2013年9月28日土曜日

片岡食堂

 秋のお彼岸だったので親父の墓参りに内子まで出かけた。久しぶりに墓周辺を掃除し、線香を手向けて手を合わせた。

 その後、「からり」に寄ってブドウを購入した。今年のお奨めは「瀬戸内ジャイアンツ」である。種なし、皮ごと食べられることができる新しい品種である。一房900円~1200円で少し高い気がするが、上品な甘さと手が汚れないのがいい。

 正午に近づいたので「片岡食堂」で中華そばを食べることにした。
 ここの中華そばは、魚介類で取った出汁であっさりとしたものである。私が子供の時から食べていた中華そばで、その味は代々受け継がれている。時間が経つとまた食べたくなってくる一品である。(田舎の中華そばである。)
 私が高校生の頃は、夕方になると片岡食堂は女子高生のたまり場となり、男子高生がなかなか入ることができない場所で会った。
 また、経営しているご夫妻が、お話好きで昔話に花が咲く。ご主人は、元県職員で宇和島地方局にも勤務した経験があり、教育事務所の消耗品は「建設部が賄っていた。」とも言われていた。そういえば、コピー用紙など助けていただいたな~!
店の前に駐車場がある。
営業時間が、短いので注意!
店内は、あまり大きくないが清潔感がある。
TVでも取り上げられている。
これが上手い!!2杯はいける(^_^)v
上手かった\(^_^)/

2013年9月25日水曜日

東京周遊6 横浜

 久しぶりに横浜を訪ねた。東京駅から京浜東北線に乗ればいいのに、何を思ったか東海道線に乗ってしまた。横浜駅を過ぎ次が「関内駅」だと思っていたがなかなか着かない。
 「変だな~、横浜~関内間はすぐのはずではなかったか。」と思いながら、着いた駅が「戸塚駅」である。「まずい」と思いすぐ下車したが、後の祭りである。
 横浜地下鉄線で関内まで帰るか、JR線で横浜に帰るか一瞬悩み、駅員にどちらが早く行けるか聞くと、「分からない!」。JRの職員に聞いたのが間違いだった。
 仕方がないのでJR線でとんぼ返りし、横浜から京浜東北線にに乗って無事関内駅に着いた。知ったかぶりが、あだとなった。30分のロス(T_T)

 ランドマークタワー、山下公園、横浜中華街等をゆっくりと歩いた。特に山下公園では、郷土の偉人「山下亀三郎」氏を思わずにはいられなかった。凄い人である。
 あまりお腹も空いていなかったので、中華街「江戸清」で買った豚まんを持って山下公園の木陰のベンチで食べた。「うまい!」

 その後、京急バスで横浜ベーブリッジを通り、羽田空港まで行った。
H10年には、ランドマークタワーの隣のビルはなかった
港みらい地区は、発展が著しい\(^_^)/
タワーの後ろ側に「三菱みなとみらい技術館」がある。
ここは、とても楽しい場所である。私一押しの場所である。
この風景が、大好きである。
氷川丸をバックに撮ってみました。
横浜マリンタワー(一度も上がったことはない。)
横浜大桟橋(外国の客船が接岸する。)
この中に「インターナショナル キュイジーヌ サブゼロ」がある。
とてもおしゃれなイタリアンの店。簡単なドレスコードある。
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14000120/
山下亀三郎さんの思いが伝わってくる風景

2013年9月22日日曜日

東京周遊5 航空機機材

 最近は、東京へ行くには、全日空のみを使っている。株主優待を利用してのフライトやホテルパックを利用することが多いから。
 飛行機好きの私としては、羽田空港にはいろいろな機材が集まっているので「聖地」と言っていい。最近妻が、「朝一便で羽田に飛び、終日撮影をして最終便で帰ってきたら」という。これは、なかなかいいアイデアである。検討に値する(^_^)v

