2017年10月23日月曜日

五郎河川敷のコスモス

 内子町に所用があったので帰り道、小雨が降る中、大洲市五郎の河川敷に植えてあるコスモスの開花状況を確認に出かけてみた。
 コスモス畑には寂しい限りのコスモスで、点検にきていた大洲市職員が「暑さが長引いたので雑草の成長が続き、コスモスが負けてしまいました。」と言われていた。
 市街地に近い部分に開花していないコスモスがあるが、雑草の中という感じなので開花するか分からない。今年の五郎は、ダメかもしれないな~。
コスモスよりセイタカアワダチソウの方が元気がある。
市職員も申し訳なさそうだった。
ランも濡れるので降りたがらない。
何枚か赤橋を入れて撮影したが、何分コスモスの数が少ないので・・。
雨を受けて頭を下げている。
数が少ない白いコスモス
水滴がもの悲しさを誘う
親子で咲いているように見える。




2017年10月20日金曜日

大堂海岸

 宿毛湾港から40分ほど走れば大堂海岸展望台に着く。道の駅「大月」にある観光センターで道路情報と撮影ポイントを聞いて、柏島に向かって走った。
 快適なドライブコースで窓をフルオープンにして走る。二つ目の短いトンネルを抜けて直ぐにUターン気味に右にハンドルを切り走ると宇和海側に開けた「一切峠展望台」に出る。そこから右に回り込んで走っていくと大堂駐車場に着く。左側を入って行くと「お猿公園」右側を行くと「展望台」に着く。
 しかし、車で展望台へ行くには離合ができないので大変である。実際、私も展望台から下って行く時、上ってくる車が有り30m近くバックすることになった。左側は、ガードレールのない崖なのでヒヤヒヤものであった。展望台へ上がるのは、徒歩で行く方が無難である。
一切峠展望台からの眺め。正面に見えるのが柏島 奥に見えるのが沖の島
柏島近影 大きないけすは、マグロの養殖か・・。
柏島大橋をくぐって行けば太平洋か・・。
嵐になると太平洋の荒波が打ち寄せるので断崖絶壁になるのだろう。
穏やかな海に見えるが、打ち寄せる波は力強い。
岩石に詳しくないが、柱状節理なのだろうか。





2017年10月17日火曜日

実験艦「あすか」

 海上自衛隊実験艦が、宿毛湾港にやってきて体験乗船ができるよと先輩から情報をいただいたので出かけてみた。
 実験艦「あすか」は、ウィキペディアによると「海上自衛隊の試験艦。海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。同型艦はない。なお艦名は試験艦の命名基準である名所・旧跡の文明・ 文化に関する地名という点から、日本の古代大和朝廷が栄えた地、「飛鳥」(奈良県明日香村)に因んで命名された。
 基準排水量は4250t、全長150m、甲板後部はヘリコプター甲板とされており、H-60系ヘリコプターの発着が可能な面積が確保されている。現在の艦長は、中村正三二等海佐(中佐)だそうだ。
 「周辺有事の際は 、護衛艦として就役するのか」と訪ねたらそれはないということであった。自然災害の時は、命令があれば直ちに出動するという。
 見た限りでは、三連の魚雷発射管1機のみが確認できた。また、アクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)アンテナを見たが運用しているかどうかは分からなかった。
 最近は、大きな自然災害が発生したり、日本周辺の雲行きが悪いようだが、日本の安全を守ってくれているのは陸海空の自衛官たちである。憲法がどうであれ、真っ先に動いてくれる彼らに敬意を持って接するの当たり前だと思うのだが・・・。
自衛隊唯一の試験艦「あすか」
全体をと10mmのレンズで構えたが、
ケーソン(?)が近くにあって艦全体が入らなかった。
実験艦と言ってもさすがのフォルムだ~。
ヘリ使用時、上甲板はガードネット等を倒して運用するそうだ。
ブリッジ内部 右端に館長席がある。
説明は、防衛大卒一尉(大尉)の女性士官であった。(近々、三佐(少佐)に昇任するとか・・。)
知らなかったが海上自衛隊の階級章は、世界共通だそうだ。
艦長席に座らせていただいた。
帽子&双眼鏡は、中村艦長が実際に使用されているもの。
二等海佐の艦長席は、「赤+青」色のシートになる。
一等海佐の艦長席は、「赤」のシートになる。
艦長席から眺め
アクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)アンテナ
ヘリの格納庫
(見ることはできなかったが、UH-60Jが入っているのではないか。)


