2013年11月29日金曜日

第42番札所 一カ山 毘慮舎那院 仏木寺

 「うわつさん」からのブログ情報もあり、義父の通院が早く済んだので仏木寺に行ってみた。
晴れから曇りがちになり、太陽が雲に入り撮影にはいい条件ではなくなった。

 境内には、高知から来たという巡拝者をはじめ、多くの巡礼者が参拝をされていた。
 紅葉は、「今日が最後」といった感じだったが、伽藍とマッチしたいい景観を醸し出していた。参拝者も「綺麗~っ」と声を上げておられた。

今回は、お遍路さんをテーマにしてみた。






2013年11月27日水曜日

第43番札所源光山円手院明石寺

 自動車道から見ると明石寺の入り口の紅葉が、良い具合になっているので撮影に出かけた。
 境内に入ると、巡礼のお遍路さんや近所の参拝者が多く訪れていた。境内が広いためか、落ち葉を処理することなく、風に吹かれるまま舞っていた。
 来るのが早かったのか紅葉は今一であった。また、電線が邪魔になって興ざめのところがあったが、センスの悪さと撮影技術の未熟さで上手く切り取ることができなかった。


境内に線香の香りが漂い、「さすが札所」と思わせる。
静寂の中に般若心経を唱える声が響く!







2013年11月25日月曜日

大乗寺(吉田町立間)

 母の事後処理で大洲に行く用事ができたので、短い時間ではあったが大乗寺に寄ってみた。
撮影に来ていた先輩が、「一週間早いな」と言われていたが・・・・。
 しかし、小さいお寺ではあるけれど落ち着いた佇まいは、京都のお寺を思わせる趣がある。しばし時間や雑念を忘れてここに身を置くことができた。
大乗寺は、有名な修験道場で数名の修行僧がおられる。きっとその修行僧の皆さんが、落ち葉を掃き清められているのではないかと想像した。
屋根瓦に伊達家の家紋が見える
グラデーションが、見事である。
散策に訪れる方が後を絶たない。

チワワの「サンディーちゃん」を連れたOB
吉田伊達家の家紋「三引両紋」が見える。

この構図が、気に入っている。

2013年11月19日火曜日

母が逝った。

 脳梗塞をおこして15年、病院とグループホームでの生活にピリオドをうった。85歳であった。

 11月14日、病院から「呼吸が浅くなったので来てください。」との電話、急ぎ準備をしていたら5分後にまた電話、「今息を引き取られました。」とのこと。
 「エ・エ・エ~・・・・・・そんな~!」父の時も母の時も最期を看取ることができなかった。何と親不孝な息子である。

 母の希望で家族葬で野辺の送りをした。私の家族と父母の兄弟のみの参列であった。親族以外の方がいないので気を遣うこともなく、ゆったりとした時間が流れ、叔父や叔母と母との思い出話に浸ることができた。

 一生懸命に母を見ていなかったので、蛍が現れることはなかった。

花が大好きだったので花で飾った。
父が、母をとても心配したいたので、できるだけ早く遺骨を父のそばに置いてやりたい。

2013年11月14日木曜日

自動車道南進


 先日、所用で津島に行ったら岩松川河口に橋を架けるための足場が組まれていた。よく見ると津島中学校グランド後ろにトンネル、岩松川を挟んで対岸にもトンネルが見える。進捗状況は、分からないが、トンネル内の壁もきちんと仕上げがされているように見る。また、電気設備も完成しているように見える。
  知らないうちに自動車道は、南進しているようだ。

津島中の後ろにトンネル口が見える。

これ以上前に進めない。(ワイドのレンズだったので・・)
足場を組んで橋を作る準備ができつつある。
津島中の対岸に見えるトンネル口

津島大橋を渡り、R56号を南進していると、
芳原バス停付近で車線が変更になり自動車道と結合する。
これから先は、どうなるのでしょうか?!




2013年11月4日月曜日

チョウジガマズミ

 以前勤めていた島の小学校の庭にチョウジガマズミ(その時は、名前を知らなかった。)があった。4月になると甘い香りの白い花を付ける。また、秋になると葉っぱが真っ赤に色づき秋を知らせてくれる。
 宇和島市がチョウジガマズミの北限だとか。その島には、群生している場所がある。造園業者が言うには、「絶滅危惧種で売買が禁止されている。」とのこと。
 
 次に異動した場所の庭にも高さ3mチョウジガマズミがあった。この木が、欲しいとネットで調べたがどこにもなかった。
 仕方がないので、元の勤務場所にお願いをして脇芽を5本もらった。造園業者に言わすと「1本つけばいい(-_-;)」ということであった。しかし、意に反して3本付き順調に成長している。\(^_^)/この2・3年いい香りの花を付けてくれている。
 ちなみに、天赦園にもあったが、どういった理由かは知らないが、今年4月にうかがった時は「バッサリ」と切られていた。この木の子供たちは、イギリスの王立植物園(キュー植物園 Royal Botanic Gardens,Kewや東宮御所に献上された由緒正しいものなのだが残念である。

<チョウジガマズミ>
 本州(中国地方・四国)、九州、朝鮮半島南部原産の落葉性低木です。花の色は白~淡いピンク色で小さな花を一カ所にまとめて咲かせます。花房は直径5cmほどのボール状になり、枝のいたるところに付きます。
 寒さ、暑さに強く庭植えでも栽培できますが、コンパクトでさほど大きくならないため大きめの鉢やコンテナ植えでも充分育てることができます。
 春の芽吹きとともに開花し、さわやかな芳香があります。「(花木にしては)小型であまり場所をとらない」「花がかわいらしくて芳香がある」などが特長です。


一番最初に咲いた花(3年前)
小さな花が集まり一つのかたまりになる。
豪華ではないが、可憐な花である。また、とても上品な香りがする。
今年の7月撮影(3枚とも)


秋を知らせてくれる。(^_^)v
実を付けているのだが、それを発芽させることができない。残念!

2013年11月2日土曜日

秋本番(三間町波岡コスモス畑)

 三間町では、明日(11/3)コスモス祭りが開かれるようだ。三間小中のグランドでは、市職員が出て駐車場のライン引きをやっていた。
 会場へ行って撮影をしようと思ったが、すでに中学校へ車を止めている方がかなりいたので行くことを断念した。
 三間町波岡にもT先生方が撒かれたコスモス畑があるので、そちらに回ってみた。誰一人いないので、好きなところから撮影できるのだけれど、かえって撮影が難しい。どこをとっても同じ構図になってしまう。このあたりが腕の差となって出てくるのだろうなと思いながらシャッターを切った。
 幸い後ろでトラクターが動いていたので助かった。
稲刈りをした後、種まきをしたようだ。やはり、コスモス畑はカラフルでないといけない。
一枚の田んぼだけれどかなり大きい!
あまり面白くない構図(m(_ _)m)
画面に人物が入れば、違った印象になるのでは。

オーソドックなコスモスだが、一番よい!

気に入っている一枚(^_^)v
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