 現在ANAが所有しているすべてのボーイング747-400(通称:ジャンボジェット)が、来年3月末に退役をする。現在ANAが所有しているのは4機である。今回の周遊で4機の内2機を撮影することができた。(構図やピントには問題があるが・・・)
 また、モヒカンジェットと言われる最初のカラーリングをした機材にも会うことができた。垂直尾翼のANAのマークが、レオナルド・ダ・ヴィンチがデザインしたヘリコブターが描かれている。この機材の機体番号が「JA602A」である。JA=JAPAN、6=ボーイング767、02=2号機、A=ANAを表しているらしい。
B767の主翼
(主翼下方に雲が盛り上がっているように見えるのは富士山)
B747-400綺麗な機体!
第2ターミナルスポットに駐機している機材
(手前からB787,後ろ2機はB777,一番奥はB767)
B747-400 子供たちに人気のモンジェット
新旧そろい踏み
(手前は、B737-800)
モヒカンジェット(B767-300 就航が'98.1だから古い機体)
最新鋭機B787主翼(ウイングレットが美しい)

2013年9月20日金曜日

東京周遊4 東京スカイツリー

 もう~ほとぼりも冷めているだろうから、東京スカイツリーに直接行っても上まですぐに上がれるだろうと考えていたが、「直接行ってもかなり待たなくてはいけないよ」とアドバイスがあり、予約することにした。上る日の2ヶ月前の10時に発売になるので7月13日に予約をした。

 東京駅から東京スカイツリーまでどうやって行くか?浅草から東部鉄道でなどとあれこれ考えながらiPadで検索していたが、「ひょっとしてバスがあるのでは・・?」と思い検索をかけたらヒット!!東部バスで東京駅八重洲口からスカイツリー真下までで30分で行くバスがあることが分かった。帰りは、宿泊していたホテルの真下に着く。ナイスではないか\(^_^)/

 東京スカイツリーに着き、予約の11時までソラマチで買い物をし時間をつぶした。11時になり中央入口に行くと長蛇の列、「まずい」と思っていたら係員が「予約の方ですか」いうので、予約購入確認メールを見せると長蛇の列を尻目に「こちらへ」と誘導してくれる。何とスムーズにエレベーター乗り場まで案内してくれる。待ち時間数分。あっという間の展望台まであがることができた。ホステスの方に、「いつもこんなに混んでいるのですか」と聞くと、「今日は、とても空いているんですよ。」だって。
 展望台を一周した後、大枚千円をはたいて歩きながら一番高い所(451.2M)へ上がった。天気は良かったが遠くは靄がかかって富士山は見えなかった。
 一度上がれば、「これで話の種はできた。もう~上がることはないだろう~。」と思った。

コンデジの「ジオラマ風」で撮影してみた。(中央はアサヒビールの本社)

同じくコンデジのトイカメラ風で撮影してみた。

スカイツリーは、全体を撮影するのは難しい。

1000円出して上がる価値があるかないか分からないが・・・?!

ここが最高到達点!

ソラマチの植栽してある花壇の縁に寝っ転がって撮影した。

コンデジでの撮影!ピントが甘い(-_-;)

2013年9月17日火曜日

東京周遊3 ANA整備場見学

 ANA整備場を見学した際、撮影した画像をブログに掲載していいか許可を求めていたが、今日「2枚以外は使用してもいい」とメールが来た。
 整備担当者の顔などが写っているものは除外するようである。やはり、搭乗者の安全やセキュリティーを考えた対応である。
 今回は、退職前の3月に空き状況を調べ、9月12日の14:00からの見学が「残僅か」となっていたので予約を入れた。ANAから「見学許可」のメールが届いたのが5月27日であった。ANAもJALも大人気の見学会なので予約を取ることが大変難しい。(ちなみに、年末までの予約状況は、残り僅かである。https://rs1.aspwb.com/cgi-bin/ana/mc/kengaku/step1.pl

 14:00から会議室で座学を30分ほど聞いて、整備場の見学に出かける。
 今回の整備機材はボーイング787の最新鋭機とボーイング767で、787はエンジンの整備をしていたようである。飛行機のそばまで行ってゆっくりと眺められるのは、この時しかないのではないか。特に、エンジンカバーを開けて整備している様子などは、ここへ来なければ見ることができない。「あ~~っ」という間の1時間30分であった。
 機会があれば、もう一度訪れたい場所である。

B767のC整備
(3000~6000飛行時間ごとに行われる整備で1~3週間かけて整備が行われる整備)

エンジンの整備中(後方で作業員が始業前の体操をしている。)

なかなか迫力のあるエンジンである。

ランディングギア (Landing gear)

