2015年2月26日木曜日

大洲冨士山の紅梅

 1月20日に大洲の自動車道を通った時、冨士山の家族旅行村の所がピンクになっていたのに気がついた。「きっと紅梅だろう。撮影に来よう。」と考え、天気予報と相談していた。
 ところが、昨晩(1/23)のテレビニュースに流れてしまった。これは、早く行かないと菜の花が踏まれてしまうと思い、今日少し早起きをして出かけた。
 この時期の大洲盆地は、濃い霧が発生する。「霧の中に紅梅が浮かび上がる」絵を頭に浮かべながら車を進めた。しかし、着いてみると霧はなくなっており残念であった。家を出るのが一時間遅かった。この場所は、紅梅ばかりが数十本植えてある。なかなか見応えがある。

直ぐ上の展望台から見るとなかなか見応えがある。
紅梅の下で花見ができるように舞台も用意されている。
満開の紅梅も一雨来ると散ってしまうのではないか。
もう少し肥料をやった方がいいのか?!
菜の花が、少し貧そな感じがする。それだけ観光客に踏まれてしまう可能性がある。
道路から見るとこんな感じ!!

早朝にもかかわらず、見に来ている方がいた。

2015年2月25日水曜日

出井の甌穴群

 楠山公園から帰っているとうわつさんからの電話、「愛媛県と高知県の県境の所に出井の甌穴群がありますよ。雨の後で水量もあるはずですよ。」とのこと。行く時にの通ったのに看板にも気がつかなかった。Good timingの電話であった。
 私の持っている「写真が上手くなりたいなら覚えるべき50の掟」という本に、「滝を撮るなら1/4秒以下で」とあったので実行してみたが、思うように表現できない。シャッタースピードを変えて、色々撮ってみたが大変難しいことが分かった。とても良い経験になった。

1/4秒のシャッタースピード
(滝の部分に併せるのか?、流れに合わせるのか?)
1/6秒のシャッタースピード
(遅すぎると白濁しただけの画面になる。)
1/5秒のシャッタースピード
(岩の様子が面白い)
1/4秒のシャッタースピード
1/3秒のシャッタースピード
(少しワイドで撮ると面白い構図になるのか!?)
1/30秒のシャッタースピード
(絹糸のように流れていない・・・。)
1/20秒のシャッタースピード
(落ち葉が、流れていれば渦になった様子がよく分かるのだが・・・。)
川岸に咲いていた藪椿が心を和ませてくれる。

2015年2月24日火曜日

宿毛市楠山公園梅林

 昨年、うわつさんのブログにこの公園のことが出ていた。来年は、撮影に行きたいと思っていた。今年も、ブログに出ていたのでゼンリンの地図で調べたら、宇和島市御槙から県道4号線を高知県宿毛市に入りしばらく走れば着くことが分かった。
 ブログには、「白梅は、蕾が多かった。」とあったが、暖かい日が続いたので、「そろそろ満開かな」と思い出かけることにした。
 自宅から御槙小まで30分、そこから25分くらいで楠木公園に着く。意外と近い場所によく手入れされた梅林があることは知らなかった。楠木地区は、宿毛市で一番早く人が住んだ所だそうだ。縄文時代の話である。ここの梅林は、梅の実を収穫して、公園の管理費に充てているそうだ。

公園の上に架かっている県道の橋の上からのショット
しっかり手入れされた梅の木
三々五々見物客が訪れる。
10羽近くのメジロが、花をつついている。
勝手に人を入れてみた。
左上に見えるのが、県道の橋
アマチュアカメラマンも多く来ている。
この方も撮影中!
楽しい語らいをしておられた。

2015年2月23日月曜日

松山空港3

 今回は、石鎚山系をバックにした航空機画像をアップした。
 雲一つない天気だったので、雪をいただいた石鎚山系を見ることができた。2度ほど石鎚山天狗岳には登った。360度の展望は素晴らしいものがあったが、ここから見る石鎚山も素晴らしい。
 滑走路外の部分は、除草がきちっとされていて集められている。その中に虫でもいるのか、カラスやトビががたくさん飛んできている。この鳥たちが、大きな事故を引き起こす。「バードストライク」である。野鳥を追い払うため度々車で巡回している。
ANA B-6のTouchdown(エンジンが逆噴射している。)
Jetstar A320のTake off

Q400は、短い滑走でTake offできる。
B-8 のTouchdown(エンジン音が低く大きい)
Q400の着陸 滑空して降りてくる感じ。
Jair CRJ-200 誘導路に入ったところ。
SAAB340B のTake off

