2014年7月21日月曜日

PLフィルター

 カメラのレンズにPLフィルター(偏光フィルター)を装着しているのだが、空や海の色を上手く出すことができない。雑誌によると「太陽と被写体との関係が、90度の角度の時に効果を発揮する。逆光の時は、効果なし。」と記述してある。
 いつも撮影する時には、そのことを考えながら撮影しているのだけれどうまくいかない。空海の世界を上手く表現できない。(修行が足りないのであろう。)  

 今回、能島に上陸した時、四国山脈の上にかかった雲の様子が良かったし、90度近くになっていたので、テストをかねて何枚か撮影してみた。フィルターを回転させ一番偏光が聞いているところでシャッターを切ったが、上手くいっているのかよく分からない。これらは、露出とも関係があるのではないかと思ってはいるが、なかなか描いているような色を出せない。
 どの程度、フィルターを回せば良いのか、難しい(T_T)(T_T)
A-1
A-2(これは、偶然上手く行ったかな。)
B-1
B-2(画面が暗く沈んでいる。)
C-1
C-2(雲の様子がよく分かるが・・・。)
D-1
D-2(空の色は出ているが、島の緑色が出ていない。)
E-1
E-2(島の緑色を出すのが難しい。)

                


2014年7月20日日曜日

歴博体験講座「能島城と村上水軍博物館」


体験型の人気講座に参加した。担当者によると定員30人のところ70人以上の方が申し込みをされたそうで、なかなか高い倍率の講座である。貴公子さんも当選されている。
 いつものように8時30分に宇和歴史文化博物館を出発し、大洲市・松山市・今治市で参加者を拾い、今治市沖の大島に向かった。もちろん、しまなみ海道の島なので橋が架かっている。
 村上水軍博物館で昼食後、自由に見学していると、お付きの方を引き連れた方が見学しておられた。近づいて見てみると、中村時広愛媛県知事である。秘書の方に聞くと、午後今治市で公務があるというので午前中この博物館に来られてということであった。(しまなみ街道の自転車通行料が無料になるイベントがあった。)
 「一緒に写真撮影をお願いできませんか?」とお願いすると、笑顔で「良いですよ。」とのお返事。「FBやブログは?」とお聞きすると、それも「OK」とのこと。とても気さくな知事さんである。政界では、児民投県連ときな臭い様子であるが、これだけ動かれる知事は、今までになかったことである。頑張って欲しい。
 
 能島は、個人では上陸することが難しい島である。シーカヤックで来られた方がいたが、自分で能島までの足の算段をしなければ上陸ができない。上陸を禁止されているわけではない。
 今回も満足のいく体験講座であった。(歴博の皆さんに感謝!!m(_ _)m )

村上水軍博物館(ぱっと見るとお城のように見える。)
時折、質問をしながら学芸員さんの話を熱心に聞き入る中村知事。
知事の行動力は、素晴らしい!!
堤防の向こう側が能島、その向こうがしまなみ海道
潮流体験船に乗り、能島へ(前方が、能島)
潮の流れが速いので桟橋に着船するのが難しい!
斜面にある木々を伐採して、昔のように見晴らしの良い能島にするそうだ。
学芸員さんの帽子が、なかなか素敵
見えないが、兜の前立てが付いている。
真剣に聞いている貴公子さん。素晴らしい!!
毎日トレーニングをしているので、軽やかな足取りの貴公子さん
男性2人、女性1名の訪問者
音を立てて潮が流れていく。
今日は、潮の流れが遅いそうで、速い時は、
この3倍の早さになるそうだ。
これは、とても迫力がある。

2014年7月17日木曜日

津島町清満増穂の蓮の花

 今日もうわつさん紹介の蓮の花を撮影に行った。結構近くに蓮畑があるのだと驚いた。
 今回の蓮畑は、清満満願寺手前の信号を右折し、2・3分車で走った右手にある。レンコン生産農家の方の畑のようである。うわつさんから、「畦に入ると注意されるから入らないようにしないと」というアドバイスをいただいたので、道路から望遠レンズでの撮影となった。 
 ここの花は、純白でとても清楚な蓮の花である。ピンクの花とはまた違った趣がある。ふとっ、「お釈迦様はどちらの色がお好きだったのだろう。」などと不謹慎なことを考えてしまった。
 昨日のように太陽に照らされることはなかったが、ポロシャツは汗まみれになった。いい汗をかいた。

水が豊かにあるのだろう大きな蓮畑である。
スタンバイOK!明日の朝が、楽しみ!(^^)!
大きな葉に守られて咲いているという感じ!!
純白で清楚な感じ(^_^)v
右側に花心だけが残っている。本当に蜂の巣みたい。
近くで2本が咲いている。
花心とおしべ?
お気に入りの一枚!