沖縄県下地島にある訓練施設に持って行くタイヤ


ANA専属カメラマン「ルーク・オザワ」さん気取りで撮影した。

B787の2号機
(特別塗装の機材、このカラーリングは1号機と2号機のみ)


 

2013年9月16日月曜日

東京周遊2 東京ドーム

 東京ドームは、今まで5・6回野球観戦に訪れているが、今回は「ジャイアンツOB「直生」解説付き練習見学ツアー」&DeNA戦を見ることにした

 見学ツアーは14:00にドームに集合し、普段は入れない所にも入って説明を聞き、最後はジャイアンツOBの解説を聞きながら巨人軍の練習を見るというものである。もちろん、試合のチケットも付いている。ちなみに、バルコニー付きの個室は、値段が公表されていない。案内のガイドも教えてもらっていないそうだ。安倍総理がやってきた時には、バルコニーには出ないそうです。
 今回のジャイアンツOBは、工藤公康さんで大変わかりやすく「マル秘」情報も教えてくれた。特に、阿部選手がバッティング練習をする時には、左のライン上、右バッターボックスの2Mくらい先に小さい防球ネットを置き、そこに当てるように打ち始めるのだそうだ。(実際にやっていた。)これは、「最後までボールを見る」ための工夫だそうだ。選手個々に独自のルーティンを持っているそうだ。また、解説者としてTVで話すための情報を集める時に、注意してみる点などを話してくれた。
 試合は、2:1で巨人が勝ったので満足してホテルに帰った。

2個のゲージでバッティング練習(年齢順が原則だそうだ。)
バックスクリーンの前でピッチャー陣がアップをしている。

筑波大学院に入学が決まった工藤さん

宮本元選手と原監督が談笑中!ズムサタの取材か?

阿部選手が、バッティング練習を始めた!

ティーバッティング!

DeNAの選手が村田選手に挨拶にきた。


ジャビット君です!

2013年9月14日土曜日

東京周遊1

 定年退職をお祝いして、旅行券をいただいていた。退職したから時間に余裕があるはずなのに、親の介護や体調等で今まで旅行に行くことはできなかった。

 今回は、東京ドームで巨人軍のOBによる説明付きドームツアー&DeNA戦観戦、ANA整備場見学、東京スカイツリー見学の3つの目玉を設定した。
 特に長年来どうしても見学したいと思っていた場所が、「ANA整備場」である。この見学は大変人気があり、今でもなかなか希望日を取ることができない。(見学時撮影した画像をANAに送り、ブログやFBに掲載してもいいか許可を求めている段階なので後日アップする。)

 ホテルは、東京駅八重洲口北側にある「ホテル メトロポリタン丸の内」である。静かで落ち着いた雰囲気のホテルで、何と言っても東京駅が真下に見える。それもそのはず、JR東日本傘下のホテルである。
丸の内側東京駅舎(ホテルメトロポリタン27Fより)
ホテルロビーにある東京駅ミニチュア 
東京駅中央口(奥の白いビルが「kitte」)
東京駅北口ドーム天井

東京駅南口(はとバスの切符売り場・乗り場がある。)
やはり夜景が一番!(kitteの屋上から撮影)

kitteの屋上はカメラマンとカップルがたくさんいる。


2013年9月9日月曜日

歴博・歴史講座(伊達宗城と公家の交流)

 昨日、歴博で開催された講座に参加した。当館学芸課長藤田さんの講義である。
 宇和島伊達藩第八代藩主伊達宗城公は、南予教育の原点にある人物だと考えている。江戸末期から明治初めにかけて、若者を育てるために多くの優秀な講師を招聘して教育に当たらせた。その進取の気概こそが南予教育の原点であると思うからである。
 伊達博館長をされていた本田先生から宗城公の事は伺っていたので、幕末における宗城公の果たした役割は十分に理解していた。しかし今回は、宗城公が縁戚関係を持たなかった公家にどのように接近して、どのように取り込み、どのように利用しようとしたかを古文書を資料としての説明であった。私の浅い知識の中に「公家」との関係の情報が全くなかったので、とても有意義な講座であった。
 因みに、ここで取り上げられた公家は、「三条実万(さんじょうさねつむ)」で、幕末や明治政府の要人であった「三条実美」の実父である。






撮影した時は参加者が少なかったが、開始の時は多くなっていた。

藤田課長の説明(IT機器を使って説明するといいのに)