2015年2月22日日曜日

松山空港2

 松山空港は定期航空路の空港であるが、それ以外の航空機の利用も多い。セスナ機が多く駐機していたり、県警や消防のヘリコプターも駐機したりしている。
 また、チャーター便の利用も多い。先日も土曜日に「種子島からのチャーター便のFDAが帰ってくるので撮影に来ませんか。」とお誘いを受けた。
 以前のブログにも書いたが、自宅では大阪伊丹空港管制官と各機長のやり取りがPCから流れている。そのやり取りを聞いているので、実際に無線機で松山空港でのやり取りを聞いていても、いつ離発着するのか、風の方向や強さはいくらなのかがよく分かるので楽しい。

企業のセスナ機
これも企業所有のセスナ機
消防用ヘリ
(現在は、ドクターヘリとしても利用されている。 市立宇和島病院にも時折飛来する。)
夜間飛行の離発着(これは民間機)
この受信専用無線機でやり取りを聞く!
松山空港の飛行場管制は、「118.350MHz」

2015年2月21日土曜日

松山空港1


昨年10月に撮影に行って以来、松山空港には撮影に行っていない。10月に行った時に知り合ったアマチュアカメラマンに撮影ポイントを教えていただいていたので、今回はそこでは撮影することにした。 
 鉄格子の付いたフェンス越しに撮影をするので必需品が「脚立」である。私は、身長が低いので3段では足りない。4段を購入して今回持参した。この上で撮影を続けると足や腰が筋肉痛になる。今回も帰宅するとロボットになってしまった。
 今回のメインテーマは、「夜間撮影」だったが、これは簡単に撮影できるものではない。本当に難しいことが分かった。また、撮影するのに適している空港もあるのではないかと思った。
 松山空港の東側は、幹線道路が通っているので脚立を立てる場所が限られる。今回も脚立を建てると、先に来ている方から「頭が写るから場所を移動してくれ」と言われた。高知空港なら良いのかもしれないなと感じた。
失敗作A(こんなイメージで撮りたかったのだが・・・。(>_<。)
失敗作B(プロペラの回転も撮りたいのだが・・・。)
B-6のTake off
B-3のTake off
Q-400のTake off
A320のTake off

2015年2月19日木曜日

大乗寺の梅

 好きなたたずまいなので、ずーっと撮影しているのが、吉田町立間にある吉田伊達藩の菩提寺「大乗寺」の庭である。四季折々に撮影にうかがっているが、この時期は「梅の花」である。山門を入った所にある梅の木は、良く剪定がされ小さいが見事な梅の木である。修行の寺にふさわしい古木である。
 また、大乗寺には「利休梅」という梅があるが、まだ撮影できていない。ネットで調べてみると白い花びらで茶花のようだ。

花のないこの時期、山門を入るとすぐに目に飛び込んでくる。
まだ、2・3分咲きか?!
枝先まで剪定されている。
苔とのコントラストが好きである。
気温にもよるが、見頃は一週間後ぐらいか?

2015年2月18日水曜日

あけはまシーサイドサンパーク

 H先生が、「あけはまシーサイドは、菜の花で売り出し中」と、FBにコメントを載せていたので行ってみた。
 何十年ぶりだろうか、野福峠を降りて行ったが道路が改修されて走りやすくなっていた。至る所に菜の花が咲いているが、自生の菜の花であろう。有名な桜の木は老朽化し、痛々しい感じがした。
 行く道々、石灰岩の岩で築いた白い石垣と、その上に咲いている黄色い菜の花のコントラストが絶妙で美しい。
 シーサイドサンパークは、昨年末からイルミネーションで売り出していたが、菜の花も売り出していたとは知らなかった。H先生は、度々「はま湯」を訪れているので分かっているのだろうなと感じた。きちんと整備されている斜面に菜の花が植えてあり何年かすると素晴らしい場所になるであろう。
 また、「はま湯」は、次々と入浴客が訪れてにぎわっていた。ちょうどお昼時になったので「はま湯」の食堂で昼食をいただいたが、飛び抜けてという訳ではないがおいしい食事であった。
 
行く道には、多くの菜の花が咲いていた。
近くには、遊具もあり家族連れで来ても十分楽しめる。
こんな遊具もある。
オートキャンプ場や宿泊施設も充実しているようだ。
石灰岩の白と菜の花の黄色のコントラストがいい。
バルセロナの海岸から見た地中海の様子とよく似ていた。