2017年10月14日土曜日

ホームグランド

 県展出品作品を納入した後、いつものように松山空港を訪れた。雨模様であったが、水煙が上がるほどではなかった。(帰途についた時に土砂降りになったので、引き返して撮影しようかと悩んだが気持ちが萎えてしまっていた。)
 撮影の後、松山外環道が一部完成していたので通行して帰宅した。
 今までは、伊予インターで降りてR56 から海岸沿いの市道を走り、県道22号線を使って空港まで行っていたが、次回からは、松山インターで降りて松山外環道を走り空港に入るルートにしようと思っている。
カメラをセットしたらB787のタクシングが始まった。
離陸したが、水煙が上がらない。
雨雲が近づいてきた。
JET STAR(コール名は、オレンジライナー)がゴーアラウンド(着陸復行)した。
良くあることだが、私も成田空港で一度経験した。
機長からの「横風が強いので着陸をやり直します。」と、
適切なアナウンスがあったので安心できた。
しかし、あまり経験したくない。
着陸をやり直して降りてきた。
B777の美しい機体
タクシング中のANA B777の後方でJET STAR A321が離陸して行った。
滑走路R32エンドからR56を交差して、坊ちゃんスタジアムの横を通り松山ICに入って行く。(yahoo地図より)
松山ICから空港ターミナル玄関までおよそ20分で到着する。
R56の交差点が混雑するかもしれないが、それから先松山ICまでは自動車専用道なので快適な道である。

2017年10月11日水曜日

内子町並観月祭

 今年の中秋の満月は、10月4日である。その満月の含む2日間、内子町で町並観月祭が八日市地区の町並みで行われる。
 地域住民にとっては、いささか迷惑な話かもしれないが地域の協力のもと行われる。18時以降21時までは民家の明かりを消し、軒先に掲げた手作りの行燈の明かりだけのようにしてある。
 聞こえてくるのは、虫の声と小さな声で話す人の声だけである。見物客も「静やね~!」と話している。
 ポイントでは、琴の演奏などが行われている。素晴らしい雰囲気である。
上芳我邸の玄関 
中学生の時、音楽の先生が二階に下宿されていたな~。
上芳我邸内で実施されるコンサート会場に降りる石段のライトアップ
上芳我邸内の生け花 満月が上がってきた。
八日市地区の町並みが浮かび上がってくる。

お琴の演奏が行われている家に飾ってあった生け花
少し遊んでみた。ゆっくりと露光間ズーミングしてみた。
喫茶店の明かりもかなり落としてあるように感じた。
同じ場所に毎年つるしてあるトウモロコシ
同級生の大村邸の縁側にもススキが飾ってある。

2017年10月9日月曜日

国体女子サッカー

 宇和島市&愛南町で女子サーカーの競技が行われた。愛媛県チームは、昨年度についでの優勝を狙っている。
 愛媛FC女子チームが参加しているのでチームワークは抜群である。
 準決勝・決勝と応援に行ったが、決勝戦で千葉県チームに延長戦で0対1の惜敗だった。体格の差・走力の差は、如何ともしがたく、本当に残念でした。しかし、清々しい気持ちにさせてくれた。本当にご苦労様でした。
決勝戦 対千葉県
決勝戦 対千葉県
決勝戦 対千葉県
決勝戦 対千葉県
何度かチャンスはあったのですが・・・。
準決勝戦 対京都府
2対0で完勝
準決勝戦 対京都府
準決勝戦 対京都府
完全にフィジカルは勝っていた。
準決勝戦 対京都府
準決勝戦の応援は、番城小学校の皆さん 
立派な応援でした。
終わった後は、小学生の席までお礼に出向いていった。
子どもたちの心にも、強い印象として残ったことだろう。次のイレブンが育ってほしいものだ。
応援席にのお礼に出向いて!