2013年7月30日火曜日

石丸温水プール

 暑いのと娘の世話を口実にウォーキングをサボっていた。しかし、動かないとストレスが溜まってくる。何かいい方法はないかと考えていたら、以前やっていた「水中ウォーキング」を思い出した。 
 水着も処分してしまっていたので、安い水着を購入して早速プールへ行ってきた。午後の早い時間だと子どもの利用が多いだろう。夕方遅いと社会人の利用が多いだろうと考え、15時40分から1時間利用した。1時間利用の11回回数券(2000円)を購入した。プールには小学生が4・5人、成人6人程度の利用者でゆっくりと利用できた。

 石丸温水プールはかなり古い施設だと思うが、なかなか手入れができている。気持ちよく利用できる施設である。


正面玄関

半分ドーム状になっており、開放感がある。
利用者も少なくて、歩きやすいし泳ぎやすい。

当たり前だが、男子更衣室

2階観覧席から展望
メインプール(6コース)

幼児用プール2面

2階観覧席
エアコンが効いていて気持ちよく見ることができる。



2013年7月26日金曜日

松野中校舎建築

 所用があって松野中にお邪魔した。そして、山○校長に、新築中の校舎を案内していただいた。
 木材をふんだんに使い、子どもたちに優しい校舎になるだろうなと感じた。全室冷暖房完備で学習効率も上がることだろう。本年12月に完成予定だとか。3年生も新しい校舎での卒業となる。
 私が松野町で働いていた時も「好きです!松中!」の合い言葉のもと頑張っていたが、今でも多方面で活躍している様子がUCATで流れている。

 山○校長曰く、「桜並木に面したところにウッドデッキができるので桜の花が満開の時、学校開放として町民の方に学校に来ていただくような行事をやりたい。」とのこと。素晴らしいアイデアである。
 松野町は小さな町ではあるが、「人が資源」という思いが強く、人づくりのためには十分にお金を出してくれる町である。
海外研修から帰ったばかりでお疲れだった
のですが、快く見せていただきました。

敷地が広いのですべて平屋造りである。

右側が、普通教室。左側は管理棟・特別教室・多目的ホール
クレーンがあるところが、全天候の中庭になり、集会等の活動ができる。

特別教室棟内部! 
ひのきのいい香りが漂っている。

多目的ホール内部
天井が高くむき出しのままになる。大きな柱が支えている。
特別支援教室、1・2年生教室が建つ

奥に見えるのが今の校舎。一番高いところに
天体観測用のドームがあるのがシンボル。

2013年7月24日水曜日

うだるような暑さ(-_-;)

 関東地方や東北地方は、猛烈な雨で多くの被害が出ているようである。一方、西日本というと猛烈な暑さで、出会う人とのあいさつは「一雨欲しいな~!」である。思うようにならないのが、「お天気」である。
 昼食を取り、温度計を見ると34℃を超えている。年金生活者であるので「切り詰めた生活をしなければ」と思いつつも、耐えられなくなりエアコンのスイッチを入れる。
 しばらくエアコンの効いた部屋で過ごすと寒くなる。室温設定は28℃である。仕方がないので29℃に設定変更する。
 どうも不思議だ?!若い時は25℃設定でも寒く感じることはなかったが、高齢前期者になり気温に鈍くなっているのに28℃でも寒く感じる。

 本当に一雨欲しい!

 見た目に涼しい画像をアップ!

Title : ランドマークの夕景 (F3.2 , 1/8)
完全に手ぶれを起こしているが、手前の手すりのブルーが気に入っている。

Title : ご苦労様 (F5.6 , 1/50)
夜まで働かされて大変ですね~。涼しい風が吹き抜ける。

Title : 一服の清涼 (F7.1 , 1/100)
中国刺繍で彩られた日傘、見た目にさわやかだった。

Title : No Control (F5 : 1/160)
水しぶきをあげて,頑張る子どもたちの声が水面に響く。

Title : 一隅を照ら  (F5 : 1/15)
街路灯であるが、とてもおしゃれ!!

Title : つかの間の静寂  (F5 : 1/100)
夕闇とともに人々の歓声が遠のいてゆく。

2013年7月21日日曜日

中国教育事情(古い話で恐縮)

 3年前に中国の教育事情を視察するため上海と北京に行ったことがある。
 一言で「北京市」と言うけれど、面積はほぼ四国と同じ広さだ。「さすが、中国大陸!恐れ入りました。」てっ感じ。しかし、その歴史的価値は計り知ることができないくらいすごいものである。
 北京市で訪問した学校は、北京市に出稼ぎに来ている人々の子どもたちが通ってくる学校で、設備がまったく整っていない学校である。

 上海市は発展著しい街であるが、古い遺産と近代建築が融和した街である。
  上海市で訪問した学校は、PISSの学力調査で一番になった学校で、近代的で能力の高い子どもに対しては、マンツーマンで、徹底して教育を行うという学校である。

 両校のトップは、バイタリティーに溢れている40歳代の女性であった。

<北京市にある小学校>
校舎の遠望(左手前が運動場で、バスケコート2面分くらい)


男子トイレ(左奥が小便、右が大便で仕切りがない)
女子トイレも男子大便用と同じだそうだ。


 <上海市にある小学校>
グランドは、人工芝でとても広い。

トイレ
(個室にはなっているが、汚物を流す水は1カ所しかなく左端から流れてくる。)

夏期休業中であったが、芸術に才能のある子どもは登校して指導を受けていた。

 

