2014年1月30日木曜日

法華津の菜の花

 歴博の用事を済ませ、「みかんを買ってきて」と妻に言われていたので、R56号を使って吉田町へ。途中、毎年菜の花が咲いている場所に車を止めて撮影をした。
 昨日は、気温も高く晴天だったので「一斉に花咲く」といった感じになった。もっと撮影者が多いかと思ったが、ビデオ撮影者が一名だけいた。
 菜の花畑に一歩足を踏み入れると、甘い香りに包まれ清々しい気持ちになる。春は、すぐそこまでやってきている。
(F 4.5 , 1/250)
(F4.5 , 1/200)
(F4.5 , 1/320)
(F4 , 1/320)
(F4 , 1/500)

2014年1月29日水曜日

四国遍路4

 今回は、「修行の道場」高知県だ。31番竹林寺から37番岩本寺までの巡礼!
 宇和島から行くと35番を先に参拝し、高知市に入る方がロスが少ないと考え、高知自動車道「土佐IC」で下りて清瀧寺に行った。清瀧寺は、みかん山の中腹にあり下から確認できる。ところが、車で行くには道が狭い。離合場所が少ない。冷や冷やしながら運転した。「大型バスで来られた方は、きっと下から徒歩で上がるのだろう。」と想像した。
 竹林寺は、修学旅行の引率で行ったことがあったので実に30年ぶりの参拝である。境内は、京都の寺院を思わせるたたずまいで落ち着いた感じがある。
 禅師峰寺から見た太平洋は、何とも言えず清々しい気持ちにさせてくれる。このお寺には、願い事を叶えてくれるといわれる不動明王像が建っている。妻が、願い事をしていたようである。
 雪蹊寺と種間寺は、市街地から少し外れた所にあり、参拝しやすいお寺さんである。
 大相撲朝青龍の名前の由来になった青龍寺は、「さすが修行の道場」である。階段が長くきつい!太ももの後ろがピリピリしてくる。何度か立ち止まり上がった。
 ここの入り口には、「この場所は聖域です。ペットを連れての参拝はしないでください。」と書いてある。「いのししやウサギや鹿も出るだろうに、ペットはいけないというのはどうしてだろうか」と思いながらランは、車の中に置いておくことにした。
 高知県は今、津波対策で堤防の新設・改修作業が急ピッチで行われている。そのため、片側一車線規制や時間を決めての通行規制がいたる所で行われている。
 また、ナビのデータ更新をしていなかったので高知自動車道が「須崎西」までしか表示しなく、どこで高速に乗ったら良いのか。事前調査では「四万十町中央」まで高速は延びているはずなのにと右往左往した。結局、須崎西まで走り、高速に乗った。(帰宅後確認したら、「須崎東」「須崎中央」では、下り車線には乗れないことが分かった。)
 ところが、乗ったはいいが遅い車が先頭にいて数珠つながりで走行するはめになった。遅い時は、時速40キロである。「(>_<)R56を走っても60kmは出せるぞ~。」とつぶやきながらノロノロと。ウイルスではないのだから・・・・・。
 16時30分に岩本寺に入り参拝。辛くも御朱印をいただき帰途に着いた。本当に「修行の道場」であった。
 おかげで帰宅予定時間よりも1時間30分も遅くなった。走行距離は、323kmであった。

