2017年6月14日水曜日

花菖蒲の天赦園 2

 6月7日予報通りの雨が降った。急いでカメラをレイン使用にして天赦園に出向いた。
 すでに一組の夫婦がコンデジ片手に撮影をされていた。負けてはならぬとばかりにポンチョを被り撮影を始めた。
 カメラやレンズが濡れることはなかったが、ズボンが濡れてしまい撮影が終わり慌てて帰宅した。慌てたので撮らなければいけなかった春雨亭のそばにある花菖蒲を撮り忘れた。(翌日、買い物に出たついでに寄ってみた。コンデジしか持ってなかったが撮影した。最後の2枚がその写真である。)
 水滴の中に映る花菖蒲を撮影しようと試みたが上手くいかなかった。マクロレンズがないと上手くいかないのか・・・?研究しなくてはならない。
紫の花が目に付き多くを撮影していた。
日本人は、高貴な色が好きなのかもしれない。
名前や種類を知っていると、もっと撮影が楽しいのかもしれない。
園内には、たくさんの石灯籠がある。
萎んだ花や穂を取ってやると良い感じになるが・・・人手が足りない。


雨に濡れてしっとりとしている風情がいい。
一番星か?名前が分からない!
見頃はいつ頃まで~・・。
錦鯉が回遊してくるのを待ったが・・・。
石灯籠を意識して撮影した。要らない穂が気になる。

2017年6月11日日曜日

花菖蒲の天赦園 1

 やっと見頃になった天赦園に出かけてみた。今年は、例年に比べてあまり良い状態ではないようだ。天候不順だったせいなのだろうか・・・。(先輩に聞くと「連作障害」ではとのこと・・・。)
 ここは、市内の中心地多くの市民が三々五々訪れている。また、周辺の介護施設の入所者もたくさん訪れている。南楽園と違って入り口を入れば直ぐ菖蒲園だし、藤棚の下にベンチがあるので日陰でユックリ座って花を楽しむことができる。
 天赦園は、少ないスタッフで一生懸命管理されている。本当に頭の下がる思いである。
奥の右側の畑が、最初に咲き始めたので良い状態である。
紫色が、鮮やかである。
後ろの「錦糸梅」が、アクセントになっている。
慌ててシャッターを切ったら足が切れてしまった。
200mmのレンズだと自分好みのボケが出る。
三々五々、見物客が訪れている。

2017年6月8日木曜日

南楽園花菖蒲

 南楽園には、東西に花菖蒲園がある。南楽園のポスターなどによく出ているのが「西菖蒲園」である。
 ところが、西菖蒲園にはほとんど花がなく蕾もない。近くの店の方に聞いてみたが、理由が分からないとのこと。毎年同じ手入れをしているというのだが悲惨な状態になっている。(先輩に聞いてみると「連作障害ではないか?!」とのこと。花にも連作障害があることを初めて知った。)
 それでも東菖蒲園が頑張っている。高齢の女性数名が菖蒲園に入り、萎んだ花を取ったり株元を縛ったりと管理されていた。地道な努力が、集客につながっていくように思う。
連作障害を避けるためには、花の時期に株元に水を流し連作障害を起こす物質を流してしまうのが良いとネットにあった。
朱塗りの橋が、鮮やかである。しかし、花も負けてはいない。
ここは、黄色の花菖蒲がいいアクセントになっていた。
水のある風景は、心を癒やしてくれる。
時間帯が悪かったのか、映り込みの色が出ない。
何かアクセントをと思い石灯籠を入れてみた。
こちらは、木道を入れてみた。

2017年6月6日火曜日

大洲城庭園

 5月に大洲城に登城した折、大洲郷土館YHの前に庭園があるのを見ていた。花菖蒲らしきものが植えてあったので出かけてみた。
 大洲城に登城中、中江藤樹座像がある所から右下に降りて行けば着くのだが、車で直ぐそばまで行くことができる。
 大洲城を整備する際に造営されたものだろう。かなり手を入れているようだったが、花菖蒲はあまり生長していなくて貧素な感じである。今年は、雨が少ないのでどこも苦戦しているようである。
池は、綺麗にされており花菖蒲の映る姿が良い。
錦鯉がたくさんおり構図的には良いのだが、如何せん花が少ない。
雨の後は、良いかもしれない。

