園

 大本神社に桜の撮影に行った時、女性のカメラマンも来られていて鬼北町内の花木等を撮影してFBにアップすると言われていた。検索してヒットしたのが「鬼北町商工会」のFBであった。
 その中に鬼北町三島地区にある「白王神社の藤棚」が出ていた。「桜のほぼ20日後に藤が咲く」とあった。(真偽のほどは不明)また、鬼北ケーブル局のニュースでも取り上げられていたので出かけてみた。
 案内板が全くないのウロウロしていたが分からない。しかたがないので三島小学校近くまで行って、地域の方に聞いて場所が分かった。
 白玉藤は、完全に終わっており、野田藤も最盛期をまわった頃であった。白王神社の参道に70mのかまぼこ型のアーチをかけ、そこに、白玉藤と野田藤を這わしている。夜間には、裸電球を点けて楽しんでいるようである。

白王神社の入り口 (もう少し整備されるといいかな~っ!?)
この参道を上がった所に神社がある。
藤は、よく手入れされている。
盛んに虫がやって来て吸蜜している。
立派な藤棚である。
周辺の木々は、萌え出る緑である。
レギュラーサイズの花房である。
神社の斜面には、山ツツジがたくさんある。

 
 

2015年4月24日金曜日

Touch Down

 以前、南公園で一緒になった方に撮影場所を教えていただいた「水門」に行ってみた。水門は、空港ターミナル側の海岸ある。その横は、帝人松山工場である。
 春から秋にかけて飛行機は、離陸はRW32から、着陸はRW14である。だから、着陸の撮影は水門から撮影すると遮るものがなにもない。また、離陸する飛行機と夕日を撮る場合もこの場所がもってこいである。
Airbas320-200の着陸(ANA589便)
All Nippon 589, Wind 220 at 5, Cleared to land, Runway 14.」
とタワー管制官から無線が入ると着陸ができる。
進入角度3°進入角度灯(PAPI)で赤・赤・白・白になる。
吹き流しも参考にするが、無線で風向・風力を管制官に確認することがある。
スムーズな進入
先日オーバーランしたアシアナ機と同じ機体
左側に見えているのが進入角度灯(PAPI)
T3(タンゴ3と呼ぶ)誘導路横に進入角度灯が設置されている。(4つ見えている。)
見事なTouchDownであった。きっと優秀なパイロットなのであろう。

2015年4月23日木曜日

リモコンヘリ

 マンモスを撮影していると遠くの方で大きな音がしていた。何だろうと思ってカメラに望遠レンズを付けて探してみると、農業用の大型リモコンヘリが飛んでいるではないか。慌てて車を動かし急行した。
 「撮影してもいいですか?」と許可をもらうと「OK!」と言うことであった。「撮影した画像は、どうされますか?」と、聞かれたので「ブログに使います。」と答えると「機体番号は、出ないようにしてもらえませんか。」と言われたので、「分かりました。処理します。」と伝え、ブログ掲載の許可ももらった。リモコンなのに何でだろうかと疑問に思ったが、言われる通りにした。
 「この機体1機いくらですか?」と質問したら、「それなりの値段です。」とのこと。帰ってネットで調べたら本体価格がなんと953万円と出ていた。ベ・ベ・ベンツが買えるではないか!!凄い値段である。
左右に殺虫剤(?)を搭載して離陸準備OK!
Take Off! スムーズな離陸である。
青麦畑の上を飛行して散布
非常にスムーズな飛行である。
移動用キャリー
(右側の男性が操縦オペレーター、畑の反対側にインカムを付けた男性がいる。)
燃料は、ガソリンのようだ。