31番竹林寺
32番禅師峰寺

33番雪蹊寺
34番種間寺
35番清瀧寺
36番青龍寺
37番岩本寺


2014年1月25日土曜日

四国遍路3

 今回は、61番香園寺から65番三角寺までを回った。
 自宅から1時間40分ほどで61番香園寺に着いた。山門に立って驚いた。「これってお寺?!」近代的な建築物で2階の本堂には700席の椅子があり、座ったままお参りすることができる。また、500人が宿泊できる宿坊もある。
 62番宝寿寺は小さなお寺である。参拝を済ませて納経所に行くと張り紙がある。「開創1200年を祈念して配布されるカラーの御影札は、霊場会が勝手に配布するものです。」とあり、いただくことはできなかった。霊場会のHPにも「宝寿寺」の画像は載せていない。「霊場会とお寺との間に何かあるのかもしれないな。」と勝手に思いながら後にした。
 63番吉祥寺で参拝を済ませて、納経所で納経帳に印をいただいた後、「宝寿寺でカラーの御影札をもらわなかったでしょう。これが宝寿寺の分です。」とカラーの御影札をいただいた。「変だな~っ」と、思いながら次の札所に向かった。
 64番前神寺は、広い境内を持ち、いかにも札所という感じであった。
 西条ICから高速に乗り、三島川之江ICまで走り、本日最後の霊場に向かった。三島川之江ICを下りるとナビは「左折」を指示している。ガイドブックは、「右に出てR192号線に乗って」とあったが、ナビの通りに走った。これが大きな間違いであった。高速をまたぐ橋を渡り車を走らせると次第に道幅が狭くなり、妻が「この道で大丈夫なの?」というので「ナビが指示しているので大丈夫じゃない」というが、内心は「離合もできない道路でこれで良いのかな?」と心細くなった。20分ほど走ってやっと65番三角寺についた。
 急な階段を上り山門をくぐると本堂の周囲は一面の雪!!境内には、小林一茶が「これでこそ 登りがあり 山桜」とんだ山桜の古木がある。
 帰りは、駐車場の管理人さんに道を聞いて、立派な道を気持ちよく下りることができた。
 走行距離は、343kmであった。
61番香園寺
62番宝寿寺
63番吉祥寺
64番前神寺
65番三角寺

2014年1月16日木曜日

四国遍路2-1


 車での巡礼の時は、娘を連れて行くことにしている。(ペットホテルに預けると結構な金額になる。)おとなしく居てくれるので助かっているが、泰山寺では、お寺で飼っている犬に吠えられ尻尾を下げてビビってしまった。
 巡礼に出て2回目だが、「どうなんだろうか?」と思うことがある。納経所で朱印を押していただくのだけれど、対応してくれる方が私には不機嫌そうに見えるのである。
 巡拝をしている方は、心に何らか記するものがあるからまわっておられると思うのだが、無愛想で機械的に印や筆を持ち印すのはどうなんだろうか。「お接待の心」とか「おもてなしの心」と言われている以上、笑顔やねぎらいの一言があっても良いように感じる。人の心は、何気ない一言で癒やしにつながることが多いように感じるのは、私だけだろうか。
 四国八十八ヵ所を世界文化遺産にという声があるが、世界に誇れる文化にするためには、日頃からの地道な取り組みが必要ではないか。

延命寺にて(^_^)v
「柿食えば 鐘が鳴るなり 栄福寺」
子規は、このような風景を見ていたのか?
              少年が、巡礼をしていた。
父も11歳の時、祖母に連れられて歩き遍路に出ている。このような格好だったのか。
今は私が、父が納めた納経帳を持ってまわっている。
仙遊寺から今治市街地・燧灘を見た。

四国遍路2

 今日は、松山市から今治市中心に参拝した。第52番太山寺から第59番国分寺までの8ヵ寺である。
 8時30分に自宅を出て松山市の太山寺へ、大学の卒業論文の現地調査で訪ねたことがあったが、36年前の話であるので「こんな感じだったかな??」と思いながら参拝した。昼食は、北条スポーツセンターのある道の駅「風早郷の風和里」で取った。今治市内のお寺第54番から第57番までは近くにあり、リズムよく巡拝することができた。
 八十八ヵ寺の内、唯一「○○寺」と表記しないお寺がある。「南光坊」である。今治駅から海に向かって行くと左側にあるお寺である。隣が「高野山今治別院」である。ここの住職さんとは、平成元年に一緒に海外研修を受けた仲である。時間がなくてお会いすることができなかった。
 今まで参拝した中で一番四国巡礼のお寺だと思ったのが、「仙遊寺」であった。今治市街地が一望できる高台に建っていて、木立の中に立派な伽藍があり、巡拝した時に住職さんの読経が流れており、心洗われる思いであった。
 国分寺は、本堂と大師堂の扉には「菊のご紋」があり、さすが聖武天皇勅願の寺であるなと感心した。
 走行距離は、286kmであった。