次の日、蛍祭りが行われるようだ。
探せば大洲城が映り込む場所があるかもしれない。

2017年5月28日日曜日

松野ガーデン「すみれの丘」

 新聞やFBにここのことが出ていた。昨年も出ていたのだが、それ程触手が動かされることはなかった。しかし今年は、妻が九島&松野に行くというので出かけることになった。
ここも個人の家で200円を支払って入場する。飲み物付きだと500円になる。
 短いリードを付けてランも入場したが、「犬は、入場できません!」と言われたので、「抱いてもダメですか?」と言うと何とか許可をもらった。
 種類も多く立派なバラたちである。ここまで育てるには、大変なご苦労があったことだろう。我が家のたった2鉢のバラでさえ、度々消毒をしてやらないと花を付けてくれない。 
確か5月末日までの公開だったような・・。
ここも構図が難しい~。
赤いバラが、今が盛りと花びらを広げていた。
イングリッシュガーデンというのだろうか・・。
ベルサイユ宮殿にもあったような記憶があるが・・・。
しかし、華やかさはバラである。他の花では、こうはいかない。

花の切り売りをすれば良いのにと思った。







2017年5月26日金曜日

今年も泉谷棚田へ

 内子町天神小学校の子どもたちが棚田で田植えをすると聞いたので、田に水が入ったのだろうと思い出かけてみた。(下の方は、まだ水が溜まっていなかった。)
 松山から来たという女性が、「これからの時間、泉谷に来る方は多いのですか?少ないのだったら今から帰ろうかと思うのですが・・。」と質問を受けた。なんと、大瀬の方から山を越えてきたのでそうだ。私は一度も走ったことはないが、かなり狭くて悲しい道路で車の離合が大変なのでと言われていた。
 「泉谷の魅力は夕焼けで棚田が金色に光る時間帯だから、来るなら今からですね。」と伝えると、困惑されて顔をされていた。
 通常は、内子町役場の横の道を走り、県道56号から泉谷に上がってきますよ。というと、「え~っそうなんですか・・。」と、驚かれた。きっと、ナビを信じて上がってきたのだろう。知らない間に車がなくなっていた。
シャクナゲが、今を盛りに咲いている。
「シャクナゲがないと良いのにな~」と、思うこともあるが、これもまたアクセントにはなる。
田んぼを囲むようにたくさん植えてある。一年でかなり大きくなっていた。
快晴で夕焼けが期待できないかなと思っていたが・・・。
蛙が鳴き、ここだけ時間がユックリ流れる。日没を待った。
静かにその時がきたが・・。焼けない~~!
何事もなかったかのように終わりを迎えた。次に期待しよう~。



2017年5月24日水曜日

西予市中町界わい

 滅多にない飲み会が卯之町であるので、早めに自宅を出て中町周辺を散策した。
 昨年から「卯のほたる」のイベントが中止になり残念な気持ちになっている。
 この地域は、重要伝統的建造物群に指定されており、落ち着いたたたずまいを見せてくれる。また、ノスタルジーを感じさせてくれる町並みである。
 今回、開明学校近くのお家の方と話ができたが、家を修理するのにも文化庁に書類を出し許可をもらわないと工事ができないとこぼしておられました。唯一の利点は、土地建物にかかる税金が少し安いということくらいだそうだ。選定してもらうのもも良し悪しだということか。
電信柱や電線がないのですっきりしている。
開明学校から見た近くの教会
私には何となく心落ち着く風景である。
前世は、教会の番人だったのかも。
夕方なので観光客もなく車の往来もないので散歩には良いのかも・・。
右側の建物は、105年経っている。元々は、旅館だったそうだ。
裸電球が、旅情をそそる。
ここだけユックリと時間が流れているようだ。
親子連れ(?)で散歩か?
スーツ姿の教育関係者か、風景になじんでない。
造り酒屋の店先 裸電球がもの悲しい~。