2014年8月24日日曜日

EOS学園

 今まで自己流で撮影してきたので基本が理解できていないと思い、恥ずかしいと思いながら広島市で行われる「EOS学園」の「EOS使い方講座入門②」に参加してきた。
 講義は、初心者向けの内容であったが、「そうだったのか!そういう機能だったのか!」ということが随所にあり、大変役に立つ講義であった。また、学園スタッフも親切丁寧で気軽に質問することができる。
 今回の講座「流し撮り」の実習では、思い通りに撮影ができず大変苦労した。手ぶれが大きく写真がぼけてしまい苦労していると、「この撮影は、数多く撮影して経験値を高めていけば撮影できますよ。」とアドバイスがあった。
 次回は、9/27(土)で「動きと光の表現」と「構図と色表現」の講座である。
 (次回は、お好み焼きを食べるぞ~。)

 広島行きのスーパージェットの中で「吉野の食いしんぼう」さんにお会いした。世間は狭い!(^^)!

広島市中心街にある白いビルにCANONがある。
テキストの中身は、著作権があるので公表できない。
開会前 17名が参加
丁寧な説明でよく分かる。
撮影用の小物
ボケの効果を確かめる撮影
流し撮り 手ぶれが大きくシャープさがない。難しい!!
今回は、長蛇の列で入れなかった。


2014年8月14日木曜日

リカバリー成功!

 先週8日からノートPC(ASUS K53SD)機が起動しなくなり、リビングでのPCが使用できなくなった。ちょうど台風11号が、四国に上陸するコースだったので、度々二階に上がりメインのデスクPCを起動させて情報を得なければならない。iPadもあるが、第一世代なので解像力が落ちはっきりと確認できない。
 ノートPCを生き返らせるためリカバリーをかけるが、これまたうまくいかない。ネットで調べると松山にある「パソコン工房」が、ワンコインで何が悪いのかチェックしてくれるとあるので持ち込んだ。「HDDドライブのクラッシュですね。」と冷たい一言。「SSDとWindows7を購入して・・・・」などと言われたが、リカバリーDVDがないのでここがネックになる。
 念のためASUSに「リカバリーDVDを市販しているか」と確認すると「やってない。リカバリーしたければ、ASUSまで本体を送れ」とのこと。 何てこったい!!ど壺に入る。
 仕方がないのでYahooオークションで調べると、居るんですね。これが!K53SDのリカバリーDVDを出している方が\(^^)√ 早速3000円で落札をして取り寄せた。また、SSDをネットで購入して到着を待った。
 昨日(8日)に両方が揃ったので早速作業にかかった。SSDを本体にセットし、リカバリーDVDを立ち上げ再インストールを始めた。2時間かかったが、確実にインストールが完了した。それと同じくらい時間がかかったのが、Windows7のupdateであった。アップするファイルが151個もあり、3時間弱かかった。無事、工場出荷時いやSSDにしたのでそれ以上のノートPCになった。総額も25799円で済んだ。
 HDDの時は、2分以上起動にかかっていたものが、何と20秒31で起動するようになった。これだと、メインのPCもSSDにする方がいいかもしれない。

(教訓:PCを買ったら必ずリカバリーDVDを作成しておくこと。)


SSDドライブ
HDDの換装は、簡単である。
左:今までのHDD、右:SSD
オークションで落札したリカバリーDVD
工場出荷状態にもどったノートPC




 

2014年8月8日金曜日

大洲市五郎ひまわり畑

 「五郎のひまわりは、種が実ってきて頭が下がってきていますよ。」と、うわつさんのブログに記されていたのと、台風で倒れるのではないかと思い、急いで撮影に行ってきた。
 三々五々、見物の皆さんが訪れて結構な車の台数になっていた。写メやコンデジ、デジイチでの撮影と撮影方法はいろいろであるが、皆さんの顔が笑顔になっている。見ていて気持ちが晴れ晴れしてくる。もちろん、ひまわりの「夏は、私の季節よ!」と言わんばかりに咲き誇っている風景も、なかなか良いものである。
 この場所は、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと見に来る方を楽しませてくれる。隣では、もうすでにコスモスが咲き始めていた。

130m×100mの広さかな~?
中の雑草が、気になるが・・・。
「私を見て!」と一本だけ背の高いひまわりがあった。
やはり、夏の花である。
台風の影響で、すっきりとした青空にはならなかった。
(最近、右上の黒い点が写り込むのでカメラを点検に出した。)
レンズの選択ミス!
赤い橋との対比ができていない。
「は~ぃ!チーズ」かわいいね~。(^_^)v
ピンクとブルーのパンツが印象的!

おまけ!娘です。




2014年8月5日火曜日

高知県三原村星ヶ丘公園

 うわつさんから「星ヶ丘公園の睡蓮は良いですよ。」と、情報をいただいていたので一度行きたいと常々思っていた。幸い妻の用事で四万十市に行くことになり、その帰りに寄ることにした。
 場所は、宿毛市にある第39番札所延光寺の前の道(R56)を少し四万十市に向かって走り、右折して10分程度走った星ヶ丘団地の上の所にある。「星ヶ丘公園」とは表示されていないので最初は、見つけるのが大変かもしれない。ここは、大変よく整備され、うかがった時も雨の中3人の方が草刈りと池の手入れをされていた。
 時間的に40分くらいしか滞在できなかったので、じっくり撮影することができなかった。
 貴公子さんから、「行ったら青い睡蓮を買ってきて欲しい。」と依頼を受けていたが売店のようなものはなく、「村民の憩いの庭」といった感じである。撮影していると整備している方がいたので、「青い睡蓮が欲しいのですが、分けていただくことはできませんか。」と尋ねると、快く「良いですよ。」と池の中から青いスイレンを抜いて肥料袋に入れてくれた。株にすると4~5株はあるとのこと。
 「どこから来たが?」と尋ねられたので「宇和島市からです。」と答えると、うわつさんのことをよくご存じで、「度々来られていますよ。」と言われていた。うわつさんは、オオニバスの花を撮影したいのだが、開花のタイミングが合わないのでまだ撮影されいないとも話されていた。因みにオオオニバスの花は、2時間くらいしか咲いていないそうである。