52番太山寺寺
53番円明寺
54番延命寺

55番南光坊

56番泰山寺
57番栄福寺
58番仙遊寺
59番国分寺

2014年1月10日金曜日

裏庭!鬼ヶ城

 「鬼ヶ城が三度白くなると宇和島にも冬が来る。」と教えてもらったのは、いつだったか?それにしても、今日の雪は、何度目だろうか?確実に冬はやって来ている。寒~い!
 ストーブの前でテレビの番ばかりなので、体が重たくなった。「息子に荷物を送って」と言われたついでに裏庭の鬼ヶ城を撮影しようと思って、保手川とベイヒルズ青葉台に行った。やはり、川沿いは冷たい風が通り肌を刺す感じである。それでも何組かの人たちが、ウォーキングに励んでいた。

 300mmのレンズで狙ったが、自分の思い描いたようには撮れない。難しい!

裏庭の鬼ヶ城(広角レンズ使用)
宇和島城は雪化粧してはいないが、後ろの山が借景となっていい雰囲気!
かなり下まで雪化粧!
権現山もかなりの積雪
泉が森も雪の中




2014年1月5日日曜日

新春歩こう会

 1月の例会が、実施された。「久しぶりやな~。」と多くの方に言われたが、3ヶ月ぶりの参加である。
 今日は、快晴無風で最高の天気だったので、参加者は44名と非常に多い人数である。宮下球場駐車場に集合して、大池の横を通りタンク山までの往復コースである。
 歩き始めて大池を過ぎた辺りから、不法投棄された家庭ゴミが多数あり、宇和島市民のモラルの低さを露呈している。また、養○場からの異臭が漂っており、環境的にもあまり良くない。気温が上がってくると風向きによって市街地まで異臭が漂うとか。

 しばらく運動していなかったので、ついて行けるか心配だったが気持ちよく歩くことができた。木陰に入るとひんやりした空気だが、太陽が当たっている所は心地よい思いにしてくれる。往路は1時間20分、復路は50分の所要時間で、気持ちの良い汗をかくことができた。

宮下球場での会長あいさつ
中央山の上に見えるタンクまでのウォーク
休憩は、1回のみ
鬼ヶ城連山が一望できる。右が権現山、左が高月?
市街地を望む!左奥が、泉が森
戎山・坂下津周辺
最後の休憩

2014年1月4日土曜日

1年のスタートです。

 今年の飛躍(「も~っ落ちるだけでは・・」、という声が聞こえてきそうですが・・)を期待して、息子を送った後、ターミナルビルの反対側にある「空港南第2公園」に陣取って離陸する飛行機を中心に撮影をした。
 早い時間は、山からの風が強かったが、10時30分すぎから無風に近い状態になった。
 正月休みのせいか10名近くの撮影者がいた。多くの方が、航空無線レシーバーを聞きながらの撮影だった。そういえば、私の好きなANA専属カメラマン「ルーク・オザワ氏」もレシーバーを持っておられた。日本経済に貢献するため購入を考えよう。
 
 充実した3時間であったが、ANAとJLAだけでは面白くない。満足できる写真は撮れなかった。再度、挑戦をしなければと考えている。

絞りとSスピードを間違えたため白飛びしている。
B767-300 羽田行き
この後、ギアアップが始まる。
B737-800 沖縄行き 
この時は、山からの風だったのでRWY14からの離陸!
美しい!!(^^)!
JAC(コミューター)のSAAB 340 B 
今回のベストショット!