2013年7月18日木曜日

7月宇和島歩こう会

 宇和島歩こう会に入会させていただいて3回目の参加である。この会は、毎月2回実施される。4月は西予市、5月は三間町、6月欠席(>_<)、そして今月は、宇和島市御槙地区を歩くことになっている。

 9時に源池公園に集合してコースの説明の後、一路御槙小学校を目指し下っていく。田んぼの稲が元気に穂を出し、「今年も豊作」を予感させるような光景である。緑の絨毯の上を気持ちの良い風が吹き抜けていく。本当に昔からある日本の風景である。曇っているせいか、標高が高いせいかあまり暑さを感じさせない。とても気持ちのいいウォーキングである。
 参加しておられる皆さんは、私よりも年上の方ばかりだと思うが、大変健脚で元気のいい歩みである。「これで御嶽山も登れる。」と元気に話されている方もおられた。素晴らし~~~いっ!!(^_^)v
 御槙小学校では、○丸校長先生が出迎えていただき、「あめ玉」の接待を受ける。御槙小学校は、現在児童数4名とのこと。

 その後は、林間コースでフィトンチッドを胸一杯に吸い込み森林浴を楽しみながらのウォークになった。
集合場所公園
飯ごう炊さんの場所もあり、よく整備されている。
昔は「サギソウ」の群生地であったらしいが、見つけることはできなかった。

気持ちの良いかぜが、田んぼの上を流れていた。


少し急な山道も頑張って登った。
昔、子どもたちと行った遠足を思い出し、暫しのノスタルジーに浸ることができた。

御槙小の裏山の上にあった神社(名前は分からない)
広い境内であった。上水道のタンクもあった。





2013年7月16日火曜日

夏バテ気味?!

 仕事をしていた時は、およそ8時~16時まではエアコンの中で生活をすることはなかった。
 ところが、高齢者ではないけれど「高齢者は、熱中症に鈍くなる。エアコン等をうまく利用して体温調整を」とテレビ等で言っている。また、「娘(チワワ)が生後70日で室温に気をつけなければ。」という思いもあり、エアコンを多様することが多くなった。
 
 ところが、体調があまり良くない。原因は、しっかり汗をかいていないせいかもしれない。
 熱中症になったらとウォーキングも控えひかえていた。やはり、やるべきことをやっていないとだめなのかもしれない。
 ということで、昨日ウォーキングをした。16時40分からゆっくりと40分ほど歩いた。歩きながら観察していると国旗掲揚してあるお宅が2軒、「あ~今日は、祝日なんだ!。」
 そういえば仕事を始めた頃、お上の指示で「祝日に国旗掲揚をした保護者を調べなさい。」というのがあった。国旗のない家は、画用紙に絵の具orパスで丸く赤で塗り玄関に貼りなさいとか。調査の意味に疑問を持ちながらも調査したことがあった。(昔の話だ~!)

トイレの訓練中。
 ゲージの中ではきちんとトイレシートの上でしてくれるのだが、
その上で寝てしまうのが目下の課題。
 もう一つは、ゲージから出すと興奮して、辺り構わずしてしまう。
(-_-;)(T_T)

日本における愛国心は、どこへ行ったのだろうか?
オリンピックや、Wカップの時だけの国旗になってはいないか!
(という私の家にも国旗はない。(--;) )
キョウチクトウが咲いていた。広島市では原爆投下後、
最初に咲いたのがこの花だったとか。
確か広島城内に原爆で生き残った(?)この花があった
と記憶しているが。


うわつさんが、ブログにアップしていた「青いスイレン」と同じ花か。
小さい花だけれどしっかりとした存在感がある花だ。

2013年7月11日木曜日

娘で~す。

 「チワワ」で生後2ヶ月。第1回目のワクチン接種の経過が良かったので、連れて帰ってきた。
 名前は、「ラン」。M家の「亜門」君にならって、「聖子」としようかとも思ったが、あまり好きな歌手ではなのでやめた。
 退職時に多くの同僚や仲間から多くの花をいただいた。多くが「ランの花」であった。送っていただいた方々の思いをいつまでも忘れないようにと、「ラン」と命名した。(たかが犬だが、女の子の名前を付けるのは、大変だということがわかった。)

 今日で二日目だが、「しつけ」がなかなか大変だ。寂しいのか「クンクン、キャンキャン」と鳴く。かまってやると「鳴けばかまってくれると認識してしまう」と言われたので「無視する」。しかし、親心が出そうになってそれを押さえるのが大変だ。







2013年7月9日火曜日

歴博研修旅行 ー鞆の浦を切り取るー(その3)

 福山市の花は「バラ」だそうだ。100万本のバラの花を植えるべく努力し、現在75万本くらいになっているとか。鞆の浦にもたくさんのバラが植わっている。ボランティアガイドさんによると、咲き終わった後上手に選定してやるとまた花を付けるそうだ。

 その3では、撮りたいと心に浮かんだ場所を切り取った。三脚などの準備がなかったのでピントが甘い仕上がりとなった。


Title : 薔薇1 (F5.6 : 1/640)
Title : 薔薇2 (F5.6 : 1/2000)
Title : 夏のにぎわい (F4 : 1/160)
Title : 栄華の残燈 (F10 : 1/20)
Title : 手水鉢 (F4 : 1/5000)
Title : 空間の広がり(F4 : 1/2500)
Title : 栄華の風(F5.6 : 1/1250)