2014年3月31日月曜日

四国遍路8

 第2回宇和島自動日帰りバスツアーに参加して、徳島県11番藤井寺から17番井戸寺までを参拝した。前回と同じ午前6時に出発をし、宇和町営業所に立ち寄り参拝客を乗せ徳島市を目指した。総勢80人、大勢で動くのでどうしてもタイムロスが出てくるが仕方がない。
 H先生から遍路転がしの12番焼山寺の話を聞いていたのでとても楽しみにしていた。
 その焼山寺に行く途中、「桜で町おこし」の神山町を通る。この町は、今全国のIT系ベンチャー企業から注目を集めている町である。山間の小さな町であるが、2年間で9社が進出してきておりテレビでも紹介されている。
 それよりも私が驚いたのは、町のいたる所に桜が植えてあり、「桜源郷の町」である。
 宇和島自動の大型バスが入れる所まで行き。そこで、マイクロバスに乗り換え約5km急な山道を登って行く。938mの8合目近くにある駐車場で下車し、そこから5・6分歩き石段を登り山門にたどり着く。何と大変な場所に霊場があることか。(一番上の駐車場の片隅には、高さ1mに積み上げられていた大きな雪の塊が残っていた。)
 昨夜来の突風と大雨で心配されていたツアーであったが、11番藤井寺を訪れた時にポロポロの雨には降られたが、後は傘をさすこともなく薄日の中参拝ができた。

 
11番藤井寺(弘法大師が植えたとされる藤が有名)
12番焼山寺(「これぞ四国霊場!」いいお寺)
13番大日寺(すぐ横が、交通量の多い県道が走っている。)
14番常楽寺(札所で唯一、勒菩薩を本尊としている。)
15番国分寺(本堂の伽藍に特徴がある。重層の入母屋造り
16番観音寺(子供の夜泣きを止めてくれる地蔵尊がある。)
17番井戸寺(大きな仁王門がある。)

2014年3月26日水曜日

桜三昧3(小越の桜)

 自宅を9時に出て鬼北町小越の桜を撮影に出かけた。平日の朝なので見物客はいないだろうと車を走らせた。途中、小倉の桜の様子を確認して、帰りに寄ることとした。
 三島小学校を過ぎしばらく進むと左側に程内製材所が見える。そこから見上げると左上に見える。すぐ近くまで車が上がるので、重たい荷物を担ぎ上げることはない。お陰で腰が悲鳴を上げることはなかった。
 駐車して墓地の入り口に炭焼き窯があり、できた炭を出していた。その方に、「写真とさせてください。」と言うと「畑の中の入っても良いから。」とあたたかい言葉をかけていただいた。後で分かったことなのだが、この方がこの桜を植えた方だった。53年前に植えたそうだが、こんなになるのだったら持っていた桜20本をすべて植えておけば良かったと言われていた。
 毎年、いろいろな方からの要求が多くて大変だそうですが、今年も宿題をいただいたので来年に向けて頑張らなければと言われていた。
 また、この地域は「源頼朝や義経」と関係が深いことや、宇和島伊達藩のお殿様が定宿にしていたお庄屋があったことなどを話していただいた。
 帰って撮影した画像をPCに取り込み確認したら「ピントが甘い」ことが分かった。今まで使っていたカメラのピントの合わせかたより、数段難しくなっていた。勉強が足らないことを痛感した。被写体は良いのに腕が伴わない。情けない話だ。

圧倒的な存在感!本当に墓守桜だ(^_^)v



初めてマクロで撮影してみた。

うわつさんに教えていただいた露光間ズーミングで撮影

桜の木を大きくするような構図の方が良かった。
国道から入ったすぐの所から撮影
右側の桜が赤く今が満開!






2014年3月23日日曜日

桜三昧2(石畳の東の枝垂桜)

 内子町石畳にある「東の枝垂桜」がどうなっているか見に行ってみた。
 この桜は、樹齢350年ともいわれ、最近マスコミにも取り上げられているので一躍有名になった桜である。近くには、参道の橋に屋根がかかっていることで有名になった「弓削神社」がある。
 蕾の先が赤くなっており咲きそうであるが、標高の高い石畳地区であるし、二日前には雪が舞ったそうだから開花はまだ先かもしれない。
 地域の方に話を聞くと「4月第一週の土・日が満開だろう。その時には桜祭りをやります。今年は、下からの道を一方通行にして混雑回避をしなければ大変なことになる。」と話しておられました。
 また、「午後8時くらいまでライトアップをするので、是非見に来てください。」とも言われた。
(今回は、ロケハンだったので花の咲いていない枝垂桜の画像です。)

小高い丘の頂上にある。すぐ横はお墓がある。
何と言っても幹の大きさに圧倒される。
枝先は、赤く色づいている。
満開になるとすごい迫力だろう。
後世に残したい桜である。












桜三昧1(内子の枝垂れ桜)

 旧内子庁舎の横を流れている川の両岸に20本ほどの枝垂れ桜が植わっている。
 先日16日、すぐ近くにある両親の墓掃除とお参りをした時には、まだ2・3分咲きで満開にはまだ時間があるなと思っていたら、長男から「今こんな状態」と写メが送られてきた。日曜日で混むかもしれないと思ったが、散ってしまうと後の祭りになってしまうので出かけた。
 最初のうちは、見物客も少なく自由に撮影できたが、次第に客足が伸び多くの方が来られていた。駐車場の車を見ると香川ナンバーや岡山ナンバーがあり、「内子の枝垂れ桜は、結構有名なんだ!」と思った。
 この枝垂れ桜はいつの頃から植わっていたのだろうか?私の幼少の時の記憶の中には、この枝垂れ桜は出てこない。それもそのはず、「平成元年にラ○○○ズクラブの方が植えた」と石碑が建っていた。
 桜は、どのように切り取って良いのかよく分からない。河津桜だとコントラストが強いのでバックが青空でも美しいのだけれど、枝垂れ桜やソメイヨシノは淡いピンクや白なのでなかなか難しい。今回は、人物を入れた画面に挑戦してみた。

