2014年4月27日日曜日

物忘れ~認知症??

 最近、「あの方の名前何だったヶ~」ということが増えてきた感じが強い。 
 2月25日のテレビニュースの中で、「アロマエッセンスで認知症予防」という話題が流れていた。鳥取大学医学部の浦上克哉教授が臨床研究して、かなりの効果を上げているという。
 ニュースでは、認知症直前の女性に2週間アロマエッセンスを一日中かがせ、効果の具合を流していた。自分のやっていたことが分からずウロウロしていた女性が、2週間後には普通通りの行動に戻り生活していた。ある町で臨床調査した結果でも、約80%以上の方が、認知症直前から正常値まで戻っていた。
 これが良いかもしれないと思い、すぐにネット通販で購入することとした。この会社は、鳥取大学内に立ち上げられたベンチャー企業である。(http://brainaroma.com/)

 3・4日で届くだろうと待っていたらメールが届いた。内容は、「余りにも注文が殺到しため生産が間に合わず注文に対応できない。キャンセルに応じる。キャンセルしないのなら発送が5月になる。」というものである。急ぐことはないのでそのままにしておくこととした。そうすると昨日、4月26日に届いた。
 アロマオイルは、2種類で昼間用と夜間用である。
 『昼間は、交感神経を刺激して活発にすると言われているローズマリー(カンファー)とレモンで、反対に、夜は、よく眠れるように、副交感神経を刺激してリラックスすると言われている真正ラベンダーとスイートオレンジで臭神経を刺激する組み合わせでブレンドしたオーガニックアロマオイル(HPからコピペ)
 毎日、ランの世話とテレビとネットの番をしている私には効果が出るか分からないが、認知症にならないように先行投資をした。

昼間用のアロマ
夜間用のアロマ

ろ紙にアロマを染み込ませる。
首から掛ける。
夜間は、リーフ形ろ紙に染み込ませて枕元へ置く。

2014年4月19日土曜日

河後森城山ツツジ

 10年ほど前、勤めていた松野町で見た広報「まつの」の表紙に河後森城の「ツツジのトンネル」があった。今まで時間が合わなくて撮影することができなかった。
 先日、役場の知り合いに「いつが見頃?」と問い合わせをすると、「一気に気温が上がったので今週末から来週にかけてでしょう。」ということなので、天気予報を見て今日出かけていった。
 「松野山城の会」の方々が、苗木を育て新城周辺に移植して育てているので、次第に多くなってきた。
 河後森城は中世の山城で、馬蹄形の形をしている。その山に「古城」「本郭」「新城」の曲輪がある。この山頂に立つと、「なぜここに城を築いたか」というのがよく分かる。

鮮やかな朱色で美しい。
後ろに見えるのは、西第十曲輪
(よく整備され建物も復元されている。)
後ろに見えるのは、本郭で一番高い。
目黒方面を望む。長宗我部軍は、この方角から攻めてきたのか!
中央辺りは、まだ蕾で来週あたりが開花か。
開花すればツツジのトンネルになる。
少し鮮やかなツツジ



オマケ!!フレンド松野の前にある「芝桜」大変美しい。手入れが大変だったことだろう。

2014年4月18日金曜日

4月歩こう会(八幡浜市諏訪崎)

 新年度になって最初の宇和島歩こう会に参加した。今回の集合場所は、わらで作成したマンモス親子の傍のJR岩城駅である。ここから車に分乗して八幡浜市舌間地区が見下ろせる「榎峠」に車を止めて、諏訪崎までの往復である。
 諏訪崎は、平成7年6月6日に市指定の名勝地に指定され、桜、サツキ、ツツジ、ハナミズキ、アジサイ、サルスベリ、椿など1万5千本以上植栽されているそうだ。全長3kmの岬が宇和海に突き出ている。遊歩道やトイレが整備され、散歩がてらに歩いている方が多い。
 名前は知っていたが訪れるのは初めてである。快晴で緩やかな春風に吹かれながらの往復は、森林浴と相まって清々しいことこの上ない。また、道々には椿や八重桜、三つ葉ツツジなどが咲き誇り、目にも爽やかである。
 今年も月2回のウォーキングであるが、都合を付けて参加したい。