2014年7月16日水曜日

鬼北町延川の蓮の花

 うわつさんに教えていただいた場所の蓮の花を撮影に行ってきた。
 「国道320号古用近くの石屋さんの前の国道を渡ってすぐ下にあるよ。」と言われたが、通り過ぎて小越まで行ってしました。地元の人に聞いたら「延川にも石屋さんがあるよ。」と言われ引き返し、やっと見つけることができた。縦5m×横25m位の蓮畑であるが、よく手入れされており蕾もまだたくさんあった。
 汗だくになりながらの撮影であったが、久しぶりだったので楽しい時間だった。
 右臀部上臀皮抹消神経痛緩和のため打った「ブロック注射」が聞いているのか、臀部の痛みは出なかった。後は、腰のMRI検査をしなければならない。年とともにいろいろな場所にエラーが出始めた。(とほほほほ~)

<釈迦の教え>
 釈迦は は うつくしい花を咲かせるためには泥は必要であるということを伝えたかったようです。私たちはいろいろな悲しみ・つらさ・大変なことを経験しない限り、悟ることはできないという教えです。そんな苦難なときが来たら、「ああ、この結果として私は大きな悟りに、美しい世界に導かれていくのだな」と思うことが大切です。そう思えれば、自分自身にとってものすごく嬉しく楽しく、幸せで素晴らしいこと、そして、有難いことだと気が付いてきます。」(web心の図書館よりコピペ)

右がR320号延川のバス停
朝露の落ちている時間だとよかった。
300mmのレンズでも短い!
後方が、蜂の巣のような種子
今朝咲き始めた花のようだ。
薄いピンクの色が、なんともいえない!
綺麗に咲いて自己主張いる感じがとても良い。
あの汚い泥の中からこのような美しい花が咲くのかな~。
明日明後日咲く蕾かな!

2014年7月8日火曜日

一年になりました。

 ランが、我が家にやって来て一年になる。あっという間の一年間だ。時には、I 動物病院に走ったり、夜中に飛び起こされたりと話題に事欠かない。
 しかし、ランを中心に妻との会話が増えたり、オーバー過ぎるくらい喜んでくれたりと癒やされる毎日である。
 目下の課題は、成犬になって食べているエサに飽きたのか食べる量が少なくなってきた。月に一度は、黄色い胃液を吐き出し、まったくエサを食べなくなる。現在の体重は、2.2kg(>_<) これ以上大きくなるのか心配をしている。
下半身が、痩せている。親が、食べさせていないように見える。
一人で留守番の時は、IPカメラで確認!!
(このカメラらは、静止画が撮れる。呼びかけることもできる。)
四国遍路も一緒にまわった。(結願お礼1番霊山寺にて)
静かに何かやっていると思ったら、バラの花をバラバラにしていた。
祖父に抱かれた。義父も穏やかになってくる。
なかなかエサを食べてくれない。困ったものだ!
人間が、食べるものは喜んで食べるのだが・・・。
嫌な時は、ケージの中に入り寝てしまう。
内子の山本神社にも参拝した。
最近暑いのかベッタリと伏せてしまう。



2014年7月3日木曜日

氏神様(内子町山本神社)

 松山行きのJR列車が、内子駅を出発して最初に入るトンネルの右斜め上にあるのが、山本神社である。主祭神は「大巳貴命(おほなむちのみこと)である。
 一時は荒れるに任せていた神社であるが、父をはじめ近所の方々が再建に乗り出し、今ではきちっと管理されている。父が元気な時は、毎日神社に上がり掃除をしたり、除草をしたりと忙しく動いていた。父の葬儀の時、仏式なのに弔旗の宛名が神社が多かったので、ある先輩が「お寺で神式の葬儀か」と思ったと言われていたのを覚えている。
 今回は、四国八十八ヶ所霊場結願の報告を、父の墓前に報告をするために内子を訪れたのだが、ひょっとすると父は、また山本神社に行っているかもしれないと思い神社にもお参りした。この神社は、幼少時の私の遊び場でもあり、懐かしい場所でもある。
 昭和62年から、小中学校に入学する児童生徒を集めて学業成就の祈祷が行われる。内子には住んでなかったが,息子たち二人も平成元年と三年にお祓いを受けた。その写真が今でも残っていた。懐かしく見ることができた。

山本神社からの風景
(中央左の長い屋根が酒六酒造、その向こう側に自宅があった。)
小さな社であるが、父が懸命に整備した。
金額は少ないが、父の思いが分かる唯一のもの。
前列左が、長男
同じく前列左が、二男
二男が小学校に上がる前に山本神社で撮影した。
(下の写真の桜の木の元で撮影)
同じ場所は、木々が生い茂り上がれなくなっていた。