2013年12月30日月曜日

Jetstar・Japan

 初めて松山空港でJetstar機(エアバスA320-200)を見た。B737に比べて小さい感じがする。(座席数はA320の177席~180席に比べ、B737は120席である。)座席数が多いのに機体が小さく見えるのは、座席の間隔を狭くしているからであろう。
 JAL傘下なのでJALの地上スタッフが出発準備をしていた。
 しかし、続々と乗り込んでいく人たち!やはり格安の効果なのであろう。
 また、Peach(ピーチ・アビエーション)が、2014年2月1日より関空ー松山線を就航させる。初の四国路線である。 運賃は何と3,280円~!
 (それにしても、夜間の撮影は苦手である。横着を構えて一脚も三脚も付けないのだから仕方がないが・・・。勉強しなければ(-_-;) )
 
JALのスポットに止まり整備を受けている。
燃費効率を上げるために翼の先端がウイングチップになっている。
無駄なと塗装がされていない。
テールの形が、ボーイング機とは違って尖っているように感じる。
プッシュバック なかなか綺麗な機体である。
今日は海からの風がかなり強く、着陸も離陸もはRWY32(山側)からである。

2013年12月29日日曜日

本格的な雪

 所要があり8時40分に自宅を出て内子へ。年末寒波の襲来で自動車道は通行止め(>_<) 仕方なくR56を使って車を走らせる。
 法華津峠は、たいしたことないがトンネルを抜けると「さすが宇和」雪の量が違う。しかし、交通量が少ないのでスムーズに走行。鳥坂峠に近づくにつれスピードダウン(-_-;)ノロノロと上がって行くが、スタッドレスタイヤの威力を発揮し問題なく走破。
 大洲側に入ると一層のスピードダウン(>_<) イライラしながら下っていくと八幡浜から来る道路(国立大洲青少年交流の家に上がる所)で大渋滞!!雪は大丈夫かと心配しながら大洲市北只南交差手前の橋を渡り、車を走らせた。
 「ビンゴ」大正解でスムーズに走れる。ここから柚木に出て肱川を渡り、平成病院前を通り菅田へ。 そして、松ケ花交差点へ抜けた。
 すぐに用事を済ませ墓参りをして帰路についた。帰りに北只の交差点を通ったが、大洲ゴルフクラブの入り口まで渋滞していた。
吉田町立間交差点辺り
法華津トンネルを抜けたところ
鳥坂峠の上り
鳥坂峠の下り
内子町の菩提寺「禅昌寺」
大洲城


 

2013年12月18日水曜日

四国遍路 1

 朝から冷たい雨が降っていたが、父の遺言であった四国遍路を開始した。よく考えれば、父が亡くなった日も大雨、十三回忌も雨、父は「雨男」であったようだ。
 スタートをどこのお寺さんにするか悩んだが、51番石手寺からとした。今日は、50番繁多寺・49番浄土寺・48番西林寺・47番八坂寺・46番浄瑠璃寺の6寺をお参りした。
 22年ぶりに石手寺を訪れたが、「観光地としてのお寺」という雰囲気が強くなっていた。金剛杖を持ち、輪げさをかけた参拝者はいなかった。その他のお寺も寒かったせいか、1・2名の参拝者であった。
 私たちの参拝の仕方もぎこちなく、経験者から見れば「滑稽」に映ったことだろう。

51番熊野山 虚空蔵院 石手寺
50番 東山 瑠璃光院 繁多寺
49番 西林山 三蔵院 浄土寺
48番 清滝山 安養院 西林寺
47番 熊野山 妙見院 八坂寺
46番 医王山 養珠院 浄瑠璃寺

2013年12月13日金曜日

娘で~す。6

 生後7ヶ月になり、やんちゃ盛りになってきた。
 一昨日、娘の体調が悪くなり、午前1時と3時に柔らかい排便をした。日中は、いつものランで食べて(食べる量は少ない)おもちゃで走り回り、散歩もした。
 次の日も日中はいつものランなのだが、午前0時・1時・3時に柔らかい排便をした。