大きな池ではないが、周りもよく整備されている。
睡蓮は、北川村のモネの庭からいただいたとか。
オオオニバスの蕾が見える。「明日咲くかな~」と言われていた。
池の横のベンチで弁当を食べると良いかもしれない。
青いスイレンが清楚に咲いている。とても綺麗!!
水面に映った睡蓮を意識して!
黄色い睡蓮も目を引く。
一番目立った睡蓮(^_^)v
いろいろな色の睡蓮が楽しめる。
いただいた睡蓮を植えた。上手く咲いて欲しい。




 
 

長~い!2週間(>_<) (長文御免)

 西予市宇和運動公園内の池に咲いている睡蓮が、見頃になっているという情報をいただいたので、7月20日(日)8時過ぎに撮影に行った。
 三脚に付けたカメラと手持ちのカメラの計2台、交換レンズを入れたカメラバッグ1個を持って撮影を開始した。(できばえは別である。)主に三脚での撮影がメインである。手持ちのカメラとバックは、その都度、地面や草むらに置いていた。
 10時過ぎに自宅に帰りシャワーを浴びて休んでいたいた時、横の壁を見ると虫がよじ登っているのを発見。ティッシュに来るんで潰してゴミ箱へ捨てた。夜、「潰した虫は、『マダニ』ではなかったか?。」と思い、確認すると正しくマダニ(後で分かったのだが『キチマダニ』)であった。
自宅で捕まえたマダニ
保健所で「これです。」と言われた。
首の後ろ(黒子の左上)
噛まれた跡かどうか不明
一瞬背筋が冷たくなり、妻にか噛まれていないか確認してもらったところ、首の後ろに赤くなっているところがあった。「やっぱり噛まれていたのか?!」と思い、ネットでいろいろと調べてみたが、噛み後がどんな様子などはわからなかった。「殺人ダニ」とか「致死率が高い」という言葉が踊っている。
 7月21日(月)は、海の日で病院は休み。悶々とした一日を過ごすこととなった。厚労省のHPに「マダニに噛まれたおそれのある方は近くの保健所へ」とあったので翌22日の8時30分過ぎに保健所へ行った。ところが、何の対応もなく持参したマダニの現物を大型拡大鏡で確認して「マダニに間違いありません。」と言うだけであった。保健所に行ったのが間違いであった。何の役にも立たなかった。最後に「病院へ行かれたらどうですか?」と。すぐに市立宇和島病院の皮膚科に回り、診察を受けることにした。
 9時30分受付を済ませ皮膚科の前の待合で待つことになった。12時30分予備問診のため呼ばれ事務官に10分程度事情を説明した。そして、また待合で待つことになり、結局ドクターの診察を受けたのが14時10分であった。(どうして、市立宇和島病院は長い時間待つのであろうか。)

 ドクターは、「自宅で発見したということは、噛まれている可能性があるという前提で対応しましょう。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)や日本紅斑熱などの潜伏期間は、6日~2週間程度です。8月4日(月)まで何もなっかったら大丈夫です。その期間中に原因不明の発熱(39度以上)、消化器症状(食欲低下,嘔気,嘔吐,下痢,腹痛)などの症状が出たらすぐに病院に来てください。それまでは、自宅に帰り普段通りの生活をしてください。今日から毎日朝晩熱を測ってください。」とのこと。結局2週間、恐怖に怯えながら生活することとなった。
 6日目の7月25日愛媛新聞朝刊に「マダニにかまれ一人死亡」の記事が出る。「おいおいこんな時にマダニでの死亡記事かよ」と思いながらも、「感染してたらどうしよう!」と限りなくブルーになった。翌26日朝、下痢になってしまった。しかし、体温は平熱。妻は、「単なる下痢よ。」きっとそうだと思いながらもドクターの言葉が気になり、土曜日であるが救急で市立病院へ行くことにした。担当したドクターは、「SFTS等からくる下痢ではありませんね。大丈夫でしょう。」ということで帰宅した。新聞記事が、強いストレスとなっていたための下痢なのかもしれないと思った。
 それからまた、毎日体温を測る生活が続いたが、2週間平熱より高くなることはなかった。しかし、頭の隅には常に『マダニ』があり、本当に長い2週間であった。結局、噛まれていなかったのか、噛まれていたがウイルスを持っていなかったのか詳細は不明のままである。ラッキーとしか言いようがない。

 撮影の時、草むらの中を歩く時は十分に注意をしていたが、どうしてこうなったのかじっくりと考えた。「ひょっとすると手持ちのカメラやバッグを草むらに置いた時に、ストラップ等にマダニが付いて、それを知らずに首に掛けたのかもしれない。」、しかし、こんな事はよくあることである。リュックを地面に置いたり、脱いだ上着を草の上に置いたりする。また、ハイキングの途中、休憩で草むらに腰を下ろすことだってある。このようなことは、日常生活の中でしばしばあることである。今まで、今回のようなことにならなかったのが不思議である。もちろん、すべてのマダニが、SFTSや日本紅斑熱のウイルスを持っている訳ではないのだから、かまれても何ともない場合もある。
 今回のことを「教訓」として、しっかり生かしていかなければと強く心に誓った。


三脚を立てて撮影するとピントはOK!
バックの処理が必要か?
一輪も良いね~!