本日のベストショット

「ハイ!チーズ」ってとこか!3台のカメラで撮らなくても~




2014年3月15日土曜日

ラン用IPカメラ (^_^)v

 ランを自宅に置いたまま外出すると、どうしてもランのことが気になる。何か良い方法はないかと考えていた矢先、先日のネット研で師匠が、iphone5でコントロールして見ることができる「IPカメラ」を紹介してくれた。「これだ!(^_^)v」と思い、すぐ購入の手続きをした。
 一週間後に手元に届いたが、設定マニュアルが「英文」で書かれている。師匠からも「設定が、難しい。」と聞いてはいたが、かなり厄介だ。ネットで調べてみたが、なかなか難しい。電話で師匠に問い合わせをしてみたが、設定ができない。仕方がないので設定に自宅まできてもらえることになった。
 師匠に設定をしてもらったが、「そうかそうか」と感心しながら横で見ているだけであった。見ていて「これでは絶対自分にはできない」と感じた。さすが、師匠!\(^_^)/
 もちろん、防犯用に使えるのはもちろんである。

外箱外観
カメラ本体
(室内が暗くなれば赤外線カメラにスイッチングする。)
椅子に借り置きしてテストしてみた。
Myiphon5で遠隔操作した画像
(右下のダイヤルのようなもので操作する。)
自分のベッドに入っている画像
(室内の音声も聞くことができるし、外出先からiphoneで呼びかけることもできる。)

2014年3月14日金曜日

思いついて四国遍路7



 深夜グラ~ッ!(>_<) 思わず飛び起きたが、ランがオロオロになっている。こちらも「これは、南海地震か~?!」と慌ててしまった。すぐに携帯で確認すれば、震源地が「伊予灘」とあった。一安心したが、目がさえてしまって寝付くことができない。
 寝不足気味だが、いつものように起きた。朝食を取りながら、「明石寺に行く?」と妻にいうと「いいよ!」と言うので、ついでに歴博の「四国遍路ぐるり今昔」を見ることした。
 今回は、一ヵ寺のみの参拝であった。
 「四国遍路ぐるり今昔」は、四国八十八ヶ所の景観を細密な鳥瞰図に描いた「小亀博」氏による「四国霊場案内図会」の原画と過去の四国霊場の景観を描いた物が掲示されている。参拝した寺院は、「ここを通ってこう行って」とか「こんなになっとったかな~」と言いながら見て回った。一度でも四国遍路を行った方は、楽しく見ることができるだろ。

43 源光山 円手院 明石寺
本堂

大師堂(開帳はされていなかった。)
大師堂の横にある「夫婦杉」(妻は、花粉症だが・・・。)
紅葉の季節は落ち葉が凄かったが、今は清掃が行き届いている。
歴博のパンフ

2014年3月11日火曜日

高知巡礼打ち終わり

 今日は、38番金剛福寺と39番延光寺をお参りした。天気が良かったので春の日差しをいっぱいに浴びて最高のドライブであった。
 これで高知県内の16ヵ寺をすべて参拝した。
 金剛福寺は、足摺岬全てが境内だそうだが、本堂や大師堂がある場所もゆったりとしており、今までの参拝したお寺よりもゆったりとしている。
 参拝を終え昼食を取った後、久しぶりに展望台や灯台を訪れた。「椿が咲いています。」という看板が至る所にあったが、咲いているのは僅かであった。ほとんど終わっている。残念であった。

38番金剛福寺(初めてブログに登場した。)
濃緑の樹海の中に伽藍がある。
39番延光寺(ペットは、境内に入れなかった。)
絵はがきバージョン
ほとんど散っていた。花を探すのが大変!
花もかなり傷んでいた。
四国でアメリカに一番近い磯で釣りをしている方がいた。



2014年3月7日金曜日

丸山下のカワヅサクラ

 この場所は、「うわつ」さんがブログにアップしていたので、撮影したいと場所を教えていただいた所だ。宇和島市にも豪華に咲く「カワヅサクラ」があるのを初めて知った。
 あまりにも綺麗なのでUCATの知り合いに画像付きでメールした。すると、すぐ返信が来て「別の場所の情報があるのでそちらに撮影に行ったが、ニュースの中で丸山下のことも伝えます。」とのことであった。夜、UCATのニュースを見ると「丸山下のカワヅサクラ」もしっかり取材して報道していた。
 木は5本しかないが、木の下にミニお四国さんがあり、仏像と満開のカワヅサクラが相まって良い雰囲気を醸し出している。
 
( F11 , 1/125 )
丸山を車で上がり最後のカーブの所から歩道を下りる方が楽だ。
( F5 , 1/200 )
四国八十八ヵ寺の本尊を刻んだ石像が安置されている。
( F5 , 1/640 )
目にしみいるような見事なピンク
春の装い( F4.5 , 1/640 )
( F4.5 , 1/500 )
温かくなれば参拝客が訪れるだろう。
                            春の祈り( F5.6 , 1/500 )

( F16 , 1/40 )
自然の色は、見ていて飽きが来ない。