目的地は、八幡浜市諏訪崎
榎峠から諏訪崎方面を見る。(舌田小学校跡地が寂しい)
厳島神社(安芸の宮島の鳥居とは色が違う!)
自分のペースで歩けるので楽しい!(ボタン桜が満開!)
両側にツツジが咲いている中を歩く!
突端の展望台へ続く道は険しいが5分程度で着く。
遠く霞んで見えるのが佐田岬半島 
展望台は、狭くて小さいが迫力ある場所にある。
 撮影のため柵から外に出た。(危険な行為である。)
八幡浜市内を望む。(真ん中の白い花は、ザイフリボクでシデザクラともいう。)

ザイフリボクは4月から5月、葉の展開と同時に白い花を咲かせる。花弁は細長く、采配の様であるとの意味から、采振り木の名前が付いた。シデザクラという異名もある。シデ(四手)とは、神社などで縄やサカキに白い和紙を切ったものを折ってぶら下げるものであり、これも白くて細長い花弁からのイメージである。(ネットよりコピペ)

2014年4月14日月曜日

白玉上り藤(天赦園)

 昨日のTVニュースで「天赦園白玉上り藤が満開となり、見頃をむかえている。」と言っていた。
昨年度撮影に行った時は、盛りを過ぎており残念な思いをした。今年は、雨上がりで空気が澄んでいるので「チャンス」と思い出かけて行った。
 次々と来園者があり、いつの間にか駐車場は満車状態となっていた。そんな中、横浜市から2泊3日で愛媛にやって来た方と話をすることができた。松山周辺を見るつもりだったが、昨晩のニュースを見て思い立ってやって来たそうだ。素晴らしい庭園に感激をされていた。

白と緑のコントラストが素晴らしいが、なかなか表現できない。
借景の鬼ヶ城連山も新緑に衣替えをしているようだ。
たくさんの昆虫がやって来ているが撮影できない。
この太鼓橋は、極楽浄土へ導いてくれるという。国道側に三尊石があり西方極楽浄土の世界がある。
もう少し風はが緩やかだったら水面の藤もはっきりするのだけれど。
美しい!全景
「宗城公腰かけの石」あたりから見た風景
穏やかな日和で、素晴らしい光景が見えた。

2014年4月11日金曜日

四国遍路9(徳島札所打ち上げ)

 「発願の道場」と言われる徳島県で残っている霊場は、18番恩山寺から23番薬王寺の6ヵ寺である。背筋力の低下で腰痛が出ているが、妻が休みなので出かけることとした。
 朝6:35自宅を出発。高速を使い10:15に恩山寺到着。マイクロバスや自家用車で参拝客が来られていた。3月までだと余り参拝客がいなかったが、気温が上がるに従い四国遍路のシーズンになってきた。
 19番立江寺に行く道で迷ってしまった。自分が勝手に「霊場は、山側にある。」という先入観を持ってしまって、お寺の近くまで行き左に曲がればすぐだったのに、山のある右に曲がってしまい次第に遠のいてしまた。
 さらに、20番鶴林寺に行きたいのに道路標識や案内板は「21番太龍寺」のみ。頭の中が混乱してしまい方向感覚が麻痺してしまった。ナビを再設定して、自分の感覚で走ることとした。35分かかって到着。無事「鶴のご朱印」をいただいて21番太龍寺を目指した。
 ここでも間違いをしてしまった。太龍寺は、太龍寺山の山頂にお寺がある。山の北側からは車で上がり、途中から徒歩になる。山の南側からはロープウェイで一気に上がって行く。ナビの設定をし走り出すと案内板と逆の方向を指示する。私は、ロープウェイで上がるつもりでいるし、ナビも設定したつもりでいた。「おかしいな~」と思いながらもナビを無視して案内板に沿って走った。
 「ナビは車だから山の北側を指示」これに気がついたのは、太龍寺の参拝が終わった後であった。
 22番平等寺を参拝した後、車を駐車場から出し方向指示器を「左」に。すると、出店のおばさんが「どこへ行くが~?」と窓越しに話してきた。「薬王寺です。」と答えると「逆で~っ。」と言われた。「え~っ(>_<)」と疑問に思っていると、参拝客を乗せて回っているタクシーの運転手が細かく道順を教えてくださった。助かった~(^^;)
 薬王寺を参拝し「発願の道場」を打ち上げることができた。15:24に薬王寺を出発して帰路についた。自宅に着いたのは、20:24であった。
 今回は、トラブル続きの巡礼だったが、無事終了した。