 これは「まずい」と思い、朝一で伊藤動物病院へ連れて行った。症状を説明した後、「心当たりは?」と聞かれたので、「私たちが食事をしていると、椅子に前足をかけ食べている物をおねだりするので与えすぎたのではないか!」と話した。触診&聴診器での音を確認して、「それが原因かもしれませんね。軽い下痢のようですね。」と言われた。
 ドッグフードは、あまり食べないのに人間様の食べる物は、いくらでも欲しがる。その欲求に負けて与えたのが原因だった。
 抗生物質と整腸剤の注射を2本打ってもらい、三日分の整腸剤の飲み薬をいただいて帰った。

 娘の体重が、やっと2kgになった。なかなか増えない(^^;)

さすがに今日は、しんどかったのかおとなしく昼寝をした。
まだ一度もトリミングをしていないので毛が伸び放題になっている。
私の太ももをベッドにして昼寝をする。
赤い服が、私のお気に入り!
いつもストーブの前が、ランの居場所!
iPhone用の魚眼レンズを買った。しかし、ジッ~として撮らせてくれない。


2013年12月8日日曜日

庄屋「毛利家」の吊し柿

 天気がとても良く、穏やかだったので初めて「毛利家」を訪れた。
 最近、TV等のメディアで風物詩の「吊し柿」作成のニュースが流れていたので気にはなっていた。もう少し多くの柿が、吊されているのかと思っていたのだが意外と少なかった。「一軒の家で作成するのだからこんなもんだな。」と納得してしまった。

 最初は、誰もいなかったので鳥の声と風の音しかなく、静寂を絵に描いたような風景だった。












2013年12月1日日曜日

等妙寺の晩秋

 貴公子さんから、「等妙寺ウォーキングがあるけど行かない?」とのメール。義父の通院と重なっていたと勘違いして断ったが、スケジュールを確認したら空いていたので町教委に連絡して参加することとした。
 貴公子さんの鬼北本宅に集まり、貴公子さんの車で近永駅の集合場所に出かけた。参加者は、鬼城さんご夫妻を合わせて4名である。
 ウォーキングの様子は、貴公子さんがアップしている。
 
 等妙寺は、鎌倉時代末期に創建された天台系律宗の山岳寺院で「遠国の四箇戒場」の一つといわれている。しかし、等妙寺以外の戒場は、名前はあっても場所が特定されていない。したがって、等妙寺は、大変貴重な文化遺産である。

 今シーズンの紅葉は、最終のようである。


足も軽やかに菩提寺に上がる貴公子さん(^_^)v
綺麗な石組み
如意輪観音堂と本堂
本当のご本尊は、如意輪観音堂にある
「木造如意輪観音倚像」


鐘撞堂の紅葉




2013年11月29日金曜日

第42番札所 一カ山 毘慮舎那院 仏木寺

 「うわつさん」からのブログ情報もあり、義父の通院が早く済んだので仏木寺に行ってみた。
晴れから曇りがちになり、太陽が雲に入り撮影にはいい条件ではなくなった。

 境内には、高知から来たという巡拝者をはじめ、多くの巡礼者が参拝をされていた。
 紅葉は、「今日が最後」といった感じだったが、伽藍とマッチしたいい景観を醸し出していた。参拝者も「綺麗~っ」と声を上げておられた。

今回は、お遍路さんをテーマにしてみた。






2013年11月27日水曜日

第43番札所源光山円手院明石寺

 自動車道から見ると明石寺の入り口の紅葉が、良い具合になっているので撮影に出かけた。
 境内に入ると、巡礼のお遍路さんや近所の参拝者が多く訪れていた。境内が広いためか、落ち葉を処理することなく、風に吹かれるまま舞っていた。
 来るのが早かったのか紅葉は今一であった。また、電線が邪魔になって興ざめのところがあったが、センスの悪さと撮影技術の未熟さで上手く切り取ることができなかった。


境内に線香の香りが漂い、「さすが札所」と思わせる。
静寂の中に般若心経を唱える声が響く!