2014年2月27日木曜日

バスツアー2


バスツアーの利点
 1 知らない知識(参拝作法や寺院沿革等)を教えてくれる。(先達さんの四方山話も)
 2 自家用車と比べて疲労度が違う。
 3 寝ていても安全に目的地まで連れて行ってくれる。
 4 時間的ロスが少ない。(自家用車だとお寺を探してウロウロ!)
 5 低料金で参加できる。
 
バスツアーの欠点
 1 目的地までストレートに行くので、お寺の名前を覚えない。
 (自家用車だとお寺の名前を言いながら探すので自然にお寺の名前を覚える。記憶に残る。)
 2 何度も参加している方の行状が気になる。
 3 参加者が多いので、煩わしさがある。
2番極楽寺
3番金泉寺
4番大日寺
5番地蔵寺
5番安楽寺
7番十楽寺
8番熊谷寺
9番法輪寺
10番切幡寺

2014年2月25日火曜日

宇和島城登城

 鬼城さんから、宇和島城薄墨寒桜の「開花宣言」が2月20日にあった。もうそろそろ満開になっただろうと登城した。
 宇和島城天守閣の周りに37本の薄墨寒桜がある。内二本は満開、もう一本は5分~7分咲きくらいである。天気に誘われて市民の方や観光客が三々五々訪れている。春霞(PM2.5ではないと思うが・・)がかかり、靄ってはいるが遠望が利き、気持ちが良い一日である。

この木は、つぼみが多い。
春霞がかかっているが気持ちが良い\(^_^)/
市民の方も撮影に来られている。因みにこの方、ビデオ撮影
桜の撮影は難しい。構図が決まらない(^^;)
樹勢が弱いように感じる。手を入れた方が良いのでは?
もう少し花が多いと絵になるのだが・・。
手を入れないお城だが、花木には手を入れて欲しい。
目の前の枝にトビが止まったので、飛ぶ瞬間を狙ってシャッターを押した。

2014年2月24日月曜日

四国霊場第1番札所「霊山寺」

 宇和島自動車の「四国遍路バスツアー」が始まった。今のところ、第1回(1番~10番)と第2回(11番~17番)を予約し、昨日(2/23)第1回が実施された。
 朝5時55分に長堀橋からツアーバスに乗り、2台で一路徳島県鳴門市へ。参加者は、総勢81名の大所帯である。「こんなに多いと納経はどうなるのだろう。相当時間がかかるぞ~。(>_<)」と思っていたら、「納経帳を出してください。回収して先に運びます。」とのこと。宇和島自動の担当者が、乗用車に納経帳を乗せて先回りして御朱印をいただくのだそうだ。「なるほど~。」と思ったが、よく考えると参拝に来られているのは我々だけではない。どの札所にも5・6台の大型バスが停車している。10ケ寺全て回って最終時刻までに参加者に返さなければいけない。本当にありがたい。ご苦労様である。
 バスの中や境内で、先達さんからいろいろなお話が聞ける。初めての経験だから知らないことばかりである。とても勉強になる。
 9時過ぎに一番札所霊山寺に到着。大型バスが数台、自家用車が十数台、すごい参拝者の数である。
 先達さんに教えていただいた参拝の方法で参拝する。今までは、本やHPで見た参拝方法だが所詮は「自己流」である。読経のスピードについて行けない。情けない!八十八ヵ寺を回りきる頃には、スムーズに読経できるようになるだろう。
全席座席指定で一番後ろの席
(背もたれを倒しても気兼ねしなくてよい。(^_^)v)
仁王門
多宝塔
本堂
本堂内部(多くの参拝客でごった返している。)
大師堂(正面は、多くの参拝客でお札を納めるのも大変)

2014年2月20日木曜日

歴博友の会「松尾峠を歩く」

 今日は、歴博友の会現地研修会の最終行事だ。
 午前中南楽園で開催中の「梅まつり」を見学して、園内の和日輔で昼食「鯛めし」をいただいた。その後、バスでR56号松尾トンネル津島側入り口に移動して、入り口横の遍路道から登った。昨年10月に歩いた野井坂コースに比べて、距離も短く勾配も緩やかであった。山歩きのお師匠様も参加しているので安心であった。
 峠付近の堀切は、江戸時代後期の完成だと聞き、「大変だったろうな」と感じた。また、峠には井戸もあり不思議な感じがした。

FBの画像撮影に余念のない師匠
微笑ましい親子連れ
ライオンズクラブの皆さんが作成設置



頂上付近にある休憩所(ここに井戸がある。)
江戸時代末期に掘られた堀切

庚申堂到着!
今年度大変お世話になった生涯学習センターのバス

2014年2月18日火曜日

仏木寺の梅

 大乗寺での撮影を終え大河内を通り三間町の仏木寺を目指した。
 「仏木寺は、梅はなかったな。」と思いながら県道279号線を登っていった。至る所に白梅の林はあったが、触手が動く梅はなかった。
 42番仏木寺は、現在本堂と鐘つき堂が改修中で、3月には完了すると書いてあった。本尊様は、大師堂に一緒に祀られている。まだ遍路シーズンではないので巡拝者は多くない。梅は、紅梅が数本あるだけであった。
 
(F5 , 1/160)
「金色に輝く」(F16 , 1/13)
(F8 , 1/50)
「衆生救済」(F8 , 1/200)
(逆光撮影なのでピントが甘い。)
(F8 , 1/30)
(F4.5 , 1/320)
因みに、昨年購入した我が家の枝垂梅(>_<)

2014年2月17日月曜日

大乗寺の梅

 大乗寺は、新緑&紅葉がメインだとばかり思っていたが、「うわつ」さんのアドバイスがあり梅を撮影に行ってきた。
 境内には3本の梅であるが、吉田伊達藩の菩提寺であるだけに樹木の配置はよく考えられており、一歩足を踏み入れると背筋がピーンと伸びる感覚になる。訪れた時は、どこかの家の法要が行われていたのか本堂から読経の声がしていたので、より一層凜とした空気が流れていた。

(F8 , 1/25)
(F7.1 , 1/50)
(F6.3 , 1/60)
「一隅を照らす」(F4.5 , 1/80)


(F10 , 1/15)
(F4, 1/125)



 

2014年2月14日金曜日

南楽園の梅まつり

 南楽園で梅まつりをやっているというので、妻とランで出かけた。
 入園料を支払おうとすると、「ペットの入場はできません」と言われ、妻とランは入場することはできなかった。折角楽しみにしていたのに残念だ。
 すべての方が、犬や猫を好きだということはありませんし、飼い主のモラルを問われる方もいると思います。しかし、だからといって「完全にシャットアウト」というのは、いかがなものだろうか。例えば、「リードを付けて、抱いたままの入場」とか「建物内への立ち入り認めない」など、考えても良いような気がする。今「アニマルセラピー」等の効用が認められ、ペットの有り様やモラルの向上が変わってきている現状を考えてもいいのではないか。
 (後日、南楽園から「以前は抱いての入場を認めていたが、飼い主のモラルの問題で噛みつき事案がありペットの入場を禁止した。」とメールの返信があった。)情けない飼い主がいるのだ~。

 それはさておき、一人で入場し梅林を撮影をした。平日であったが、そこそこの人出であった。

(F4.5 , 1/250)
この一角に梅が植えてある。
(F4 , 1/250)
「春の競演」(F6.3 , 1/80)
(F6.3 , 1/200)
「寒中の春」(F5 , 1/200)
(F4 , 1/500)
(F5.6 , 1/160)
(F4 , 1/250)

「春!競演」(F11, 1/25)