18番恩山寺
19番立江寺
20番鶴林寺の鶴
20番鶴林寺
太龍寺ロープウェイ(101人乗り)
21番太龍寺
太龍寺山は標高が高いので今が盛りの枝垂れ桜
22番平等寺
23番薬王寺

2014年4月10日木曜日

桜三昧8(東寺)


 「身は高野 心は東寺に おさめをく 大師の誓い 新たなりける」
 東寺は、四国巡礼者にとっては高野山とともに大切な場所である。そのため多くの四国巡礼者が訪れ大師の御心に触れるのである。
 本来は、「弘法さん」市の立つ21日にお参りするのが良いのかもしれないが、今回は桜を見るという目的もあるので仕方がない。ある先達さんが、「お参りするだけでは面白くない。お参りしたついでに名所旧跡を見て回っても良いのではないか。弘法大師は怒らないよ。 」と言われた。私もそう思っている。
 ここの桜も立派な枝振りで、来ていた中国の方は桜の木の下、枝の中に入り喜んで写真を撮っていた。本当に見事な桜である。

 (「これでもか~っ」というほどの桜をアップしました。お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m )
 
南大門が、メインの入り口なのだが、私の乗った市バスで行くと東門から入ることになる。
「五重塔と桜」

大喜びしている中国からの観光客
この枝垂れ桜は、大変立派であった。

東寺でいただいたご朱印

2014年4月9日水曜日

桜三昧7(金閣寺・龍安寺・仁和寺・嵐山)


 「御室の桜は、蕾」と京都駅の開花情報には出ていたが、40年前に訪れたこの地を再度訪ねたくて行くことにした。仁和寺だけでは、もったいないのでご朱印をいただくために鹿苑寺金閣・龍安寺・天竜寺にも行くことにした。
 鹿苑寺金閣には、慈照寺銀閣と同じように桜はないと思っていたが、小さな山桜が2本程度あった。金閣に桜は似合わないと思う。それに比べ龍安寺は、枝垂れ桜やソメイヨシノ、山桜が多数有り桜の名所となっていた。
 小雨の中、方丈庭園(石庭)まで落ち着いた気持ちで歩くことができた。石庭の意味はまったく分からないが、外国人を含む多くの方が方丈の縁側に座り眺めている。私は、初めて方丈の裏側に回ってみた。なかなか落ち着いた雰囲気である。
 龍安寺から仁和寺まで、歩いていくと東門から入場することになる。中門をくぐった左側に「御室桜」が植わっている。やはり、蕾であった。
 仁和寺から嵐山までは、嵐電に乗った。民家の屋根すれすれに通って行く姿は、鎌倉の江ノ電に似ている。嵐山までの途中に「桜のトンネル」と言われる場所があり、両サイドからソメイヨシノが張り出してトンネルのようになっている。
 渡月橋は、昨年の水害の影響も感じさせないような復興ぶりであった。観光客も多く活気に溢れていた。また、天竜寺も多くの参拝客が訪れ賑わっていた。
 
定番の光景
龍安寺の参道(雨が似合っている。)
方丈庭園の後ろにある枝垂れ桜(5・6分咲である。)
方丈の裏にある日本最古の「侘助椿」
(H先生が、好きな花だとか。)
仁和寺東門
蕾である。残念!見たかった(T_T)
五重塔の前にある枝垂れ桜
三ツ葉ツツジが満開であった。新緑に映えて美しい。
嵐電「桜のトンネル」
復興なった渡月橋。後ろは、十三詣りで有名な法輪寺