2015年4月22日水曜日

石城のマンモス

 大洲市平野日浦のツツジの花が落下して、ピンクの絨毯になっているだろうと、勇んで出かけて行った。しかし、ほとんどの花が落下し無残な姿になっていた。枝に残っている花も痛んでおり、撮影に来られていた方も「遅かったか~!」と一言残して帰って行かれた。
 このまま帰るのも能がないと思い、西予市石城のレンゲ&マンモスを撮影に向かった。5月開催のれんげ祭りの準備が盛んに行われていた。
 マンモスの骨格は金属で作ってあるが、稲わらを上手に組み上げて作ってある。大昔、この地にマンモスがいたかどうかは知らないが、この様に親子or夫婦で歩いていたのだろうなと思わせる迫力である。それにしても、マンモスの目がとても可愛くて、思わず微笑んでしまう。
 
田園風景とマッチしている。さすが、米どころ!!
親子なのか、夫婦なのか分からないが・・・。微笑まし~っ!!
時刻表を見てなかったが、GoodTimingであった。
わらぐろとのコラボもばっちり!!
踏切の警報音が鳴るので、じっくりカメラを構えることができる。
年のせいか、こんな風景が大好きである。
冬枯れの中のわらぐろとは違うな~っ。

2015年4月19日日曜日

内子町五十崎へ

 私は、内子を捨てて宇和島の人間になったが、宇和島を捨てて内子の人間になった友人がいる。その友人から「愛●研事務局でお世話になった方々タケノコを掘りに来るので来ませんか?」とお誘いを受けたので、お世話になった方々に会えるのなら「行きま~す。」と二つ返事で出かけていた。
 五十崎上重松に着いた時には、タケノコを掘り終えて湯がいていた最中であった。私の代わりに息子が、手伝ってくれていたし、五十崎小に赴任したFさんも一生懸命頑張っていた。
 朝堀タケノコを直ぐ茹でて処理する訳だから上手くないはずはない。松山から来られた方々は、蕗や山椒もたくさん取っていた。
 お昼が来ると I さんの奥様やお母様手作りの春のご馳走が、テーブルにいっぱい並びそれをいただいた。本当に美味しく「日本人に生まれてよかった。」と思う瞬間であった。特に、お母様が作られたデザートは、絶品であった。
 「最高の出会いと最高のご馳走」であった。

下に見えるのが内子町役場周辺

Iさんの奥様の実家
三つの釜でタケノコを湯がいている。
湯がき方を伝授してもらった。
上手そう~!!
色がいい。
ご馳走が、並んでいる。「上手い!」
木の芽田楽が懐かしい!「上手い」
井戸があり、滑車で汲み上げる。今は使われていないようだ。

2015年4月17日金曜日

日浦のツツジ

 昨年うわつさんのブログにアップされていた「日浦ツツジ園」の画像を見て、今年はどうしても撮影に行きたいと思っていた。今年もそろそろかなと考えていたら、うわつさんのブログに情報がアップされていたので、妻を誘って出かけた。
 平野小学校から4km弱の山の中にあるが、Googlemapを見ても場所が特定できない。走っていると「日浦ツツジ祭り」ののぼりが立っているので、「道は、間違っていないな。」と確認ができる。県道234号を離れて山道に入るが、道幅が狭くて離合できる所は少ない。「日浦ツツジ園」を示す看板を見つけることができなかったので、「ここかな~っ」と適当に目星を付けて車を止めたら、ここが目的地であった。
 ツツジ園は、直径が10mくらいの砲台グリーンのような形状で、ツツジのトンネルをくぐり左右から上に上がれる。上の部分の周囲は、山ツツジが取り囲んでおり、満開になると素晴らしい光景になる。
 撮影していると地元の方が来られたので話をうかがった。それによると、地域の方々が高齢者になり今はツツジ祭りをやっていないそうである。「19日から26日の一週間が満開だろう」ということであった。
 
ツツジのトンネルを下から眺めると!
上に上がるとツツジが周辺ある。左の木も、たくさんの蕾を付けている。
山ツツジの花が綺麗だ。
手前の木もツツジだ。
反対側の上がり口
上から下を見ると
雲一つない晴天だったのでコントラストがキツい!